初めての体験(その1)

 

おとが、初めて男性に触れられたのは、あの原体験でお話ししたような出来事があったのです。時間つぶしに、神戸の新開地にある映画館で、ポルノ映画を見ていたときです。ガランとした場内の前の方の列に座って、画面に見入っていました。

画面に見入っていたためか、いつの間にかおとの隣におじさんが座っていました。一瞬、なんでこんなに空いているのに、おとの隣に座るのかなって想ったのですが、その想いよりも画面から流れるHな声に夢中になっていました。しばらく隣に座ったおじさんのことは忘れていました。

ふと、太股に何かのせられたような感じがしました。そう、そのおじさんが軽く手でふれてきたのです。えっ、何?。どうして、おじさんが太股を触るの?頭の中は大混乱。そんな体験はしたことが無かったので、身体が固まってしまいました。

おじさんの手は、するすると太股を超え、おとのクリをズボンの上から触れてきます。おとは、その時は、男の子モードですから、簡単にいやといえば良かったのでしょうが、身体がふるえて喉がからからになってそんな声も出ません。やがて、おじさんの手は、ズボンのジッパーを下ろし、パンツの中へと進んでいきます。あぁ〜っ、おとのクリが一気に大きくなってきます。おじさんは、手のひらと、手をうまく使って、クリの尖端やくびれを刺激してきます。いつの間にか、先端部には愛液で濡れています。気持ちよくて、腰にしびれが来ています。

「トイレへ行こう。もっと気持ちよくしてあげるから。」、こう言われた時には、もう判断力が無くなっていました。

 

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