Friday, March 12, 2004
仕事の合間に
夕方の東京駅でライブを15分聴いた。
樽木栄一郎くん、という男の子。
どうせ路上に毛の生えたもんだろうとなめていたら、
これがどうして。
駅ナカのオープンスペースで、
なかなか本格的なライブ。
曲もポップでメロディーもいける。
リズム隊もよし。←ココが大事。
メロディーメーカーとしても、かなりイイ。
コード進行やアレンジに
センスの良さを感じたっつうか。
ヴォーカリストとしては若干ラフな面もあるが
それは若さと、ギター弾きを兼ねてることで相殺。
いいじゃんコレ、と思ったら案の定。
”好きなアーティスト”
かなりおいらとかぶってた。
これは、気に入らないわけがない。
仕事に戻らなくちゃ…と
うしろ髪をひかれる思いで
マキシシングル「音の出ない月の下で」
1枚買ってその場を離れた。
最近の東京駅ってあなどれませんな。
そうそう、この気に入り方は、
16歳のときに安部恭弘さんで味わったものと
凄く似ていた。