ディーゼルを考える
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ディーゼル機関・・・バスとか、トラックの原動機です。 ディーゼル機関がなぜ、トラック等の車に使われているか、というと、まずは燃費が安い、力があると、長持ちする、というのが主な要因。 あんまり難しく書いても読んでくれないでしょ?でも、このタイトルでもう、すでに引いてるかもしれないけど・・・ なんで、こんなの書こうかと思ったのはTVの影響なんだよね。 それにしても、ディーゼルの黒煙はひどいよね。 確かに、あれじゃあ死ぬわ、って思うくらいガバガバ黒煙吐いてくれるよね。 酷いときなんて、前が完全に見えないくらいに酷い。 あの、黒煙の理由は、他にもいろいろあるけど、第1にオイルメンテナンスが悪い。 せっかく、最近の最新のディーゼルエンジンで黒煙が少ないとか言っても、オイル管理が悪いとまったく意味がない。 おっと、今これを読んでいるあなた、オイルよりインジェクションポンプが悪いだろうと思ってるでしょ? 確かに、それもあるけどやっぱりね、僕の考えとしてはオイルだと思うんだよね。 なぜかって?そりゃ、今まで黒煙が酷かった車を定期的に、そして早めに交換したらだんだん黒煙の量が減っていったからさ。 と、まあ個人がもう少し、車に気を使っていれば黒煙バカバカ、なんて酷いことにはならないと思うんだ。 それにしたって、わざと悪質なことしている人達っているんだよね。 なにかって?A重油や灯油を入れたりすること。 A重油や灯油単体じゃ動かない(ってことも無いけど)から、軽油に混ぜて使うと、恐ろしい量の黒煙が排出されるし、ものすごく有害。 これは、燃料が異常だから、なにをしても黒煙の改善はされません。 いくら経費を浮かそうって言っても、これだけはやめましょうよ。 しかも、こういう燃料を使うとエンジンの寿命を著しく縮めることになって、余計な出費になりかねないですよ。 だから石原さん、ディーゼル規制を速くして下さいね。 あと、乗用のディーゼルに乗っている方、こまめにメンテナンスを!
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