追っかけレポート

ヒダノ修一スーパー太鼓コンサートin鴻巣(2001年6月30日)

レポーター : ファンクラブ会員 やま
この日、現地に着くと開場前から既に長蛇の列。れお姉、批魅鼓メンバーと合流して
ホールに入ると、中央部分の席はもうビッシリ。端っこしかあいてないじゃん!と
泣く泣く一番右側の出入り口付近に陣取るしかありませんでした。
しかしこの時、大ハズレとも思えるこの席が、我々KFCメンバーにとって最高の
ポジションだったとは、誰が想像できたことでしょうか?

開演を待ち望むように、Y絵、J子、L姉がどんどんテンションを上げながら騒がしく
なってきた矢先、かつぎ桶太鼓を叩きながらヒダノさんがいきなり客席から登場!!
曲はヒダノさんお得意の『道草』。・・・とするとサトケンさんはどこから現れるんだ?
我々の視線は一生懸命サトケンさんを探していました。おぉーっ!来たーっ!!
なっ、なんとサトケンさんは我々の目の前の扉から入場!しかも目の前で立ち止まって
桶を叩きまくる。思わず我々(特に上の3女性)が大きく奇声を発すると、それに
気付いたサトケンさんは大きくのけぞってリアクション。この瞬間、大ハズレ席は
一転して大アタリ席となったのでした。
林田さんも登場すると史上最高“桶・トリオ”って感じで叩く手の速いこと速いこと。
初っぱなからそれぞれの個性をこれでもかとぶつけ合ってました。他の和太鼓ライブ
ではめったに観れないことですね。

実はこの後も、この席が更にアタリ席となっていったんです。     ・・・つづく

レポーター : ファンクラブ会員 やま

リポート第2弾

どう更にアタリ席となっていったかって?そりゃもうビックリっすよ。
『道草』後の曲目のほとんど、サトケンさんのポジションが我々の方だったんです。
だからよ〜く見えました。ファンにとっては鼻血ブーッ!もんですね。


しっかしサトケンさんは腕の振りがキレイで、音のパワーがすごい。ヒダノさんの
太鼓はかなり音楽寄りで洋楽風であるのに対して、サトケンさんのは全身の動きと
その圧倒的な音が日本独特の精神的なものから生み出されている感じ。Keikoさん
のリポートにもあったように、“正に太鼓打ち”と思わせるのはここにもあるのかな?
そしてバチ投げ、バチ回しもスイスイやってのける。プロとしては類まれなる太鼓打ちではないでしょうか。

バチ投げ、バチ回しの時の歓声は相当のものでした。サトケンさんはすっかり観客のハートをつかんでいました。これで人気上昇まちがいなし!
『大太鼓solo』はサトケンさんの1人打ち。これでもか!の音と、大太鼓でなんで
あんな速く叩けんのよ!の振りに、あれだけ騒々しかった(失礼!)例の3女性も急におとなしくなって酔いしれていました。

終演後、KFCのTさんとNさんとも合流してみんなで楽屋へ乱入。
サトケンさんは疲れていながらも、一仕事を終えた充実感のせいか、さわやか三太郎となっていたのでした。                      ・・・おしまい

レポーター : ファンクラブ会員 Keiko

 ケンサクさんのステージ拝見いたしました!仕事が終わった後、車を飛ばして行ったのですが残念ながらオープニング曲は間に合いませんでした。


・・。隣に座っていた二人連れの女性達が「あの三人の桶胴よかったよねー!な
んか、しょっぱなから贅沢なステージよねー!!」などと話しているのを聞いて
よけいガックリ・・。それだけが心残りです。
 

 遅刻して行ったので、座席は3階席でしたがステージ全体が見渡せて良かった
です。なんといっても3階から見るケンサクさんの腕の太い事!!


身体全体のバランスから考えても、やっぱり太いですよね〜!「太鼓打ちだぞー
!!!」って感じがしました。ケンサクさんについてはw・sでのお姿しか知らなかったので、ばちを華麗にクルクルと回し始めた時には「うっそ〜〜〜!!!」・・・って感じでしたね。

今は大変な状況になっている三宅島ですが、あの勇ましい「 神着木遣り太鼓 」に惚れてお祭りを見に行った事があります。「保存会」と「同志会」のメンバーで打ち方が多少違うのですが、その中でもとりわけお髭のおじさんがばちを華麗にクルクルとまわしつつ勇壮な太鼓を叩いていたのを思い出しました。

 大太鼓はもちろんのこと、ほんとに素敵なステージでした! その日の夜中から旅行に出かけてしまったので、メールが遅くなってしまったのですがどうしてもこの気持ちをお伝えしたかったので・・・。 kfcのチラシも拝見しました!二枚綴りでなかなかめだちますね!kfcの皆様もお疲れ様でした!!