Saturday, April 24, 2004


夕方から、村田和人さんのライブ@Blue Jay Way(原宿) へ。

名前はよく知っていたが、このハコははじめて。
メシはビュフェで1500円食べ放題、デザート付き。
この手のライブバーのメシとしては上等。
ドリンクもリーズナブルでまぁまぁ。
テーブル幅60センチは最大限の妥協でしょう。
大柄なヒトにはきついかも。


前回までが下北沢ロフトだったので
ちょっと違う雰囲気になるかなぁ、だったのだけど
音楽は変わらない。安心した。

ロフトのこもった感じはプライベート感覚がよかった。
ここのクリアな雰囲気でのライブは、
村田さんの音楽に流れる空気感には合ってるのでは。

今回のアルバムコンプリートは「空を泳ぐ日」
CDでは割と作りこんだサウンドが聴ける作品。
ライブでは村田さんと圭右さんのギターと
小板橋さんのパーカッションのシンプル構成。
見た目よりも、音の厚みを感じた。
ギター二本であのコード再現しちゃうのは正直マイッタ。

リリース当時は、時代が時代だっただけに、
重厚なものが求められたのかもしれない。
それが彼のやりたいことだったかは疑問。
年月を経て、こうしてひとつひとつのアルバムを掘り起こして聴けるのは
とても貴重で発見の多いものだと思った。


加えて、小板橋氏の演芸(w
ワタシは山下達郎氏のライブを生では見たことはないし
林家三平さんも殆ど記憶に無い。
単に見せてもらえなかっただけかもしれないが。

達郎さんのそれは伝聞でしか知らない。
それでもメチャメチャ笑えた。