◆◆◆マンガ一言感想◆◆◆
読書日記に書く程長い感想のないマンガのことを書きます。
ほとんど図書館のマンガなのであまり新しい作品はないです。(2002年9月〜)

作家別アイウエオ順
あ行
「落第忍者乱太郎」(1〜37巻)尼子騒兵衛
あさひコミックス
「落乱」は長いので感想はこちら

「SWAN−白鳥−」(全14巻)有吉京子
秋田文庫
長いので読み応え有り。特に後半はすごい迫力。主人公が踊る演目やライバルが踊る演目の解説も丁寧に書いてあるのでバレエの作品に少しはくわしくなれるかもしれない。 前半、真澄はラリサやリリアナとの会話に不自由しない程ロシア語が話せるのか、とかイギリスに留学した時もそんなに英会話出来たのか?とか、東京世界コンクールに出場している各国の人達は一体何語で会話してるんだーとか、しょーもないことが気になった。
読んだ日:2002年11月

「SWAN 白鳥の祈り」(1〜2巻)有吉京子
マーガレットコミックス
「SWAN−白鳥−」の主役・真澄とそのパートナー・レオンハルトが少しだけ出るのでそれだけを見たさに読んだ。だから全3巻で2巻までしか図書館になくても別にいいや。真澄とレオンハルトが出るの1巻だけだし。
読んだ日:2003年8月

「憑いてますか」(全8巻)池沢理美
KC別フレ
急死した女優河島アンナの霊にとり憑かれ女優になった桃子が自分の意志で女優になっていく話。大笑いしながら読んでいたけど8巻は涙涙…。
読んだ日:2002年12月

「王都妖奇譚」(1〜11巻)岩崎陽子
秋田書店プリンセスコミックス
やっぱりドラマよりマンガの方が面白かったな〜。気になったのは登場する女性達の名前。女御はもとより女御に仕える女房達だって本名で呼ばれてはいなかったと思うんだけど。 だから晴明が女御の彩子のことを「彩子どの」と呼ぶのは変だと思う。
読んだ日:2002年9月

か行
「甲子園の空に笑え!」川原泉
白泉社文庫
収録作品「甲子園の空に笑え!」「ゲートボール殺人事件」「銀のロマンティック…わはは」
川原泉のマンガに出てくるキャラって皆どこか変で面白い。
「銀のロマンティック…わはは」は再読にもかかわらず泣いてしまった〜。
読んだ日:2002年10月

さ行
「Heaven? ご苦楽レストラン」(2巻)佐々木倫子
小学館
図書館に2巻しか所蔵していないので中途半端な読み方に。2巻しか読んでいないと伊賀君が主役のように思えるけどどうなんだろう?
読んだ日:2002年11月

「やじきた学園道中記」(22巻)市東亮子
ボニータコミックス
21巻を読んだのははるか昔、そしてやっと22巻を読んだけどこれも出たのが平成4年。なんと23巻はまだ出てないらしい。信じられん…。
読んだ日:2002年12月

た行
「花のあすか組!」(1〜4巻)高口里純
あすかコミックス
あすかって14歳だったんだ。その他のキャラの年齢がよくわからん。全中裏とか十人衆とかいう組織が笑える。ひばり様とか紅とかなんてもうギャクだ〜。5巻が図書館にないのが残念。
読んだ日:2003年8月

「花のあすか組!」(6〜10巻)高口里純
あすかコミックス
6巻から蘭塾編というのが始まった。5巻読んでいないのでいきなり名前が出て来た鬼島陽湖って何者?状態。蘭塾編では高校生以上のかっこいいお姉さん達がたくさん出て来た。舎監のプリンセスA・B・Cの衣装が面白すぎ。蘭塾を取り仕切っている十人衆の1人、朱もふざけた格好だ。10巻で初めて出て来た全中裏本部。十人衆の衣装とかまるで宝塚?って感じでひばり様の趣味なんだろうかねえ。
読んだ日:2003年9月

「花のあすか組!」(11〜14巻)高口里純
あすかコミックス
アイドルグループやらそのファンクラブやらが出て来てますますあすかの周りは複雑に。なんでたかだか中高生がこんな大げさな戦い繰り広げるのかな。こんなわけわからん組織ばかり出てくると最初の頃に出て来た新宿の高校生グループの姉ちゃんやヤス達の暴走族が健全に思えてくる。蘭塾編が終わってもう出て来ないと思ってた人が出て来てびっくり。やっぱり高知のお姉さんはかっこいいなあ。姫がまだ中一ってことに驚いた。
読んだ日:2003年9月

「花のあすか組!」(15〜27巻)高口里純
あすかコミックス
まさかこういう終わり方だとは思わなかった。陽湖とはどう決着をつけるんだろうと思っていただけに…。今までうっとうしい前髪で顔を隠していた春日の素顔が26巻で初めて出てきたけどその前に春日が男だと知ってびっくりー。あすかの15歳の誕生日で物語は終わった。
本編の後16歳のミコが主役の番外編が収録されている。ミコがある目的で蘭塾へ入る話。再び最首登場だけど、最首いつまで蘭塾にいるつもりなんだろう。最首と馬場の関係って好きだなー。ちょっと外見が変わったあすかや姫を見られたのもうれしい。姫が戦っているところも初めて見たし。姫の武器、相手を殺しそうでこわかったな。
読んだ日:2003年9〜11月

は行
「ローマへの道」萩尾望都
PFコミックス
マリオがローマで母に会い話し合うことが出来て、ローマの呪いから解放されるシーンが泣けた。 レヴィがラエラのことを実際どう思っていたかわからないけど、マリオとラエラの傍にレヴィがいてくれてよかった。
読んだ日:2002年12月

「イグアナの娘」萩尾望都
PFコミックス
収録作品「イグアナの娘」「カタルシス」「午後の日射し」「学校へ行くクスリ」「友人K」
ドラマ化された「イグアナの娘」の第一話を見た時は大泣きしたものだが原作は短編だったんだ。ドラマではリカの高校時代を長々とやってたけど原作では高校時代は一瞬だった。原作は子供の頃と大学出てすぐに結婚して子供が産まれた後に母親が死ぬまでの話。
読んだ日:2003年3月

「伯爵令嬢」(全12巻)細川知栄子
秋田書店ひとみコミックス
コリンヌの父親について一言も触れていないことがものすごく気になった。父親の存在が邪魔なら何年前に死んだとかいう設定にしとけばいいじゃん。 それに自分の孫娘の容姿くらいちゃんと孤児院に確認しとけよ〜。いろいろツッコミどころ満載のマンガだった。
読んだ日:2002年9月

ま行
「最遊記」(1〜9巻)峰倉かずや
エニックスGファンタジーコミックス
こういうマンガがあると知ってただけの頃は作者を男だと思ってた。でも偶然作者の公式サイトを見て女性だとわかった。 それで作品見てああやっぱり女の人なんだなーと納得。7、8巻は痛々しかった。悟浄の「逃げるんだよ、畜生!」を平田さんの声でぜひとも聞いてみたいが無理だろうなあ。
1巻での「死ねば仏になれる」発言。死んだからって仏になれるわけないって知っててわざと言ったんだよねー?
読んだ日:2003年6月

「最遊記外伝 1」峰倉かずや
エニックスGファンタジーコミックス
本編より先に読んだ。でも本編は途中までとはいえアニメで見たからな。 外伝はとにかく捲簾(字がちょっと違うかも。でも変換できない)がかっこいい〜! 金蝉は美人だ。悟空とナタク(漢字が出ない)は可愛い。天蓬は白衣着てめがねかけてるせいかニィ博士みたい。 ああもう、アニメで天界話見逃したのが残念だー。天帝が一番上の地位にいることはわかるけどその下の組織はどうなっているんだろう。
読んだ日:2003年5月

「恋の奇跡」(全8巻)もりたゆうこ
講談社コミックキス
何年か前ドラマ化されたのを見て原作も読んでみたいと思っていた。ドラマの雪乃は悪魔のような女だったが原作の方がもっとすごかった(その母親も)。でも原作とドラマとこんなに展開が違うとは思わなかった。 ドラマでも原作でも、自分に言い訳して逃げてばかりの私にとってはグサグサくるセリフの数々。由紀子の受けた残酷な仕打ちは読むのもつらい。妙子がどんどん強くなっていくのには感動。
読んだ日:2003年1月

や行
「黒鳥(ブラックスワン)」山岸凉子
白泉社レディースコミック
収録作品「黒鳥」「貴船の道」「緘黙の底」「鬼子母神」
「貴船の道」の真紀子が先妻の子供をいじめるような人じゃなくてよかった。
「緘黙の底」で最後の関谷先生のプロポーズの言葉がすごくいいなと思った。
読んだ日:2002年10月

「アラベスク」(第1部全3巻・第2部全3巻)山岸凉子
角川書店あすかコミックス・スペシャル
何年も前に読んでいたけどまた読みたくなって再読。あまりにも昔のことなのであらすじしか覚えていなかった。オリガ先生のエピソードなんてきれいさっぱり忘れてた。今読むとミロノフ先生ってかわいいとこあるなあ。 最後のハッピーエンドがめちゃくちゃ幸せって感じでいいなあ。
読んだ日:2002年10月

「牧神の午後」山岸凉子
朝日ソノラマ
収録作品「牧神の午後」「顔の石」「二日月」「月読」
「二日月」に登場する伊達君はとても好青年だ、とても中3には見えない。伊達君のマイナスイメージの話が興味深かった。
読んだ日:2002年11月

「西洋骨董洋菓子店」(1〜2巻)よしながふみ
新書館ウィングスコミックス
天才パティシエ小野の設定がドラマと原作では全然違う〜。やっぱり月9でゲイの話はダメなのか。 小野がオーナーが橘だって知った時の反応が面白かったのに。
読んだ日:2002年9月

「西洋骨董洋菓子店」(3〜4巻)よしながふみ
新書館ウィングスコミックス
4巻で完結なんだね。ドラマでえなりかずきと小雪のやった役はドラマオリジナルだったんだと全部読んでわかった。
読んだ日:2002年11月


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