Saturday, June 12, 2004
安部恭弘さんライブ@STB139 へ。
整理券待ちでテラスにいる間、
ぼおっと空の色と周りの緑を眺めていた。
ああ、きれいな緑だなぁ、と。
ここに来るまでの間にあった様々なトラブルや
日頃の疲れを洗い流してくれるような緑。
整理券を無事もらい、
ライブ前の腹ごしらえ&お茶@NEWS DELI
昼飯や夜お茶には結構使う店なんだけど
この時間って暇なのか、客引きされたw
ライブ前の集合時間に、
偶然外に出てきていたらしい
本日のベーシスト氏と目が合ってしまい、会釈。
これは、以前から考えていた案件実行のチャンスなのかなあ?
とりあえず一度店内に入り、
ここで定番のミント・ジュレップをオーダーして
再び六本木の街中へ。
花を買おう。
目立たない、カジュアルで、可愛らしい小さな花束。
ゴトウさんにも行ったが、気に入った花がなくて
3軒隣の若い子がやっている小さい花屋さんで
ひまわりとトルコキキョウと毬菊、
緑がかった白と薄黄と濃い黄色、英字新聞にクルッと巻いていただいた。
お値段もめちゃくちゃ可愛らしく収まってしまったのは嬉しい誤算。
ゴージャス系なら迷わずゴトウさんだけど
カジュアルならここがいいな。
同席の友人とお喋りしながら、
ワクワクドキドキしながら
ステージを待つ。
そして18:30、ステージがはじまる。
今回は夏らしく爽やかなジャケットに
お約束の赤をインに使った安部さん。
つやのあるお声も戻って、なかなかいい感じに。
今回の出色は、コーラスアンサンブル。
コーラスの鈴木雄大さん、木戸やすひろさん、
ときにはサックスの松田靖弘さんまで声を合わせて
きまること。
とくに雄大さんのコーラスを超えたヴォーカルワークは凄いの。
ご自身のライブなんかも目白押しなのに、
どうして宣伝しないのかが不思議なくらい。
松田靖弘さんのサックスも冴えまくり。
もう、色っぽくて、思わず見とれてしまったりして。
もちろん、安部さんのヴォーカルはいつもどおり素敵で
いい曲を聴かせてもらった。
『彼女にドライなマティーニを』
STBでこの曲を聴いていると、
自分自身が物語のヒロインになったようで、ウルウル。
『シングルズ・バーの週末』
ああ、いいなぁと、手元のミント・ジュレップを一口。
名言「バラードのお造り」ははは。食べたい、いや聴きたい。
ロック色の濃い『Pretend』なども聴けて
一瞬立ちたくなったけれど、今日はガマンガマン。
アンコールでの『みどり』
からだのなかにヴォーカルとサウンドが溶けていく、
至福のとき。
途中で「どうもありがとうございました?」とボケてみたり
おちゃめな安部さんも健在。
東芝後期のナンバー、最近のライブではご無沙汰だった曲が多くて
季節感もあいまって、いいライブだった。
本当にありがとうございました。
安部さん&バンドのみなさま、スタッフのみなさま。
例の案件も実行。こんな恥ずかしいことはもう一生しない。
みなさま申し訳ございませんでした。
ライブがはねて、友人たちと六本木の街で晩御飯。
いつも思うのだけれど、いい友達に恵まれたなあと
多謝多謝。
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