猫路小路

ふらりふらりと日記帳。

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Sunday, February 24, 2002


ガス橋のとこから六郷土手まで、
多摩川沿いを散歩。

花粉症大爆発中で、
家からガス橋までは正直言ってかなり辛かったけど
川沿いを歩いているうちに、落ちついた。

やっぱり、花粉症って都会の病気なのかな。

川に向かって石を投げて遊ぶ子供たち。

六郷土手の駅。快特が走り抜けるとき、この駅はメチャメチャ怖い。


Saturday, February 23, 2002


自由が丘へ。
お茶と、なんとなく雑貨漁り。

相変わらず、上品でいながら面白い街。
だから好きなんだよね〜。


画廊に入れない大型のダックスフントを
女子高生とオバチャンが3人掛かりで
画廊の入り口でなでて押さえていた。
ダックス、最初はおとなしくしていたが
気がつくと彼女らの手から、じりじりと画廊の中へとにじり寄っていた。
やるなあワンコ。

ワンコたちの毛並みは
ウチの近所よりも
自由が丘のほうが
3割くらいツヤツヤしている気がする。

   

ウチの近所にも、ナチュラルローソンが欲しい。品揃えが好き。


Friday, February 22, 2002


帰りに『チーム京王』の同僚たちに、
明大前まで拉致されてもた。
「井の頭線で渋谷まで出たらチーム東急は帰れるでしょ?」とH嬢。
まあそうだけどさあ。

どうってことない定食屋で
レバニラ、ギョウザ2皿、ラーメン。
どれもうまい。
しかも
大量!!!
3人でビール3本開けて
コレだけ食べて¥5000は優秀だと思う。

事実、21:30を回った時点で
お客さんがドンドン増えてきた。
みんな知ってるんだね。

やっぱこの手は学生街に限るんですかねえ、師匠。

 

ブタさんがナイスなので撮ってしまいました。


Wednesday, February 20, 2002


社内で、内線電話をガチャ切りされた。
チョー鬱。


Monday, February 18, 2002


やっぱり休み1日ってのはつらいねえ。
それにしても
どうしてモノってなくなるんでしょ。


Sunday, February 17, 2002


最近ほんとうに「虐待」のニュースが増えてるな。

そう思っていたら、
大学時代の友人から連絡があって
彼女と子供たちも
被害者だったことがわかった。


ワタシに言って落ちつくことがあるなら
何でも言ってよ。
落ちついたら、お茶でもしようよ。

それくらいの力しかないけれども、
お互い適度に頑張ろうね。


Saturday, February 16, 2002


今週は土曜日まで仕事。

昼から営業でお客様と会う。
社内で閉塞的な後ろ向き仕事がここんとこ多かっただけだけに
堂々と外出できるのは助かる。

上品でおしゃべりで
悠悠自適な老婦人。
働くオンナとしては
ひとつの目標となり得るかもな。


帰り道に大井町のブックオフで
CD数枚捕獲。

その中の一枚、
Martinの『mood』
中身と歌詞カードはまぎれもなく『mood』だったが
なぜかジャケットが『dear tears』のそれ。
ブックオフさん、もうちょっと丁寧な仕事してよ・・・

ところで、
杉真理は『ナツメロ』コーナーにあったけど
ナツメロの定義って何でしょうね?


Tuesday, February 12, 2002


大事なリトル・ダーリンに贈るチョコレートを物色。
今年は小樽のチョコ。
みんなで食べてね、と
そっとクロネコさんに託す。


Monday, February 11, 2002


友人から『スパイ・ゲーム』のチケットを貰ったので
ひとりで銀座まで映画に。

映画がはねた後は
用事があって渋谷ロフトへ。

渋谷は正直言って苦手だなあ・・・
そう思ってガードをくぐって
表参道方面へ逃げ込んだ。

そのまま足の向くまま、
いろんなお店を冷やかしたりして
結局青山まで歩いてしまった。
結構いい距離の散歩だったな。


Saturday, February 9, 2002


『化粧師』公開初日、
映画と舞台挨拶を観に、
銀座まで。

ほわほわ〜、
しあわせ〜。
帰り、銀座をすこし散歩。


10年前、上京した前後のことを
いろいろ思い出した。
背中を押してくれたshizukaちゃんのこととか、
会社が終わった後バイトしてたとこととか。

もう、若くはないけれど
今から何ができるかな。
暫し考えてみよう。


Friday, February 8, 2002


残業後の帰り際、
向かいのデスクに座ってるHatsumi嬢に
「ちょうど1年だね」
言われるまで気づかなかったな。

今の部署に来て1年経った。
ヒトの入れ替わりは少しあったけど
ワタシを含めたこの4人は、
この1年、ひとりひとりのお客様に真摯に対応して
その対応状況をデータとして蓄積してきた。

ワタシ達からするとお客様は多数なんだけど
お客様からするとワタシ達は"Only One"
それだけは忘れないでおこう。


アクターズ・ファイル
読み進めていくうちに
椎名桔平さんが、より好きになった。
いろいろな噂は聞くが、
俳優さんとして、凄く真摯に仕事をしているヒトだと思う。

明日公開の『化粧師』楽しみだにゃ。


Thursday, February 7, 2002


カイシャで、
コンサルのセンセイたち、社長、顧問と
4人に囲まれての面接。

あー、もうクビになってもいいやって
言いたいこと言っちゃった。
終わったら清々したよ。

残業後に、
お世話になってるソフトハウスの方やシステム屋さんとも
いろいろ話をした。

なかなか有意義な1日、だったと思う。

帰り際に携帯が鳴って
注文していた『アクターズファイルVol.4』入荷のお知らせ。
即取りに行きましたわよ。
もう、ニッコニコで帰りの山手線で堪能しはじめる。


Wednesday, February 6, 2002


”温泉旅行へ行こうかな”計画始動。
ここからだったら熱海とか伊豆が近くていいな。
河津桜が見れるかなとか思ったけど
相方の希望で3月末かあ・・・

とりあえず『じゃらん』を買ってみる。
ISIZEじゃらんは利用してるけど
いっぺんに沢山見ようと思ったら紙媒体のほうがいいから。


今回受験するかどうかは別として、
シスアドのテキスト本も買ってみた。
今まで、コンピュータ関係ってキチンと勉強したことなかったから
意外に知らない基本的なことって多いんだな。


Tuesday, February 5, 2002


コンタクトレンズと
出勤のお供の音源、再度定着。

今聴いているのは、鈴木雅之(Martin)とか
Scoop On Somebody とか。
Martinの最新作のコーラスで
S.O.S.のTAKEが参加してるつながりで
聴いてみたんだけど、これがまたハマること。


帰りに大井町のブックオフで
CDとか見てたら
また「カットモデルお願いできませんか」のお姉ちゃんに
つかまってしまったよ。

今度は定規持ってヘアカットされませんように・・・


Monday, February 4, 2002


ランチに入った蕎麦屋(某チェーン店)にて。
今まではパートのおばちゃんがレジにいて
普通に「いらっしゃいませ」だったんだけどね。

店に入るや否や、
妙に威勢のいいお兄ちゃん副店長の
「ぃらっさいませーーーーーー!!!」

出入り口近くだったこともあって
例の副店長の声の大きさが
頭痛のアタマにやたら響くこと。
当然、ゆっくり蕎麦を食べるなんて不可能。
心なしか、店員の対応も今までに比べて雑な感じ。

店の経営としては
「ランチタイムに客の回転率を上げて」
「活気のある店作り」
「効率経営」
そんなところを狙ってるのだろうけど
客としては全然心地よくない。

もう少しマシな蕎麦屋、近くにないかなあ・・・


Sunday, February 3, 2002


お天気だったら
府中にお馬さん見物行くつもりだったけど
寒くて霙が降ってるなんて
軟弱なワタシには無理です。


湯豆腐のあとでワイン。
ラベルが気に入って即決。
「katz」のシリーズだけど、
ワイン開けてほとんどラリってる様子の
猫の表情、秀逸。

拡大するとこんな表情。


Saturday, February 2, 2002


大きな本屋で、いろんな本を立ち読み。

「林哲司Works」
ワタシのカラオケライフに欠かせない一人。
読み物としても
データベースとしても
あっさり読めた。
杉山清貴&オメガトライブの旧作が無性に聴きたくなった。

「もし世界が100人の村だったら」
元のメールとは違うらしいね?
日本語版は手が加えられているらしい。
とりあえずざっと読み。

「塩爺の友」
塩爺ハンドブック(笑)
東大阪市、というものを
つくったのは
塩爺だったんだね。
いままで知らなかった。

それにしても長身で関西弁遣いで男前、
塩爺、萌え要素だらけやないか・・・

「キネ旬2月上旬号」、「Style」、「ポポロ」
「アンティーク・ケーキ物語」

ぱらぱらと、日本人とテレビドラマに関しての考察の本(書名忘れた)
他にお仕事関係の本を数冊。

柔らかい本ばっか読んでてなんだけど、アタマ遣わなくちゃなあ。

   

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