10月28日(土)

今日は、クラス会です。というとちょっと違うんですが高校の時の友達、数人と飲みます。
しかし、いつもならとてつもないメンバーなのですが、O君の結婚祝いということもあって、新妻もきます。
したがってそのような輩は自動的に削除されました。ていうか私が幹事なのですが。
そのような輩がいると私の品位が疑われます。
といっても集まったメンバーが卒業以来あってない奴もいてかえって面白い飲み会になりそうです。
一次会、2次会と無難にすぎようとしたのですが、こんな世代の仲間が集まると必ず始まるのが、過去の恋愛遍歴です。
そこにいきなり話しを持っていけば良いものをO君がなぜ急に携帯電話の番号を変えたのか?という話しになりました。
いかん、そう思ったとき時すでに遅し。新妻の目が輝きました。女の人はなぜこのたぐいの話しが好きなんでしょう。
さすがに皆、状況を察したのかニヤニヤするだけです。やはり、私にきましたか。O君とはいっしょにくさい飯を食った仲です。
当然、あたりさわりなくはなしましたが、どこにでもいるものです余計なことを言う奴が・・・
実は、この席に過去に思いでのある女性がいたのです。ハッと思った瞬間ラッキーなのかアンラッキーなのかすでに渦中のT女氏は、泥酔状態でいままさにエクトプラズムを出そうとしてるではありませんか。(いや、正確には出てました。)
あたりは騒然とし、しかもカラオケの順番が回ってきて、先ほどの話しはM78星雲へ。
解散ですね。時計は3時を回ってます。しかし、メンバーは彼女を除いて減ってません。
強引に解散に導いた瞬間、「さっきの話し
、今度ゆっくりね。」新妻が耳元でささやきました。
そして、とても満足そうな後ろ姿を見送った時思いました。

携帯番号変えようかな。彼の気持ちがわかったような気がします。

まあ、なんにしろ久々に楽しい飲み会でした。
ちなみに忘年会の幹事もおおせつかりました。



10月28日

すでに深夜です。
夜も更けて、一人二人と床につき始め、若者数人となり他愛もない話しをしているうちに
「風呂でも入るか?」そういえば温泉に来ているのに温泉に入っていなかったのです。
ほとんど他の客はおりません。
また、ばかな話しで盛り上がっております。
もう「ぐんま」の話しはいいっちゅうの!
露天風呂でもそろそろのぼせてきましたよ。
さあ、風呂上りの一杯で寝ますか?
そうそうと引き上げてきて、先ほどマージャン部屋になっていたところにビールがあるので、4人で向かいました。
部屋に入り、さあ乾杯と思ったら一人足りません。
おや、いつのまにやら布団にはいっているではないですか。
ここで、酔いに任せて「長渕剛」ばりの蹴りを2発ぶち込みました。
すると「うーん」と寝返り、気分よくしていると周りの2人の顔色がかわりダッシュでにげていくではないですか。何事?
顔を除きこむと、「ひえー!」某部長だ。これは大変です。
隣の部屋に逃げ込むと先ほどの2人が大爆笑です。・・・ぐんまでほぼ決まりです。
寝酒で寝ようとしていたのに、この後また妙な盛り上がりで一升開いてしまいました。
翌朝、朝食を食べていると同じテーブルにニコニコしながら昨晩の影の主役、某部長がくるではありませんか。
いつもにこにこしているのですが、今日の笑顔はやけに気になります。
周りは必死で笑いをこらえています。しかし、某部長、私にねぎらいの言葉を掛けてくれるでは、ありませんか。
引導を渡されるかと思いきや、彼は泥酔していてなぜそこで寝ていたかもわからなかったそうです。ふー。
しかし帰り際、別の人事担当の部長が一言ぽつり「ぐんまってスキー場あったけ?」えっそこでテレカでも売れと・・・・



10月27日 Part4

第四章
突然、ズラねたが始まりました。とうぜんM氏からです。
M氏「恵み野の駅の壁に帽子を掛けるようなフック見たことある?」
一同「・・・・・・。」
M氏「それは、ズラをかけるフックなんだ」いつになく真剣に話しています。
ここからM氏の独壇場です。
そのフックは奥さんがハゲだと知らなくて、会社ではハゲでというひとのためにあるんだ。家ではズラをつけてて家をでてえきについたらそのフックにズラを掛けて、帰りにまたズラをつけて帰る人のために本人みずからズラ愛用者の駅長が考えたんだ。当然無料。(なぜ当然なんだ?)
あるとき、飲み会の帰り終電ぎりぎり間に合ったE氏は、ほっとしたのか居眠りをしてしまいました。気がつくと駅に到着。
やれやれと思いつつタクシーに乗り家路に向かいました。ピンポーンと鳴らすと見慣れた顔の嫁サンがドアをあけると、不審な様子。はっ?彼は気づきました。「間違えました」と一言残し、タクシーで駅に戻りました。そうですズラフックに掛けたままなのでした。しかし、終電も行った後だし当然駅はしまっているだろうと途方にくれていると駅の入り口に誰か立っているではありませんか。そうですズラフックの発案者である駅長さんが待っているではありませんか。なんとやさしい、すばらしい方だ。と思いズラを
受け取ると駅長さんが一言「必ず戻ってくると思ってました。」そうです、これまでズラフックに忘れ物はないからです。
その後、再び家に戻ると嫁サンから「さっきハゲのヨッパライが家間違えたんだよね。お父さんはハゲないよね。」E氏は、ズラの位置確認しつつ、また真実の自分を見せられないとトイレに駆け込んだそうです。

一同笑いとまらず・・・



10月27日 Part3
またところ変わって611号室です。

第三章
程よい酔いにまかせてヨッパライたちが集まってきました。
当初の予定では予備で確保していた612号室を溜まり場にするはずがマージャンが始まってしまい急遽、幹事の寝床である部屋を開放したわけです。
総勢20数名が集まりたっぷり用意された酒に群がりあっというまに空き缶の山・・
さあ、始まりました。最近はやりの転勤ねたです。この場では、失態、暴言がそくみなさんのコールで行き先が決まってしまいます。社内事情でリストラ?真っ只中もので・・
M氏へ「やーまなし、やーまなし、やーまなし、やーまなし、」A氏へ「ぐーんま、ぐーんま、ぐーんま、ぐんま、」などと勝手なことをいってるではありませんか。ななんと人事権のある部長もいるではありませんか。おちゃらけてる場合ではありません。
あくる日に余韻にひたられたらたまったもんじゃありません。しかし、やまなしやぐんまってどこにあるんだ。
おまぬけなS氏「四国だ!」そんはずはないとA氏「九州ですよ。」突然A氏へ「さーが、さーが、さーが」なんだかわけがわかりません。こののりはなんだ・・。もうやめよう泥沼にはまっていく・・・・・。


10月27日 Part2

ところ変わって宴会場です。

第二章
さあ始まりました。毎度いろんなとこで乾杯の挨拶をしてるわりには、みえみえの受けねらいの話が始まりました。あいかわらず間のいい高笑いしてる某課長。
あんたらコンビか!

恒例の余興です。今年もさくさくと切れのいい司会進行を努めるH君いいぞ。「はずすと東京だぞ。」
余計な野次をとばしてしまいました。

それまで口裏を合わせたようにこの件には触れなかったはずの面々が目をキラキラさせて野次ってます。
そんなはずねえだろ。おまえら本気で言ってんな。

各種ゲームを進行する中どうにも気なることがあります。
どう見ても同じ人がいるように思われます。そうです、すでにT本さんはすでに「六本木心中」
彼とは、面識がない時にひょんなことから東京で飲む機会があり今では取締役の某部長にちょんまげをやった男です。この程度、無意識の行動でしょう。

珍しく、さほど暴動、暴君も現れず、無事終焉を迎えようとしてます。
終わりの乾杯は、最後に主役に踊りでるとも知らずに某部長です。
相変わらず何を言ってるかわからないまま「かんぱーい」しかもぞろぞろ皆さんが出口に向かっているにもかかわらず、某部長はマイクに向かっています。
ここで言わなきゃいいのに言ってしまいました。「何かのまじないなのでしょうか?」
今、思うとこれが布石だったのだろうか・・・・




10月27日 Pat1
今日は職場の観楓会です。
参りました。突然ですが部長にけりを入れてしまいました。それも夜中の3時半に・・・

第一章
会社に横付けのバスに50数名をのせ5時40分には予定通り出発しました。
さあ、すでに宴会の始まりです。
今年もバスガイドの私は去年の反省を活かしビールはたっぷり当然日本酒も。今年はさらにワインも少々。
なぜなら、去年は「酒がねえー」などと会社を出て30分ほどで暴動が起き、なんと途中のサンクスで買い足したという、それも50人乗りの大型バスがコンビにですよ。見たことありますか?
そんな反省を踏まえつつたっぷり用意した酒でしたが、裏目のでました。
なんとケンカが始まりました。なぜ普段から仲悪いのに隣同士すわるかなあ。
しかも、ケンカの原因が低レベルです。「廻ってきたつまみを自分の分だけとって、俺にくれなかった」とせつせつと私に言うのです。持っていたつまみをあげました。落ち着いたようです。

次は、なに?生理現象の要求です。
わかりました。ひとりやふたりではありませんね。・・・10分経過しました。

君たちたった1時間くらいのバスの中、無難にいかないものか?

そうこうするうちに無事ホテルに到着し、さあ宴会です。バスの中では結局缶ビール1本しか飲めませんでしたが、バスを降りる皆さんから中途半端なビールを5、6本もらいましたが、持ちきれずに落としました。
なぜか非難轟々です。ほうとうに私が悪いのでしょうか・・・・・・。知っているのは運転手さんだけだ!