●○★☆尾道☆★○●
家から近く1時間弱で着くということで、日帰りで母と友達と尾道へ行ってきました。
尾道で有名なものと言われても尾道ラーメンぐらいしか浮かびませんでした。
ということでどんなまちなのか探ってきました〜。

   ルートを紹介します。
9:20〜9:35

9:40〜9:50


10:05〜11:30


11:40〜11:50

11:55〜12:00

12:30〜12:35

12:45〜13:00

13:55〜14:05

14:15〜14:20

14:25〜14:25

14:35〜15:00

15:15〜15:30


15:35〜16:30


16:50〜17:10
しまなみ交流館
車で移動
大骨董市
車で移動
千光寺公園
千光寺
尾道市立美術館

ロープウェイ&徒歩
招き猫美術館
徒歩
天寧寺
徒歩(道に迷った)
御袖天満宮
徒歩
西国寺
徒歩
浄土寺
徒歩
映画資料館
徒歩
住吉神社
徒歩(少し道に迷った)
つたふじ(中華そばの店)
徒歩
商店街
徒歩
尾道駅
しまなみ交流館
Fukuya

バス&ロープウェイ
千光寺公園



















<しまなみ交流館>
尾道駅のすぐそばにある建物です。残念ながら写真がありません。
建物に入るとすぐにお土産コーナーと案内所(?)があります。それと尾道の絵が何枚か飾ってありました。
尾道が始めての方で聞きたいことなどがあれば訪れてみればよいかと思います。パンフレットも置いてありました。
車はFukuya(?)の駐車場にとめました。200円も払うの!?

ん!これが有名なガイド犬!?しまなみ交流館前で早くも会いました。食べすぎ・・・じゃない?




<大骨董市>
しまなみ交流館から近くの港(?)であります。
1ヶ月に一度行われる大骨董市です。
行った日がたまたま第一日曜日だったのでついでに行ってみました。
思ったより広くはありませんでした。
陶器や服やアクセサリーなど、
大きなものから小さなもの、
お小遣いで買えそうなものから高価なもの
たくさんありました。
ここにも尾道のパンフレットが置いてありました。


↑手前の青い丸いものは人間国宝の方がつくったらしい。
後ろに三つ並んでいるつぼのようなものの真ん中は、弥生土器らしい。
弥生土器なんて初めて見たのですが本当に本物なんでしょうか。すごいですね。
興味がある方はどうぞ。



<千光寺公園>
尾道を眺めるのにお勧めです。桜の時期はもっとお勧めらしいです。
はっきり言ってまとめては感想書きづらいです。
所々くぎって感想を書きます。
駐車料金は1日中とめて500円でした。


<レジャー施設?>
小さな観覧車、小さな乗り物が走るレールらしきもの、小さなサル山がありました。
観光客はだ〜れもいませんでした。桜が咲く前だからでしょうか。
ここのHPでは、このサル山に注目してみましょう。
サル山の近くにいた見知らぬおじさんいわく、
「もともと13匹おったのが逃げて6匹になった。」
らしいです。
7匹逃げたんだ!!
だからこんなにさみしい雰囲気が漂っているのか。
「逃げた7匹」と言うより、「取り残された6匹」と言う表現のほうが合っているのではないかと思ってしまったのですが・・・。

↑に、にらんでるのかな〜。


↑左の写真を撮るとき威嚇されました。元気がない。それとも私の写真の撮り方が下手なのか。嫌われてるのか。


<展望台>
急な坂をのぼったらあります。
もっと高いところから尾道を眺めたい方にお勧めです。

↑左に行けば文学の道、右に行けば展望台があります。右の写真は、展望台の階段。


↑展望台から眺めた風景。とっても広い範囲を見渡せます。(天気がよかったのでよく見えてラッキーでした。)


<尾道市立美術館>
中学生までは無料ということで、のぞきに行きました。(もう高校生か・・・)
私は方向音痴なので中がどのようになっていたのかよくわかりませんでしたが、とにかくきれいでした。
尾道の絵がたくさん飾ってあり、どれも力作で見ごたえありでした。
少しでも絵に興味があるかたは面白いと思います。

↑左の写真は美術館を展望台からとりました。右の写真は美術館の中です。


<文学の道>
すいません。文学はよくわからないのでうまく感想かけません。(なんで尾道来たんだ)
この道には文学で有名な方々の名前と詩(?)が刻まれている岩がいくらか置いてあります。
名前を聞いたことある人なら、正岡子規、十返舎一九がありました。

↑こんな道を歩く。くぐる。


<千光寺>
ずいぶん昔の寺らしいです。
どうやら、名前の由来は「玉の岩」と呼ばれる岩が光ることと関係あるようです。
すいません。寺についてもそこまで詳しくわかりません。(尾道に何しに行ったんだ。)
ただ、売店が多くて、どこも同じような商品をすすめてくるのがちょっと・・・なー。

↑鐘です。(見ればわかる。)右の2枚の写真では数珠のようなものをまわすんです。一つだけ赤いたまがあります。


<ぽんぽん岩など>
おまけです。

↑左がぽんぽん岩。右が相撲している人の手形。なぜこんなとこに。


<ロープウェイ>
実は1番乗りたかったんですよ。3分という短い間ですが。
15分おきに動きます。静かに乗ってもゆれます。
実際に乗ってみて楽しかったです。

↑ロープウェイ乗り場。景色がきれい。


↑あの丸いのが「玉の岩」みたいです。右の写真は上る時のロープウェイ乗り場です。一目見ただけではわからないと思いますがどうなんでしょう。



<招き猫美術館>
その名のとおりです。場所はロープウェイをおりて少し歩くだけです。見つけやすくはないです。
ぱっと見は普通の家です。見た目だけでは美術館とわかりません。
中は壁が招き猫で埋め尽くされていて、大きいものも小さいものもたくさんあります。
少しでも興味をもった方は100円なので行ってみてはどうでしょうか。

↑招き猫美術館&猫の細道。この猫はここのアイドル小梅ちゃん。ブロマイド売ってます。丸々してやわらかそうです。



<天寧寺>
行って写真もあるのですが、気に入らないというか・・・つまらないので載せません。
寺自体の感想は・・・大きな桜の木があって春になったらきれいそうでした。
あと寺の中に、ここに来た記念に何かを書くノートがあります。



<御袖天満宮>
行く予定は全くなかったのですが、通りかかったのでついでに行ってきました。
階段は結構きつかったです。ここに来るまでに道に迷ってずいぶん体力を使ったもので。
とても大きな木があります。写真ではうまく撮れてませんが。
思ったより広くて何も考えなくても歩きまわるだけで楽しめるかと思います。

↑梅の花(?)がきれいに咲いていました。




↑こんな坂道や階段をいくつも乗り越えてきました。のどが渇いてもなにもありませんよ。



<西国寺>
ここまで来るのにどれだけかかったことやら・・・。
この日、2番目に行ってみたかった寺、西国寺です。
山の中にあるだけあって、ずいぶん広くてながめのいい寺でした。
あまりに広いので修学旅行で行った京都の「知恩院」を思い出しました。(※おそらくそこまで広くないです。根拠はありません。←まぎらわしい。)
私はここでのんびりとしたひとときをすごしました。

↑なぜかはわかりませんがいかつい像がたっています。友達がこのおみくじをしました。ピンポーン(だっけ?)という音ともにおみくじが出てきました。


↑西国寺にある門で「仁王門」というらしいです。あのわらじの背景にはある伝説(?)が・・・



<浄土寺>
聖徳太子が建てたといわれる寺です。
聖徳太子って・・・そんなに歴史がある寺なんでしょうか・・・。
その前に、聖徳太子は尾道に来たことがあるんでしょうか・・・素朴な質問ですいません。
ということで、ここがこの日、1番行ってみたかった寺です。
とにかく鳩だらけでした。いつもこうなんですかね。
見た目はかなり立派でした。朱色がとてもきれいです。

↑ここはやけに子供が多かったです。尾道の動物は可愛がられすぎですよ。丸々としちゃって・・・。



<おのみち映画資料館>
中学生以下は無料、ということでまたまた行ってきました。
でも、自分の年代にはわからないんじゃないかと・・・・。
その上、自分は映画見ないほうですし。
ちゃんとした感想かけれなくてすいません。
映画についての年代物がたくさんありました。
ポスターや本など・・・中で映画を放映している部屋もありました。

↑外に映写機(?)が置いてあり、中は主に大きな部屋が1階と2階に1つずつでした。



<住吉神社>
中にも入ってませんし、何事もなかったかのように通り過ぎただけです。
写真ではわかりませんが、すぐそこに海が広がっています。

↑ここで、まつりが行われるそうです。



<つたふじ>
超有名でおいしいラーメン店(中華そば店?)と聞いて行ってみました。
20分ぐらい待ったんでしょうか・・・もう2時半だったんですが。
すごい人気ですね。
行列の次に驚いたのが、中の狭さです。
10人ぐらいしか客は入れないと思われます。
そして、中華そばを作っていたのがたったの3人でした。
さらに、誰も一言もしゃべらず黙々と中華そばを口に含んでいる。
こんな光景を見るのは初めてで、中華そばを作っている姿をおとなしく呆然とながめていることしかできませんでした。
少しして中華そばがきました。
見た目より全然あっさりしていておいしかったです。
(私は安物のラーメンしか食べたことがないのでおいしい基準はわかりませんが、おいしいと感じたらおいしいんです。)
脂が独特の味がしました。

↑外から見ても幅が狭いです。左上の換気扇からいいにおいをただよわせてるんです。

余談ですが、
本当は西国寺と浄土寺の間のあたりでお昼にしたかったのですが、あまり食べるところがありませんでした。
なので、コンビニで少しサンドイッチを食べてつたふじでラーメンを食べたわけです。
ここら辺は気軽に入れるような店が少ないように思いました。



<商店街>
商店街はほかの場所に比べたら人が多くにぎやかで、ほっとしました。(←What do you mea !?)
そこまで人が多くなく、いろいろなものがあるので、のんびり買い物がしたい方にお勧めです。
ただ、尾道らしさが目立つわけでもなく・・・。
店の中に尾道の絵が飾ってあったりするのがいいと思いました。
面白い店もあり、歩いていける距離なのでゆっくる歩いて見てください。

↑他の景色とは変わって新しい感じです。 Qちゃん!?



<尾道駅周辺>
思えば、ある日たまたま尾道を通ったとき、尾道駅を見て尾道に行ってみたいと思いました。
しかし、自分が想像していた街とは全然違いました。
見事に裏切られたというか・・・いい意味でも悪い意味でもあります。
街はぱっとみだけではわからないという事ですね。

↑山の上にそびえたつお城・・・本当は1番行きたかったのかもしれません。実はあの片道100円の船にも乗ってみたかったです。


↑あのクレーンがライトアップするんでしょうか?見たかった〜。ここはこんなに道が広く車もたくさんいるのに。


↑誰が何のために建てたんだか・・・近くまで行ってみればよかったかも。



<好きっぷライン>
上の写真に写っている赤と緑のバスのことです。尾道を回っているんだそうです。
外見だけシャレているのかと思っていましたが、中もなかなです。
最終に乗ったので人がいませんでした・・・これでいいのだろうか・・・。(え?この日は日曜日ですよね??)
でも、ドライバーさんは親切で、尾道想い(?)で飴をくださったり、尾道を丁寧に地図まで用意して説明してくれました。
おまけに写真まで撮ってくださいました。どうも、あの時はありがとうございました。
どこのラーメン屋行ったのか聞かれて答えたら、
「いいとこ行ったねー。」と言われました。
やっぱり、あそこのラーメン屋さんはいいらしいですよ。

↑木のいす&オリジナルの座布団。こってます。



<再び千光寺>
やっと戻ってきました。日の光も傾いてきました。
右上に写っている白い小さな観覧車はきっと、1日中動いていなかったことでしょう。(そんな気がする。)
心配せずとも、駐車場の近くにお土産が売ってあります。結局買わなかったのですが・・・広島人ですから。
(お土産は尾道駅やしまなみ交流館にも売ってありました。)









・  ま  と   ・

何も知らずに尾道に行ってもただ歩いて回るだけで終わってしまうかもしれません。
それはそれで楽しめる人なら全然問題はないと思います。(自分みたいに)
1日あればゆっくり歩いても充分尾道をまわれますよ。
(お寺や神社を徹底的に回るのであれば別かもしれませんが。)
ただ、西国寺あたりは道が狭く急なのでずいぶん体力を使うと思います。
あと、食事をする場所は事前に確かめておくことをお勧めします。

気軽に入れそうな店がなかったと言うか・・・人自体少ないのでしんみりとしています。
ガイドマップはわかりやすく立派ですが、特に名物がなくお土産に困るところなどを挙げると気軽な観光向けではないように思いました。(桜の時期は別かもしれませんが。)
自分は絵を描いたり見たりするのは好きで(本格的ではないですよ、気を抜く程度で)、私から見ても尾道の絵は面白く見応えがありました。
日帰りで歩いて楽しみたい旅にはぴったりだと思います。

尾道について全く知らずに歩き回っただけの学生が書いた感想ですが、参考にしてください。