ご近所から海外まで?とにかくいろいろ行ってみます!
![]() ![]() 日景温泉 秋田県大館市長走37 Tel:0186−51−2011 http://www2.i-akita.net/hikage/ | |
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| 宿泊したのは秘湯の日景温泉。峠の先は青森とあってテレビも青森モノばかりでした。 | |||||||
| 朝食後に外に出ると改めてここが辺境の地であるコトを知る。周囲は山に囲まれて宿の前に | |||||||
| は沢も流れて・・・といった情景でした。朝陽をいっぱい浴びた紅葉が印象的です。 | |||||||
| 建物脇にあった昔ながらな円筒形の赤ポストが何ともノスタルジックだったね。 | |||||||
| 外で気分をリフレッシュして建物内の探索開始!何たって迷路だからねぇ。 | |||||||
| 玄関横の客間にはこの地域の草花が鉢に並んでさながら山の植物園。 | |||||||
| で、その客間の真ん中には、コレまたノスタルジックな達磨ストーブもありましたよ。 | |||||||
| 客室棟に向かう通路は広間とも思える襖が連なっていたけど、1ヶ所だけドアの開いた小部 | |||||||
| 屋があった。中の様子を伺うと1台の卓球台がありました!何か懐かしい光景かも。 | |||||||
| さて、ひととおり館内も探索したことだし・・・出発前に温泉に入っていくコトにしましたよ。 | |||||||
![]() レトロな達磨ストーブ |
![]() ねぶた細工の看板 |
![]() 温泉場ならではの卓球台 |
![]() 渓流沿いに建つ浴室棟 | |
| ほとんどの客が帰った後というコトもあって、のんびりと温泉三昧でした。 | |
| 大きな湯船にどっぷりと浸かり、ゆっくり深呼吸。 | |
| ふと湯船の縁に頭を持たせて流れ行く湯煙の行方を目で追った。 | |
| これぞ至福のひと時・・・・。次いで露天風呂へ。 | |
| 柵の向こうで流れる沢の音が心地良い。岩場を背に向けると正面の柵越しに紅葉した山桜。 | |
| 聞けば春の日景温泉もいいらしいとか。花見の湯ってコトなんだろうなぁ。 |
![]() 総ヒバ造りの湯船 |
![]() 飲用も出来る温泉 |
![]() 露天風呂からの紅葉 |
![]() 奥に連なる湯治棟 | |
| 浴室から部屋へ戻る途中で従業員の方の勧めで湯治棟の湯にも入れました。 | |
| 浴室は大きくは無かったけど、湯治向けとあって源泉に近いとのコト。 | |
| じんわりと身体に染み込む様な白濁の湯。芯から温まります! | |
| 湧き口からの湯を飲んでみた。塩化土類含有硫化水素食塩泉というだけあって少し塩辛い。 | |
| 充分に満喫し、部屋に戻り荷支度。出来ればもう少し滞在したい気分でした。 | |
| いつになるか分からないけど、また来るんだろうなぁ・・・多分ね。 |
![]() 温もりのある階段 |
![]() 湯治棟にある炊事場 |
![]() 湯治客が行き交う廊下 |
![]() 湯治用の浴室 |
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| 宿の車で陣場駅まで送ってもらった。 | ![]() JR奥羽本線 陣場駅 |
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| 夜は分からなかったけど、駅の周りも申し分なく紅葉の | ||
| 山々に囲まれた場所でした。 | ||
| 無人駅の長いホームが何か雰囲気いいです。 | ||
| 秋晴れで「♪いい日旅立ち〜」みたいな感じ! | ||
| 旅愁に浸りながら大館行き電車に乗り込みました。 | ||
![]() JR大館駅とハチ公像 | ||
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| 大館駅の改札を抜け駅の外へ・・・あれ?目を疑った。 | ![]() 市内を流れる長木川 |
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| ハチ公像があった、それも渋谷と同じ!違うのは誰も待 | ||
| ち合わせしていないコトぐらい。聞けばハチ公は大館で | ||
| 生まれて東京の渋谷へもらわれていったのだそうです。 | ||
| ハチ公には驚いたけど、もともと大館に来たのは本場の | ||
| きりたんぽを食べる為!観光案内所で聞いたら長木川 | ||
| の先に何件かあるらしい。まずは行ってみるコトにした。 | ||
![]() 昔のきりたんぽや 秋田県大館市大館75−5 Tel:0186−43−4040 http://www.soma.or.jp/~ohashi/kiritanpo.html | ||
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| 長木川を渡り、しばらく歩くと1件のきりたんぽ屋発見。 | ![]() きりたんぽ鍋 |
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| 「昔のきりたんぽや」は本来のきりたんぽを食べること | ||
| が出来る店だそうで何でも期間限定で営業の店らしい。 | ||
| この時期は比内鶏も脂が乗り、新米の収穫期。きりた | ||
| んぽを食べるにはいい時期なワケです。 | ||
| あまりの旨さに、当然ながら鍋を空にして帰りましたよ。 | ||
![]() 秋田犬会館 秋田県大館市字三の丸13−1 Tel:0186−42−2502 | |
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| 食後に向かったのが秋田犬会館。もとは大館犬とも呼ばれた固有種の秋田犬。 | |
| 正直言って天然記念物だったのは知らなかった。館内にある秋田犬博物室には功績やマタ | |
| ギに関する資料がいっぱいでした。そんな中、ハチ公に関する資料もありましたね。 | |
| ハチ公が秋田犬と知らない人は驚くだろうけど、大館の人々にとっては郷土の誇りの様です。 | |
| 建物の外には屋外展示と銘打って本物の秋田犬が飼われてましたぁ。 |
![]() 秋田犬博物室 |
![]() 「さつき姫」平成14.6.30生 |
![]() 桂城公園 (大館城跡) | |
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| 秋田犬会館の向かいにあるのが桂城公園。 | |
| かつての大館城だったらしいけど土塁と堀を残す以外は面影もなく、今や市民の憩いの場と | |
| なってましたね。堀の水面に写り込む公園内の紅葉した木々が実にきれいだったよ。 | |
| 高台に位置してる公園からは大館の街が一望! | |
| 遠くには紺碧の空の下、純白の大館樹海ドームも見えました。 |
![]() 市民の憩いの場 |
![]() 大館樹海ドームを臨む |
![]() 山田記念館 秋田県大館市常盤木町6−7 Tel:0186−42−3556 | |
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| きりたんぽにも使われる比内鶏も天然記念物だそうで本来食用は不可なんです。 | |
| そこで食肉用の交配したモノと違う、本物の比内鶏の原種を見てみるコトにした。 | |
| 場所が分かりにくいので電話して確認。山田記念館に着くと入口に山田さんが待ってました。 | |
| 山田さん宅の敷地には比内鶏天然記念物指定運動に努めた山田定治氏を讃えた記念館。 | |
| 館内で説明を聞き功績に実感。もちろん比内鶏も見るコトが出来ましたよ! |
![]() 館内展示の資料群 |
![]() 天然記念物 比内鶏 |