鈴木雅之
シャネルズ(RATS&STAR)を経て、1986年からソロに。
モティーフは”大人の男の色気”
安部恭弘さんとはまた別の意味で子宮に響くシンガー。
トレードマークのサングラスはイヴ・サンローランらしい。
山下達郎さんに、「鈴木は不倫の唄を歌わなきゃ」と言われたことは有名。
カラオケでのデュエットソングとしても知られる『渋谷で5時』
詞だけ見ていると爽やかなのだが
どーしても、その後道玄坂から円山町へ抜けるやろ・・・と
突っ込みたくなってしまう。
悪い意味ではなくて、ほんとうにそういう唄が様になっている。
ところで、アルバム『perfume』には『渋谷で5時』の3曲あとに
『LOVE MACHINE』という曲があり、
渋谷で待ち合わせしたあとで、今度は別のオンナと
自宅でエッチしてるようなくだりの効果音が聞けて、笑えた。
真剣に3回くらい最大音量で聴いてしまったりして。
最後にモモちゃんの「もしもし・・・」って入ってるのが、芸が細かい。
他のアーティストとの共演が結構多くて
ポール・ヤング氏との掛け合いがかっこいい『Come on in』
杏子女史との掛け合いがセクシーな『最初のYai Yai』
これらが聴けるアルバム『FAIR AFFAIR』がワタシとしては一番お気に入り。
勿論他にもいい曲多数。
来月(2001年10月)には久しぶりにアルバムが出る予定。
(2001・9)