ひとりHのこと
中学生のころ、覚え立てのひとりHをするときの、おかずといえば、女の子になることで
した。
女の子として、いつも、誰かに犯されることを想像しながら、ペニクリを刺激していました。
例えば、次のようなストーリーの主人公になるのです。
仕事帰りのOLが、いつもなら通らない公園を近道しようとします。
暗がりの中の道を急ぎながら、歩いていると、人の気配がします。後ろから近づいてくる
人の気配が、振り返っても誰もいません。
「なぁ〜んだ」と緊張感も消え、公園の木々の間から見える夜空を見上げながら、ちょっと
立ち止まり、暗闇に慣れてきた目で、公園を見回してみると、抱き合っているアベックが
見えます。
「わぁ すごい」 思わず小さな声が出てしまいました。そのとき、そのアベック以外に人が
いることなんて、思いもしませんでした。
振り返って帰ろうとした、まさにその瞬間でした。急に、後ろか誰かに抱きしめられました。
「えっ、なに、これ」 、「いや」 と心の中で叫んだのですが、声になりません。その次、
私の口の中には、タオルか何がねじ込まれました。そして、私をうしろから抱きしめた人は
、抵抗する私をものともせず、暗闇に私をひきづり込んでいきます。
「いや〜、助けて」 頭の中での叫びは声になりません。草むらに押し倒された私は、もが
ごうと手足をばたばたとさせますが、強く押さえ込まれてしまっているので、なんともなりま
せん。むしろ、あばれることで、ただでさえ短いスカートがまくり上がっていきます。
男は、乱暴に手を下半身に這わせ、パンティに手をかけ、乱暴にむしり取りました。
「いや」 両膝をぎゅっとすりあわせました。
すると、男は胸に手を伸ばし、ブラウスの上からギュッと胸をわしずかみにしました。
「痛い」 でも、乱暴に揉みしだく手をゆるめようとしません。ブラウスを引きちぎられブラを
上に上げられてしまい、胸がそのまま露出してしまいました。ブルンと飛び出た私の自慢の
胸に相手はシャブリついてきます。乳首を舌でしつこくなめ回されて、いつの間にか、下半身の
力が抜けていくのを感じていました。
男は、ズボンを下ろすと一気に、私の中に入ってきました。荒っぽい動きと、私の中ではじけ
るように暴れる男に、先ほどとは違う感覚が私の中で巻き起こってきました。
感じてしまったのです。
「あぁ〜 、あぁ〜 いく」頭の中でのその叫びは私の身体の反応にも表れていたのでしょうか。
『うっ』 男もそういうと果てました。私は、しばらく余韻に浸っていました。そのとき、『カシャ』と
シャッターの音がしたのをぼんやりとした記憶の中に覚えています。
そして、これが私を次の刺激的な体験へと導くことになろうとは、そのときには想像もできま
せんでした。
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