ミモ的な空間


どうも。ミモ的なページの管理者、ミモです。

イラクで起きた、日本人人質事件。
武装集団側から、「日本人3人を24時間以内に開放する」といった内容のファックスが中東衛星テレビアルジャジーラに送られてきたそうで。
これは、『イスラム法学者団体の要請に応じて』だそうです。
ただ、開放場所、時間などはわかっていないようです。


自衛隊は、復興支援活動をしているわけですから、イラクの為です。
しかし、この武装集団にしては、『アメリカとの共謀国』であると思ってるのでしょう。
全く、『恩をあだで返す』です。
ただ、自衛隊は活動の趣旨が違うのではないでしょうか。
今回は『人道復興支援活動』ということで現地に行っているわけです。
しかし、『復興支援』ではないような気がします。
本来、自分の国は自分(国民)で作るものです。
しかし、自衛隊の活動は自衛隊員だけで行っているので、現地の人にすれば外国の人に国を作ってもらっているのです。
これでは、イラクが復興してもイラクの国民は技術も何も身に付かないので、
国がまたこのような危機に陥ったとき誰も助けてくれなければ、どうなってしまうのでしょうか?
『支援』なのですから、手助け程度でもいいのではないでしょうか。


拘束された3人のご無事をお祈りいたします。



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