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=rider's personal history=
■1969年 ライダー出現
 東京のダイコン産地で誕生する。
当時、自宅は商店街でパン屋を営んでいたらしい。しかしすぐに他の業種に変わった。
なぜか?
それは、私は全く記憶にないが、よちよちの私はお店のショーケースに入っているケーキを毎日狙っていたので商売にならなかったらしい。甘いものが大好きだったのだ。物心ついたときは毎日チョコレートを食べていた気がする。
おかげで、永久歯が生える前に乳歯が全滅した痛い思いでがある。小さい頃私立の歯医者で暴れていた。
■教育の義務
 勉強はしないで、遊びまくる毎日であった。
毎日遊んでいるので、運動会のかけっこは得意種目なのは言うまでもない。
なぜか学校は嫌いではなかった。あのコンクリートの要塞のなかで、放課後よく探検をしたものだ。
しかし夏休み期間中の学校プールは嫌でしょうがなかった。やっていることがつまらなすぎる。毎年「木馬の会」に入っていたので、仲間同士で豊島園のプールには毎日通っていた。もちろん学校には風邪ひいたことになっている。
■高校生
 テニスをしていたことしか記憶がない。
そうそう、自慢だが通学途中いろいろ楽しいことがあった。
同じ沿線の女子校生から文化祭の招待状をもらったこともある。バレンタインデーには知らない女子高生からチョコレートをもらったこともある。
■大学生
 小遣いかせぎに色々なアルバイトをやるが、あまり長続きしないのに将来不安になったこともある。
この時期、新車を陸送するアルバイトでマツダと日産でしばらく働いていた。車好きの私にはたまらなく楽しいアルバイトであった。ここで運転したマツダRX-7が就職した後の愛車となったのだ。
・就職活動・
 いま思えばラッキーな年に就職活動を行えたと思う。
内定が出れば、内定者旅行や食事会やらでいい思いをさせてもらえた。
だが売手市場といえども、私は30社位訪問したので、実際はヘトヘトで病院にも通う始末となった。
ようやく就職活動を終えようと決心のついた会社が現われた。
人事部長がとてもいい感じの石油商社だった。結局は職種より、職場や社風で選んでしまったようだ。
■1992年4月石油商社就職
 なんてバブリーな会社なんだろうと感じる。
平日の17:30以降のポケットマネーはほとんどん必要なかった。新人の私でも領収書を持っていけばOKで、タクシーも当然乗れば領収書でそれで良し。当時頻繁に上司に連れられて1人1万円以上する飲み屋で無駄遣いばかり。何も知らない私にとっては、それが当たり前のように錯覚した。だが実は他の会社に勤めた友人の話を聞いたりすると、やはり変な石油商社であった。このような生活は4年位続いた。当然楽しい。
 しかしこんな生活は長くは続かないものだ。ようやくグループ会社の再編。別会社と合併を機に、リストラが実行された。
リストラといっても全社員対象の希望退職者の募集だった。強制的に解雇という訳ではない。
 私は少し業界が解ってきたあたりから、環境に良くない石油を今後も売りつづけられるものか?それと中間商社がいつまでもマージンを抜けるか?少しづつ変化している環境に全社員が対応できるのか?とても気になっていた。
 やはり、決断の時か・・・ 1997年3月末退職
■1997年6月再就職
 IT業界に就職。会社の歴史も浅く、従業員の平均年齢も若い会社だ。
なにせ全く畑違いの仕事をしてきた私にとっては、とにかく覚えることだけだった。それと、当時27才として即戦力も要求された。
結構苦しい出だしであった。
 あまり詳しく述べると職場がバレルので書かないことにする。
■2000年8月
 当ホームページ制作。
なにがドットコム「.COM」だか解らないが、世の中の風潮はなんでもドットコムをつけるのがトレンドとなっているので、私はCOMドメインではないが、COMディレクトリを作ったのだ!こんなHPは他にない!
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