
バックナンバー(2001年版)
おかたづけ第2弾! (2001年12月)
わが家のおかたづけプロジェクト第2弾が満を持して発動!
(ほんとかよ?)さくらTOWNに移り住んで早1年と4ヶ月。引越し当時はしゃかりきで
やってたおかたづけも、ひととおりの生活ができるペースに落ち着くや
いなや、いきなりトーンダウン。
あのおかたづけ第1弾は、自分で言うのもなんですが、本当によく頑張
ったと思います。くそ暑い中、ヘロヘロになってたもんなぁ。。。以前
住んでた所は一間の天袋付き押し入れがあったので、なんでもかんでも
突っ込んでたんですよね。今更ながらその収納能力には驚くばかりで、
さながらブラックホール。 こんなものがこんなとこに? のノリで、いろ
んな物が出てくる出てくる。。。ひたすら捨てまくりました。
収納名人の名セリフじゃないけれど、結局のところ「片付けとは捨てる
ことなり」。(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウンでも、そんな頑張りもそう長く維持できるはずもなく、トーンダウンしてから
はそのまんま。
だいたい、おかたづけって楽しくないじゃないですか?
「引越ししたら、今度こそ目標:納戸部屋ゼロ!」という決意表明もどこへ
やら、現実はオール納戸部屋状態。なんといっても生活空間さえ確保
できれば、あとはどうなってようが困らない、ってのがミソで、そのまんま
1年以上が経過してたのでした。で、ここへ来て、一向に動かないるーくに号を煮やしたシリウスがこれまた
重い腰をあげ、おかたづけプロジェクト第2弾!となったわけです。(でも、
シリウスってちらかすばかりなんですよー。キミに言われたくないよな!
(ーー;))
シリウスはいわゆる企業的発想で、細かい所を攻めるより、成果の
出やすい大物から攻めるタイプ。そこで彼は検討中の、新しい家具購入
計画を具体的に打ち出しました。
結果、書棚を2つと、ステンレス製のポールと棚板を自由に組み合わせて
様々なタイプの棚等を作れるタイプの組み立て家具を購入。収納ついで
にまた不要品を捨てたりもしたので、だいぶ床面が見えてきました。。。
素晴らしい。感動です。(^^)//゙゙゙パチパチダイエットとおんなじで、成果が見え出すとまたやる気も起きてくるものね。
るーくの使命は、組み立て棚そのままで物が丸見えなので、目隠し用の
カバーを作成すること。またユザワヤに行かなくっちゃ!(実は、既に
テンションは下降気味。。。) (^_^;)
東京スタジアム (2001年12月)
サッカーのワールドカップに向けて、各地でサッカー場等の設備の整備が
進んでいますが、東京・調布にある東京スタジアムもそのひとつ。。。かな?
調布の飛行場の滑走路脇にある、この東京スタジアムを初体験してきました。
ラグビーの東日本社会人リーグの試合があったんです。こんな機会でも
ないと、立派なスタジアムを見に行くこともないだろう、ということで。
新しいこともあって、立派なスタジアムでした。。。飛行場から飛立つセスナ
機みたいなのもスタジアムから見上げる丸い青空によく映えて。
ちなみに、Jリーグの試合とかだと、入場券はおいくらぐらいなんでしょう?
全然知らないシリウスとるーくでした。(^_^;)
おもちゃのカンヅメ (2001年11月)
金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚でもれなくもらえる新・「おも
ちゃのカンヅメ」。(今のラインナップは、「太陽のカンヅメ」と「月のカンヅ
メ」なんです。)
ここんとこ、シリウスはひたすら「キョロちゃん」を食べ続け、とうとう、銀の
エンゼル5枚をGET! めでたく、こどもの頃からの悲願達成となりました。
(^^)//゙゙゙パチパチ
こどもって、5枚集めるまでの間になくしちゃったりして、なかなか集められ
なかったりするんですよね。
3週間も待たされて、ようやく届いた「月のカンヅメ」やいかに。。。
期待が大き過ぎたせいもあり、あまりにこども向けの中身に、シリウスがっ
くりの図。しょーがないよ、そもそもお子ちゃま用なんだからさ。
でも、憤慨してたわりには、その後もキョロちゃんを買ってくるシリウスでし
た。「太陽のカンヅメ」を拝む日も近い? (^_^;)後日談:
先日、なんとなんと金のエンゼルもGET! で大感激のシリウス。
るーくにはmailで知らせてくるし、会社でも周りの人に自慢しまくった
そうな。いやはや。。。(^_^;) るーくは現物を見たのは初めてです。さらに後日談:
先日、「太陽のカンヅメ」に続き、2001年版プレミアムの「時のカンヅメ」
をGET。この、「時のカンヅメ」というのは、いわゆる普通の「おもちゃの
カンヅメ」に同封されている応募券2枚がさらに必要、という結構レア物。
見せびらかしたいので、誰かお客様が来ないかな〜、の日々です。
国立 天下市祭り (2001年10月)
国立名物、天下市祭りは、11月初旬 文化の日前後に開かれます。
4月の桜祭り、9月の谷保天満宮のお祭りと並んで、国立 三大(?)祭り
のひとつです。
祭り当日は駅前から大学通りを歩行者天国にして、いわゆるテキヤさん
以外にも、地元の商工会やボランティア等、市民主導の各企画に一橋
大学の大学祭もドッキングして、思いっきり盛り上がるんですよ。
国立市民のパワーを体感できるこのお祭りの雰囲気がるーくは大好き
です。楽しみのひとつは辻クッキングスクールで有名な辻調理師学校の
エコールキュリネール国立の出店のアップルシナモンクレープ。だって、
お料理学校の先生や生徒さんが作ってるんですもん。おいしいんですよ。
いつも長蛇の列ができていて、ありつくまでには長い道のりを要するの
です。残念ながら、今年はたどりつけなかった。。。(T.T)
今年の文化の日は冷たい雨にたたられて大変だったようですが、翌日の
日曜日は秋晴れで本当に良かったです。
ウィルスショック! (2001年10月)
世界的に大騒ぎになった、「NIMDA」ウィルスの感染。
もちろん、るーくの職場も例外ではありませんでした。ニュースでの国内の
被害件数は、全然実態を表してないと思うな。もっともーっと被害は大きい
はず。るーくのパソコンは無事でしたが、サーバが止まってネットワークは
使えなくなるし、数日間に及んでインターネットもイントラネットも利用不可
で、事実上業務がストップした人もいました。
「さくらTOWN」も、またまた1ヶ月ぶりの更新だわ。。。とため息ついてた
矢先のできごとで、あたふた。(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)
慌ててウィルスバスターを買いに行ったのですが、既に出遅れて売り切れ。
先週、やっと入手しました。これでやっと更新できます。
びっくりしたけど、とりあえず感染してなくて良かった。(^_^;)
iモード (2001年10月)
るーくの携帯、念願の機種変更です。これで私もやっとiモードユーザー
です。1年半ぶりの機種変更なので、とても嬉しくて、ついにやけてしま
う。。。シリウスは「なまいきー!」とか言ってるし。でも、彼は既にiモード
使ってるんですよ。
でも、そんな気分に水を差してくれるのが、分厚いマニュアル。今回、メー
カーも変えたので、それまでの操作方法の知識がほぼリセット。
なんか気が遠くなりそうです。。。(@_@)
梅酒・経過報告 できあがりー♪ (2001年9月)
梅酒作りの経過報告最終回「できあがり♪」編です。
初めての梅酒作りにチャレンジして、ようやっと3ヶ月余りが経過。液の色
もだいぶ濃くなり、待ちに待った味見解禁。こーんなにたくさんあるのに、
ゲロまずだったらどうしようかとドキドキもんでしたが、なかなかの出来栄
えで、まずはひと安心。 (^v^)
甘さ控えめで、いい感じです。瓶があまりに大きいので、(瓶からグラスに
入れるのに)オタマですくわなくちゃならないのが唯一の難点ですが、これ
も自家製ならでは、ってことで。こんなにお手軽にできるのなら、もっと早く
やってみるんでした。。。
意外にハードルが低いのに感激です。まだ焼酎が1本あるので、来年も
チャレンジしてみようと思ってます。焼酎の代わりにブランデーを使ったり
すると、もっとハイグレードな味になるんでしょうね、きっと。
タイユバンロブション (2001年9月)
恵比寿ガーデンプレイスにある、ご存知高級フレンチのシャトーレストラン
「タイユバンロブション」。
ずーっと垂涎の的ではあったのですが、なにせお値段も超高級、なかなか
手が出ませんでした。このたび、清水の舞台から飛び降りる覚悟で初挑戦
です。こーゆーバブリーな店は、自腹ではなく他人の金で行きたいなー、
でも接待なんてないしなー。。。うーん。。。と悩むるーく。そーゆーケチ臭い
ことを言っててはいけない!と潔い(?)シリウス。実は、今回の名目はるーくのお誕生日イベント(プレゼントの替わり)でした。
HPにはオンライン予約があるんですが、日曜日は定休日、という日本人の
感覚では理解し難い超えらそー(失礼)。当然、土曜日等サラリーマンが
行きやすい日には「満席」の文字が躍る。。。また、ランチでもコースが
5,000円からで、この5,000円のメニューがあるのは平日のみなんです
よね。どわわわっっ ( ゚_゚;)
数ヶ月先のスケジュールをチェックすると、クリスマスイブのディナーも
「満席」。世の中、バブルがはじけて久しいけど、こういう習慣はどっこい
生き残っているんだねぇ。
氷川きよしじゃないけれど、「♪やだねったら、やだね♪」って感じ?
あ、私達もかぁ。(^_^;) 予算の都合もあり、とりあえずランチに挑戦。感想。
さすがです。堪能しました。これは2人の一致した意見なんですが、こういう
ハイグレードなとことそれなりのとことの違いというのは、メイン料理よりも
前菜やデザートに顕著に現れてくるんですね。もちろんメイン料理も違うん
ですが、ある程度のレベルになると、それほど差を感じないことが多いよう
です。冒険ができる前菜とデザートこそ、一流職人の技とアイディアの見せ
所、ってとこでしょうか。おかしかったのが、客がカップルの場合、女性に渡すメニューには値段の
表記がないこと。学生時代の英語のテキストに載ってたジョークで、「この
店は流行ってるんだ。なぜなら、女性に渡すメニューには実際より高い値段
が書いてあるから、男がいい恰好できる、というからくりになっているからさ。」
っていうのがあったけど、まさにそんな感じ。女性同士の客だったら、皆値段
つきのメニューになるんだろうけど、それにしても前時代的だと思ったのは
るーくだけ? いまどき流行らない気がするけどなぁ。ご馳走様、する側
だってきちんとお値段等を把握したうえで臨むべきだと思うけど。るーくはあらかじめHPでメニュー内容をチェック済みだったので、お料理の
お値段はわかってたんだけど、ワインの選択はシリウスにお任せ。シリウス
はソムリエと相談して、お薦めの「シャトー・ボスコー」という、恐らくミディ
アムボディ以上のランクの赤のハーフにしました。ハーフにしたのは、るーく
があんまり飲めないからなんだけど、ハーフでもとぉってもいいお値段!
(!o!)オオ! 覚悟だけじゃなく、本当に飛び降りてるかも。
でも、さすがソムリエのお薦めだけあって、深みがあるのに渋くない、非常
に美味なワインでした。後学のために、ラベルをいただいてきました。
もっと勉強しないとー。
ふだん家で飲んでる安物と大違いで、奥行きを感じさせる味。安いのはそれ
なりに飲みやすいけど、こういう味を求めるには、それなりの投資は必要な
のかな、と痛感させられました。食事の最中、値段を知らないるーくが「高かったんでしょー?」って囁くと、
「内緒。」とか言っておちゃらけてるシリウスでした。どーせわかるのにね。実はその後、仕事のトラブル対応でシリウスは呼び出されて、どっちらけ。
でも、お昼まではいい一日でしたわん。(^_^)
梅酒・経過報告そのニ (2001年8月)
梅酒作りの経過報告第ニ弾です。
漬け込んで約2ヶ月が経過。氷砂糖もほとんど溶けきり、梅酒の色も
だいぶ濃くなってきました。たまにビンを振ってみたりしています。
レシピには、3ヶ月後くらいから飲めます、ということでしたので、とにかく
あとひと月は我慢、我慢。
矢木沢ダム (2001年8月)
いわずと知れた、首都圏の水がめ・矢木沢ダム。今年は5年ぶりの雨
不足で連日、ニュースに登場していますが、矢木沢ダムの近辺は、なか
なか楽しめる観光スポットなんですよ。ご存知でしたか?
今年の夏休みは既に終盤に突入していますが、小学生のお子様を
お持ちのの親御さん方には是非是非お勧めの社会科見学スポットです。
宿題ネタにもなりますし、もちろん、おとなも楽しめます。このあたりは、水がめの名の通り、矢木沢・藤原・奈良俣・須田貝などの
ダムが近接してある場所なんです。で、それらのダムがそれぞれ異なった
代表的な工法で作られたもので、現物も見られるし、勉強にはなるし、で
なかなか興味深いというわけなんです。
代表的な工法とは、
@アーチ式ダム(黒四ダム、矢木沢ダム等)
A重量式ダム(確か、須田貝ダム)
Bロック式ダム(どれだったっけ?)
です。これらの説明が「タダ」で聞けて、粗品のお土産ももらえちゃったり
するのが、須田貝ダムのそばにある、東京電力TEPCO須田貝館。それ
と、ダムの地下の見学なんかもさせてもらえるんですよー。確か月曜日は
休館日です。また、このTEPCO館のちょっと奥から、一番奥の矢木沢ダムへ通じる、
林道が始まります。入り口では事故対策に名前を書かされたりしますが、
そんなことでめげないで、ぜひ見学に行かれるといいですよ。関東最大の
アーチ式ダムである矢木沢ダムは高さ130メートルだったかな?絶景です。
高所恐怖症の方は端には近寄らないようにね。吸い込まれそう。。。という
表現がありますが、体感できます。この林道は冬期は閉鎖ですので、
ご注意を。場所は群馬県水上。水上温泉でも有名ですから、三度おいしいかな?
関越道の水上ICを降りて、東京から見て進行方向へ右奥へ。途中までは
水上高原プリンスホテルへの道順と同じですので、この看板にしたがって
進みます。途中、ここを右折でプリンスホテル、という三叉路をさらに直進。
電柱の看板にTEPCO館の案内がありますので、迷う心配は無用です。うちでは結構お気に入りなので、近くへ出かけた時には、だいたい足を
のばしています。(^_^)
先日(6月)、梅酒作りにチャレンジしました!というお話をしましたが、
その経過報告その一です。
漬けた直後は焼酎の中で、梅が浮いていたのですが、2週間を経過した
頃から徐々に梅が沈んできて、3週間後にはだいぶ底の方へ移動。まだ
完全には沈んではいませんが、液体の色も梅酒らしい色が着き始めま
した。なかなかいい感じです。まだ氷砂糖が完全に溶けきっていないので、
ビンを少し振っておきました。
去る6月24日はいわずとしれた、東京都議会議員選挙の日。都民以外に
は(いや、ひょっとしたら都民にも)どーでもいいことですが。。。ま、それはおいといて、何が言いたいか、っていうとね。
選挙前日の土曜日のこと。例によって吉祥寺のユザワヤ詣での帰りでした。
国立駅を出ると、んん?聞き覚えのあるこの声は? ちょっと野太い強固な
意志を感じさせる。。。そう、まさに時の人、田中真紀子外務大臣の声なん
です。え?なんでここで? あ、そーか!応援に呼んだわけね! だいぶ
回転の鈍い頭が、やっとこの結論に達したところであたりを見回すと、駅前の
ロータリーの前には選挙カーと、その上にはおお!ナマ真紀子!!(田中
外相、けしからん表現で大変失礼いたしました。(^_^;)) そして、あたりを
埋め尽くす、人人人。。。交通整理ももちろん出動してましたが、駅前はほとんど動けない状態。
私もみょーに興奮してしまって、ばっちりお姿を拝見してきました。で、早速
携帯 mail でシリウスに報告。自分の行動がちょっと恥ずかしかったので
周りをうかがうと、同じ行動を取ってる若者が結構いたりして。ま、私って
やっぱりミーハーかしらん? (^_^;)
応援演説の内容は、相変わらずの真紀子節で、たのもしく、「いいもの
見ちゃった〜」って得した気分。この人気には、自民党以外の候補者が
むしろかわいそうになってしまいました。
梅酒 (2001年6月)
3月に、「るーくは梅の花が大好き!」というお話をしましたが、今年も実が
なる季節がやってまいりました。(^o^)さて、るーくの職場の近くには、梅の木があるんです。白梅、紅梅、そして
ソメイヨシノのような淡いピンク色の花が咲くもの、と3種類揃い踏み。めざ
とい方は実の方もぬかりなく回収していたようなのですが、今年はるーくも
この恩恵のおこぼれに与ることになりました。で、早速梅酒作りにチャレン
ジ! と言っても何にもわからないので、ホームページにて作り方を調査
しました。
氷砂糖とホワイトリカー(焼酎)を使う程度のことは知っていましたけど、
改めてふむふむ。。。です。材料を揃えに行って感動したのが、大きな専用
のビンにすでにホワイトリカーが入ってる商品が売ってるんですよ。すばら
しい。。。足りない分は足せばいい、って感じで。梅は24時間冷凍庫で凍らせてから使うと、細胞壁が壊れて、お酒の浸透が
促進されるんですって。ほぉー!説明書通りにセッティング。分量のあんば
いがよくわかっていなかったので、全部入れたらビンの縁ギリギリになっ
ちゃった。さて、3ヶ月後が楽しみです。 (^。^)
サクソフォンに開眼! (2001年6月)
日本フィルどりーむコンサート「20世紀ポップスの名曲」という公演を聴いて
きました。それも、棚からぼたもち、降ってわいた話で、当日の朝に「チケッ
トがあるんだけど、急に行けなくなっちゃって。。。」という展開。こういうの
って久しぶりなので、シリウスとふたり、喜んでおでかけしてきました。曲目はバリバリのクラシックではなく、タイトルにもあるように、ポップス。
ビートルズのナンバーや映画音楽「風と共に去りぬ」「戦場のメリークリス
マス」「タイタニック」等、皆が良く知ってる曲が多くて嬉しかったです。
オーケストラだけでなく、ソプラノの独唱や「アルパ」というハープに似た
楽器の独奏、また第一人者によるサクソフォンの独奏等のアレンジがあっ
て、楽しめて、とても良かったです。特に感動したのがこのサクソフォン。須川展也さんという、サクソフォン
奏者として非常に有名で人気のある方が演奏していたのですが、今まで
知っていたのとは全然違う、美しい音色で、なにこれ〜!?って感じでした。
サクソフォンってこんなに綺麗な音をかなでるんだ、って初めて知ったような
気がします。私が今まで思ってたのって、ジャズでぶおぶお〜、ってどちらか
というと男性的な太い音でした。それが、この日聴いたのは、女性的とも
言える、澄んだなめらかな、艶っぽい音色。途中でされたお話も面白くって、
すっかりファンになってしまいました。CDも20枚以上リリースしているんです
って。今度探してみよう、って思いました。
このタイトルでわかっちゃった人はなかなか通ですわん。
見てきちゃったもんねー。「名探偵コナン」映画第5弾。 (^_^)v
いつものことながら、「名探偵コナン」の映画はていねいに、かつ上手に
伏線が設定されていて、さすが〜って感心しちゃう。3作目の「世紀末の
魔術師」から、ロードショーで見るのがGWの恒例行事になっています。
毎年、今回はどんな仕掛けがあるんだろう? って楽しみなのですが、
今回は少年探偵団の活躍と、黒の組織の二人組みがたくさん出てくる
のが特徴です。ジンの隠れファンは必見!(かくいう私めも。。。) あ、
あと灰原哀のファンも。。。今回、なかなか興味深いのは、「西多摩市」という架空の市が登場する
(実は1作目にも登場してる)のですが、どーみても最近の立川駅周辺の
景色やら、景観論争で問題となっている国立市の高層マンションの件を
連想させるような話題が登場するんですよね。前作「瞳の中の暗殺者」
では、たまたま取り上げていた「警察関係者による犯罪」という設定が
当時連鎖的に発覚して大きな社会問題となっていった警察の不祥事と
だぶっていて、偶然とはいえなかなかー! って思ったものです。
そんなわけで今回も社会問題がさりげに盛り込まれていました。コナンは
社会派アニメでもあったんですねぇ。すごいすごい。。。「真実はいつも
ひとつ!」
NTTドコモの懸賞が当たりました。わーい!すごーい!! 各地の特産品
等のグルメ商品の中から好きなものを選べるタイプので、もうふたりして
ワクワクしてカタログにじぃーっと見入っています。定番はやっぱり松坂牛
あたりでしょうかねぇ。
いや〜ん、困っちゃう。。。(^。^)
世の中には、懸賞によく当たる(当たるための努力もあるらしいですが)
ラッキーな御仁もおられるようですが、るーくとシリウス、全体的な運はまず
まずなんですが、こと「くじ運」に関しては全くで。フォションの懸賞にもせっせ
とアイスクリームを食べて応募したけどことごとくスカだったし。。。シリウス
なんて、ピンと来なくて「こういうのって当たるもんだと思ってなかったよ」
ですって。実は私も同感。期待を抱いて応募はするんですけどね。そもそも
あんまり応募したりしないせいなのかもしれないけど。。。だいたいは年賀状
の残りで応募するしっかりもんのるーくでした。
シリウスの同窓会・その後 (2001年4月)
この2ヶ月間、入念に(?)準備してきた同窓会も無事開催されました。
おかげでシリウスはメル友も増え、なかなか楽しいことになってきている
模様。当日はあいにくの天気(ほらほら、あの、桜満開&大雪の日です
よー!)でしたが、出席の返事をくれた22名は、一人のドタキャンもなく、
全員二次会まで参加してくれたほどの盛り上がりようで、幹事を務めた
シリウスくんも、頑張ったかいがあった、と喜んでいました。卒業して以来、
初めてだったんですって。シリウスはゼロ次会から始まり、四次会だか
五次会まで張りきって、翌朝、氷の張った道を歩きながらご帰還でした。
若いのぅ。。。♪人生いろいろ 男もいろいろ 女だぁーっていーろいろ咲き乱れるの♪
ってな感じで、同窓会では皆さん、バラエティ豊かな経歴が披露されてた
みたいです。当さくらTOWNの内緒のお部屋にて同窓会の写真を公開しているのです
が、おかげさまで、さくらTOWNにいらしてくださるお客様が飛躍的に増加。
嬉しい限りです。皆さん、記念にゲストブックへの記帳もお忘れなくね。
お名前とコメントだけで結構ですから、よろしくお願いします。にしても、yoshizawaさんたら。。。!!(^_^;)
ちゃんと、お部屋の鍵を送ったのに。♪黒ヤギさんたら読まずに食べた♪ なんだから。(ゲストブック参照方)
手作りテディ (2001年4月)
先月から手を出した、「手作りテディベア」。
@生地から型紙通りに裁断するところから始める
A裁断済みの型紙がパーツごとに縫製済み、
裏表をひっくり返して、綿を詰めるところから始める
と、2つのタイプがあるのですが、控えめなるーくはおのれの能力をわきま
えて、あまり「手作り」とは言い難い、Aのタイプにチャレンジしました。
サイズはこれまた控えめにミニサイズ。立っても17cm、座らせると11cm
くらいのサイズです。これっくらいなら、なんとかなるかなー、って始めたの
ですが。。。やっぱり控えめにして正解だったわ、ってのが正直な感想。
馴れないので、いろいろと制作の過程で、プレッシャーが。。。見本のでき
あがり写真ともだいぶ異なる感じだし。。。
記念すべき第1作は、白いボアボアに、黒いお鼻がキュートなクマさん。
(シリウスは「田吾作」とか憎まれ口を叩いていましたが。要するに、カルビ
ーおじさんみたいだ、と言いたかったのです)随分心配したけれど、まずま
ずの出来栄えです。結構かわいい。。。この後、まだ5つ作る予定なんです
が、どうなることやら。。。(^_^;)早く写真を載せたいなぁ。
シリウスは花粉症です。というお話は先月しましたね。るーくが昨年、
風邪か? 花粉症か? って戦々恐々だったことも。めでたく(?)春一番
が吹き荒れ、なんだか、るーくも遅咲きのデビューとなりそうな気配。尋常
じゃない豪快なくしゃみと鼻水、目のかゆみ。いつもいつも、ってわけでは
ないですけど。。。これって。。。って感じ。シリウスは勝ち誇ったように「そ
りゃー、花粉症だよ!」と高笑い。
えーん、他人事だと思ってたのにぃ。(と、ここでむかつくシリウス。) (^^ゞ
梅 (2001年3月)
白梅、紅梅、ロウバイ。るーくは梅の花が大好きです。もちろん、梅酒も
大好きですが。。。オホホ。
この時期は梅を見に行こう!って毎年考えるのですが、たいがいスキー
やら何やらに忙殺されて気がつくと3月になってたりしています。今年も既に
タイミングを逸してしまった感があります。トホホ。一昨年、温泉も兼ねて熱海梅園に行きました。温暖な場所なので、とても
綺麗に咲いていました。先一昨年は、秩父・宝登山へ黄色い梅、ロウバイを
見に行きました。有名な長瀞のライン下りができる場所のすぐ近くなのです
が、さすがに秩父、花は咲いていたけれど、すっごく寒かったのを覚えてい
ます。偕楽園や越生梅林・吉野梅郷など、プランはあるのですけどね。見頃
の2月ってまだ寒いでしょう? つい二の足踏んじゃって。。。
国立高校 (2001年3月)
先週、国立高校の卒業式がありました。まだ寒い日もありますが最近すっ
かり春らしくなってきたし、この日も薄曇でしたがおだやかで、よい日和
でした。色紙を持って出てきた生徒達を見て、るーくも高校生の頃を思い
出してしまいました。卒業かぁ。。。いいなぁ、春休み長くって。。。国高の生徒は私服ですが、進学校らしく、いまどき〜みたいな突飛な格好
の子はほとんど見ません。確かに今の流行が入っている格好ではあるの
ですが、私達が高校生だった頃と比べてもあまり変わりのないおとなしめの
ファッションです。それがとっても普通で、いい感じです。安心して見ていら
れる感じで、微笑ましいです。
るーくの通ってた高校も、当時としては珍しく、私服可の学校でした。OB
には、芸能人関係ではサーカス、リポーターの梨本勝、漫画家の山本鈴美
香(有名なスポ根マンガ「エースをねらえ!」の作者です。)がいます。そう、
何を隠そう、るーくの母校は「エースをねらえ!」のモデルとなった西高なん
ですねぇ。へっへっへ。(自慢してどーする!)
ちなみに、藤堂さんとお蝶夫人はモデルがいたと聞いておりますが。。。
卒業してから全然行ってないなぁ。随分変わっているんだろうなぁ、って思い
ます。
シリウスは花粉症です。今年も数日前、クシャミ一発でゆーうつな季節の
始まり、始まり。
記録的な寒さだった今冬にしては、気持ち悪いくらい暖かくなって、風も
強いのが吹いてましたもんねぇ。あれって春一番だったのかな?って
思ってたのですが、北風なので違ったようですが、やばそうかなぁ。。。
って思ってたら、案の定、って感じです。
これからしばらくは鼻水グシュグシュ、涙ポロポロが続くのかぁ。ごみ箱、
いっぱいにしてくれるんですよねぇ。本人には気の毒だとは思うけど。。。
ティッシュの安売り情報をチェックせねば。。。
るーくは今のところ花粉症ではないけれど、去年はこの時期に風邪ひい
たもんで、治るまでは、ひょっとしたら花粉症かもしれない恐怖に怯えて
いました。なにしろ、アレルギーって、身体の中にアレルギーを許容する
バケツみたいなものがあって、それが満杯になると、ある日突然発症
するんでしょ?満杯になったバケツはそのまんまだから、ある日突然
治った、って話は聞かないですもんね。
メガネ (2001年2月)
シリウスはメガネ派ですが、るーくはコンタクト派。普段はハード、旅行や
スポーツの時には使い捨てタイプ、と使い分けています。カラーコンタクト
にも興味あるのですが、メンテとお財布との相談が進んでいないため、
目下保留状態です。
最近、久々にメガネをリニューアルしちゃいました! うふふ。前から
使ってたやつは、フレームも傷んできたし、度も微妙に合わなくなって
きていたので、今回思い切って! フレームはクレージュの、ノンリム
タイプ。これを選んだ時の、店員さんのセリフがいけてます。「それに
するんじゃないかと思ったんだ。」うーむ、完全に見切られている。。。
お気に入りの「くまのプーさん」のメガネチェーンつけて使ってます。
サイレン (2001年2月)
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さくらTOWNは、近くに消防署があるせいか、よく消防車?救急車?の
サイレンの音が聞こえます。毎日ではないけれど、2日にいっぺんとか、
3日にいっぺんは堅いです。間近で聞くと、つい「ドップラー効果」という
言葉が思い浮かんでしまうのが、理系人間の悲しい性。(^_^;)その晩も、サイレンの音が聞こえていました。それも、どんどん音が大
きくなる感じ。時間は真夜中。気にとめてなかったけど、外はかなり
騒がしい。。。?
既に寝ていたのですが、起きてカーテンを開けて外を見ると。。。。。。。。。火事でした。
炎こそ見えないけど、煙はもっくもっく。
辺りの道路は消防車で埋まってて、赤いライトの光は、さながら「オーム
の攻撃色」。こりゃ、騒がしいわな。(^_^;)
ルノワール展 (2001年2月)
見に行ってきました。東京駅のすぐ近く、ブリヂストン美術館にて4月中旬
まで開催中です。新聞等でも紹介されていますが、「異端児から巨匠に」
なるまでのある期間の作品を集めたものなので、印象派の巨匠としての
ルノワールの有名な作品が「すべて」見られる、というわけではありません
でした。比較的初期の作品が中心なので、晩年の有名な作品が一部含
まれていなかったわけです。それはちょっと残念な気もしましたが、反面、今まで私の知らなかった
ルノワールを知ることができて良かったです。私のよく知っているのは、
晩年に好んで描かれた、健康な生命力あふれる女性の姿に象徴される
ものです。赤やピンクや明るい肌色や黄色、といった暖色系で描かれた
もので、まさに老年にさしかかった彼の、生への憧れや執着をそのまま
表現していたものです。今回の展示会では、そういった「これぞルノワール!」という作品もあり
ましたが、生命力の赤に対し、清楚な青を中心とする寒色系でまとめら
れた少女の姿に、強く心惹かれました。ポスター等に使われている少女
の絵(「ルグラン嬢」)と、「ぶらんこ」というタイトルの少女の衣服の青い
リボンの、なんと清楚で可憐なこと! 確かに見たことのある絵のような
気もするのですが、新しい発見があり、新鮮な感動でした。混んでるけど、
一見の価値あり、ですね。
むかつくこと (2001年2月)
昨夜はひさびさにむかついた!!
夜、TV見ながら夕食の支度をしていたら、毎度ずーずーしい「勧誘
電話」。とにかく前置きが長い。なかなか本題に入らず、だらだら話し
続ける。あーイライラ。とっと用件を言わんかい!
「あのー、ご用件を先におっしゃっていただけます?忙しいんですけ
ど。」堪忍袋の緒が切れて、随分と横柄にこう切り出した所、やっと
「マンション経営のことで。。。」と白状した。すかさず「・・・(中略)・・・
お断りします。」と返したのに、敵は喋るのをやめない。こっちに電話
を切るタイミングを与えないのだ。おい。こっちが最低ラインの礼儀を
示している間にけりつけた方がお互いのためだぜ。「そんな余裕は
ありませんので。」おだやかに、おだやかに。。。と努力のるーく。
「いやー、そんなことはありませんよ。」って、何を根拠に言ってるん
だい? そんなに儲かるならおめーがやればいいんだよ。あー、
TVが。。。今さー、「犬夜叉」見てんだよ。ビデオ録ってないんだから。
ああ、迷惑。ぶちっ。埒があかないので、無理矢理電話切ったんだけど、すごく後味悪か
った。るーくは悪くないと思うんだけど、喋ってる途中で電話を切る、
という行為そのものに後ろめたさ。「No」と言っているんだから、たい
がいに諦めろよ、って思うな。この日はしばらくモヤモヤしてて、イヤ
な気分は「名探偵コナン」を見ても消えなかった。。。以前も化粧品の勧誘で、金田一少年の肝心な推理を聞き逃してし
まったことがある。あの時は無茶苦茶悔しかった。雪の上に被害者が
やって来た時の足跡しか残っていなかったトリックの説明だったの
にぃー。えーん。
友達に、別の友達からの電話を「今TV見てるから」と言って切った奴
がいる。その子らしくって、すごく笑える話だったけど、今度からその
センで行こうかな。だって本当なんだもん。
シリウスの同窓会 (2001年2月)
今、シリウスは中学校の同窓会の準備に余念がない。。。みたい。
「ゆびとま」(この指と〜まれ! って意味らしい)という同窓会のため
のホームページが超人気とか。何年か前から仲良しの同級生が集まる
とそんな話が出ていたようなんだけど、ここへ来て実現に向けて一気に
加速。今でも地元に住んでる同級生がつかまったおかげで、結構メン
バーが集まりそうなんだって。
懐かしい友人とmailのやりとりにいそしんでる。当時の担任の先生とも
連絡が取れたので、もう後戻りはできないぞ!ってお店選びや名簿作り
も楽しそう。。。いいなぁ。シリウスがその経過を教えてくれるんだけど、昔は皆同じような環境に
いた同級生も、今では人生いろいろらしい。家庭や子供、仕事、住ん
でる所、悩み、喜び、境遇。。。さまざま。現在は遠方だけど(子供の)
春休みにしてくれれば帰省して参加できるよ、とか。ダンナ様が気を
回すといけないので連絡は mail でお願いね、とか。ああ、皆いろいろ
なんだね、って話しています。るーくも2年位前に同窓会やったんだけど、あいにく旅行の予定を入れ
てたので、参加できなかったんだ。もうしばらくはやらないだろうし。。。
だからちょっとうらやましい。シリウスが楽しそうなのはいいんだけどね、
なんかちょっとつまらなかったりするのよね。
ニューハーフショー (2001年2月)
るーくの好奇心はとどまるところを知らない。「ニューハーフショー」なる
ものを一度見てみたい!というのも、ここ数年来の懸案だった。今や
はとバスでもこの類のツアーは超人気コースだと言うから、決して特殊
なものではなく健全なエンターティナーであるらしい。
でも、ただの偏見なんだけど、どうもこの手のお店につきまとうちょっと
隠微な妖しいイメージに、個人で出かけるのはどうも腰が引けちゃって。
かと言ってはとバスってのもねぇ。シリウスに連れてってー、って頼んでも、
男に興味のない彼の返事は「勝手に行けばー?」とつれない。「行っちゃ
ダメ」とは決して言わないとこが彼の偉いとこなんだけど。あーあ、どうしよーかなぁ。。。と思っていたら、意外に早く機会到来。
ほぼ身内同様の旧友に同志が現れ、その友人が某クレジットカードの
優待、という情報を入手し、昨年3月に新宿・歌舞伎町の「黒鳥の湖」
行きが実現した。ずばり感想。
面白かった。楽しかった。はじけるように明るかった。で、みょーに健全
な雰囲気なのがかえって違和感を感じるくらい。
その日もツアーの団体さんで満杯。もちろん、ほぼ全員がふつーのおば
ちゃん。土日はいつもこんななのだそう(平日はすいてるんだって)。
結局、世のバイタリティあふれる普通のおばちゃま方こそが実は最先端
を行ってるのかも。今まで抱いていたイメージが偏見以外の何物でもない
ことを思い知らされた。目からウロコとはこのことで、要するにショーなの
だ。あ、しょー、と寒い親父ギャグもつい出てしまう。料金は食事込みなので、まず食事から。ダンサー達が給仕も兼ねている
ので、常連さん達は写真を取ったり、花束あげたり、サインをねだったり
なんかしてた。おのぼりさんの我々は既に出遅れてる感じ。
食事が終わると、ショータイム。ベースはバレエで、ダンサーが歌ったり
踊ったり、衣装もどんどん変わる。るーくってば全員ニューハーフさんな
のかと思ってたんだけど、そうじゃなかった。そういう店のシンボル的な人
はせいぜい数名なのだ。でも、皆綺麗だったし、かっこ良かった。
うっとり。。。お値段は決して安くないけれど、とにかく気が済んだ、というのが実感。
また機会があったら、皆でわいわい見に行くのもいいかも。
既にご紹介したように、以下に2人で参加してきました。いい経験でした。
1/24の朝日新聞の夕刊にも、関連記事が載っていました。
公開学術講演会「どうなる、三宅島の自然?」
日時 2001年1月20日(土)13:00〜17:30
場所 東京都庁 第一本庁舎 5階大会議室
主催 (社)日本動物学会、東京都
後援 日本生態学会、ヒトと動物の関係学会、日本鳥学会、
(社)日本水産学会、日本魚類学会、(社)日本植物学会、植生学会、
環境省(予定)、朝日新聞社
講演内容
13:00〜13:05 開会
田 茂穗(東京都環境局自然環境部長)
13:05〜13:15 はじめに
星 元紀(日本動物学会会長、慶応大学教授)
13:15〜14:10 噴火の特徴と今後
濱田 隆士(放送大学教授、福井県立恐竜博物館館長)
14:10〜15:00 海洋生物への影響
Jack T. Moyer
(三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館環境教育顧問)
15:00〜15:20 休憩
15:20〜16:10 鳥たちは今
山本 裕
(三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館レンジャー)
16:10〜17:00 噴火と植生
上條 隆志(筑波大学農林学系講師)
17:00〜17:30 総合討論
司会 樋口 広芳
(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
進行 窪川かおる(東京大学海洋研究所助手)
こういうのって初めてだったので、ドキドキ。4人の講演者が「地質学的な
見地からの噴火」、「海」、「鳥」、「植物(植生)」について現状の報告と
今後について話されました。定員500名を大幅に上回る600名近くの参加
者。その半分もしくはそれ以上がいわずとしれた、避難中の島民の方々で、
あとは何らかの形で三宅島の自然に触れた経験のある方々(三宅島では
毎年、ネイチャリング・スクール等が開催されているんです)だったようです。
皆が三宅島の自然を愛し、その将来を気にかけている方々ばかりでした。
(三宅島に行ったこともないのは恐らく私達ぐらいかと。。。)
噴火についての話をされた濱田先生は、さすがに本職だけあって、内容と
いいなめらかな語り口といい、魅せられてしまいました。70歳だなんて、アン
ビリーバボー。また、3日前の17日の現地での調査の様子等、貴重な情報
も。新聞紙上でもガスや降り積もった火山灰の写真が報道されていますが、
本邦初公開的なものもあり、ただただ驚くばかり。
最初の噴火で陥没した山頂付近のカルデラは、今では直径1700mにも
なっているのだとか。八丁平と呼ばれるその辺りは貴重な野鳥や植物の
生息地となっていて、その辺りにか生息していない三宅島の固有種の一部
の絶滅は避けられない状況、とのことです。
多くの研究者が研究対象だった場所が消滅してしまっている、という事実に
驚愕し、それはまた同時に島を知る人々にとっても非常に悲しむべき出来
事と言えます。
今、島はどうなっているのか、いつ島に帰れるのか。それは島民の方が一
番知りたいこと。
現在の調査の報告は日々、気象庁のHPにUPされているんだそうです。
でも、少なくともまだ帰れる状態ではないのだそうです。火山灰、そして高い
濃度の硫化ガス。。。硫黄に弱い松は枯れているそうです。
暗い話題の多い中、非常に興味深かったのは、上條先生の「噴火と植生」
の話。三宅島は本州から80キロしか離れていないのですが、それでも植物
や鳥等、固有種が存在していて、島特有のサイクルで生息していること。
オオバヤシャブシという木により、本州では不可能な自然のシステムに
よって、焼畑農業に似た土壌再生が可能であること。噴火はそれ自体は
ダメージをもたらすものであるが、長い目で見ると、土壌に栄養を補給する
システムであり、噴火活動の全くない地域では土地がやせていること。
(溶岩や火山灰にはミネラルが豊富に含まれているので、それが植物にとっ
て栄養になるのだそうです。知らなかった。。。)
わかりやすく説明されていて、純粋に興味深いこともさることながら、三宅
島の人が故郷を誇りに思えるような内容だったのも良かったと思いました。
私達は三宅島を知りません。そういう意味では、不真面目だととられても
仕方ないですよね。でも、参加して良かった。いろいろためになるお話を
伺えたし、三宅島がとっても身近になりました。今の事態が治まったあか
つきには、ぜひ訪れてみたい、と強く思いました。
最後の総合討論も時間が足りないくらいで、なんやかんやで6時近くまで、
5時間も。さすがに疲れました。。。おまけに帰りは雪。
冬の風物詩といえばやっぱこの3つ。雪は別格だからおいとくとして、
るーくは氷と霜柱にはちょっとうるさいのだ。
氷は、厚過ぎず薄過ぎず、透明ではなくすりガラスのような白い色をして
いるのがいい。割ると、パキーン。。。と乾いた高い音をたてて割れるの
が上物。バキン、では厚いし、ピシッ、では薄いのだ。
霜柱は背が高いほどいい。でも土質が重要なポイントで、固い土では
だめみたい。どちらかというと軟らかめがいいけど、パサパサしていても
だめだ。踏んだ時に、サクッ、とおいしげな音がするのが上物。適度な
コシとハリ、これに尽きる。ザクッ、とか、ペショッ、とかはペケ。
通勤途中につい「うん、これはグー」とか「これはいまいち」とか夢中に
なって土の上を歩き回って、パンプスの裏を泥だらけにしたり、水の中に
足を突っ込んだりの大失敗の経験も。。。「きゃあぁぁ、あたしのフェラガ
モが!」最近では体重をかけ過ぎないように気をつけてます。(^_^;)
どんなに寒い朝でも、「パキーン」と「サクッ」に出会えた日は幸せ。
これはとっても寒い朝に早起きして、活動していることへの自然界からの
ご褒美だと思っている。だって、いい「パキーン」と「サクッ」に出会えるの
は、キンキンに冷え込んだ特別に寒い朝だし、それに早起きしなくちゃ
だめなんだもの。るーくは寒がりだし、低血圧でいつまでも寝ていられる
奴だけど、これがあれば励みになるなぁ、って思う。
最近では土が露出している所が少ないのでなかなか会えないのがちょっ
と寂しい。
。。。なーんて、つい力が入っちまったぜ。
風邪だ。すっかり風邪だ。。。じゅるじゅる。。。仕事が始まった途端に
風邪ひいたぞー。原因は間違いない、あの会合だ。あの中に、強烈なの
を持ってる奴がいたに違いない。。。ただでさえ緊急にダイエットに励まな
くちゃならないってのに、食っちゃごろごろ(食欲は衰えてない、ってのが
ミソ)。やっばー。
Zoology (2001年1月)
1月20日(土)に東京都庁にて下記の公開学術講演会が開かれます。
先だって、新聞紙上で視聴希望を受け付けていたものです。
「公開学術講演会
どうなる、三宅島の自然?
「ナショナルジオグラフィック」という雑誌をご存知ですか?この中で紹介
されていた、三宅島に住み、海洋環境の保護活動をしているジャック・T・
モイヤー先生の講演がある、ということだったので早速申し込みました。
他の島民と同様に、彼も東京都内にて避難生活を送られているとのこと。
まじめにお話を伺ってこようと思っています。
富良野 (2001年1月)
このお正月は久しぶりに北海道は富良野へスキーに行ってきました。
シリウスはY2K対応で去年のお正月がなかったので、今年は正月気分を
満喫したい、ってお留守番。今年の冬は雪も早かったので、たっぷり雪が
あるのはいいんだけど、天気の方は気がかりだった。3日間の滞在中、
寒波は東北地方にお出かけしていたので、富良野は晴天に恵まれ、良
かったです。
夜は北海道の特産物やワインに舌鼓を打ち、充実した3日間だったけど、
おかげでおなかばかり育ってしまって。。。おまけに昼間は二日酔いで、
頭が。。。というノリノリスキーでした。「楽しかった&美味しかった」