柱・・・

 

 柱・・・ああっ、柱っっ!!

 そう、この柱ってやつはいつも人間に試練を与えてきた。

 朝の寝起きにトイレに行こうと、ボケーっと歩いていると、柱に気づかずに足の小指をぶつけて朝から大騒ぎになったりして大変だ。

 また、あるときは、雑誌を読みながら歩いていると、いつの間にか電柱が目の前にありぶつかったりと、いろいろある。

 でも、一番酷いのが、道路の曲がり角の一角に1メートル弱のポールを立てることだ。

 これは、住宅の壁を守るためのものかもしれなが、はっきりってあれがあると逆に道がせまくなり、通るときに車をぶつけるではないか。

 これを読んだあなた、こんな経験はないだろうか?

 俺は、豊島区に車を納車しに行くときに、会社の車をぶつけてヘコましたぞ。

 なんなんだ、あの豊島区っていうのは!

 住宅街はやたらとポールが立っているじゃないか!!

 あれは、もうすでに、ぶつけてみやがれコノヤローって感じだぞ。

 おかげで、怒られたじゃないか!

 まあ、怒られるくらいですんでよかったけど、、自分の車じゃあ修理するのに金がかかるぜよ。

 ああ、やりましたよ。自分の車で・・・おもいっきりさ。

 ベコベコだよ。ドアとリヤフェンダーがさ。

 ちくしょう!!!なんで、せまい道に1メートル弱のポールなんぞ立てるんだ。

 どうせ立てるなら、2メートルくらいにしろよなぁ。

 1メートル弱だと、思いっきりサイドミラーからポールの存在が消えてわかんねぇだよ。

 あー、もうっ、どーする修理代!!

 オイラはメカニックだから板金なんぞできんぞ!ハウッ

 ボーナスが飛んで行く・・・・ グッバイ、福沢諭吉・・・・・・

 

 

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