かっきぃタイムズ
第弐号
無我の車窓から、、
私の心の師である西村修氏の登場である。
彼はガンを告知されても、なお大好きなプロレスに打ち込んでいる。まさに「プロレスLOVE」である。
告知後、復帰した彼は非常に弱く、死んでしまうんじゃないかと、見ている僕たちをドキドキさせていた。
しかし、彼は精神修養のためインドヘ渡り「無我」の境地にたった。
それからというもの、彼はその無我ワールドに誘い込み、並み居るレスラーたちからフォールを奪っていったのだ!
この写真はファンが彼から徳をもらおうと自分の悪い所をさすっている様子を撮ったものだ!
あなたもおかげをいただきに新日本プロレスへいってみてはいかが?
THE LAST SAMURAI
VS
とある日曜日、私はいつもの串カツ屋で呑んでいた。
そんな中、お互いの名誉(Honor)をかけて
二人のサムライが熱い戦いをくりひろげていたのであった!
私はとっさにカメラを向け、また一つ時代が動くのを捕らえたのであった!
果たしてこの「大威震八連制覇」を制するのはどちらのハゲであろうか?
名誉とは。
サムライたるもの名誉に重きをおき、それをもって己の価値とすべし。
自ら下した決断と、それがいかに成し遂げられたかが、己の真の姿を映す。
己自身から決して逃げ隠れすることはできない。
民明書房刊「武士道 〜武士の流儀〜」より
試合後のサムライに突撃インタビュー
記者「戦ってみて、相手の印象はどんなかんじでしたか?」
サムライ「いやぁ〜ホンマすっきりですわぁ!
やっぱ毛根には石鹸ですわ〜!」
それだけ言い残し、彼はネオン煌めく夜の街を、盗んだバイクで走り出していった、、
私は彼が最後のサムライと確信した。
限界バトル!! 爆裂5連ヘアピン!!
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「プロジェクトS」私が姫路の荒くれ野郎達を束ねて結成したチームだ!!
最近豆腐屋のハチロクがメッポウ速いと聞いたので、
いてもたってもいられず、夜の湾岸を走ってみた、、
「やはりヤルのか?」
「あぁ、どちらが一番かはっきりせず走ってはいられないからな、、」
俺たちは走った、、
そして誰モイナクナリマシタトサ、、、、