11月27日(月)
今日はある試験があります。
パソコンに関係のある試験なのですが、国家資格ではありません。
しかしながら、お客さんと話しをしているうちに、その方が持っているいうではありませんか。
確かにその方は、そっちの方面に詳しく教えられることも多いのですが、おれ様の実力があれば
余裕だなと思いつつ、試験会場に向かいました。
会場につくと「お待ちしてました。○○さんですね。」ねぜわかるんだ?
そうなんです、受験者は一人だけです。
この試験は、年に一回とかじゃなくて申込みがあれば随時受け付けるという、試験なのです。
試験官というか担当者というか、その人に案内され別室に入るとパソコンが数台あり、およそ試験会場とは
思えない場所でしたが、まあいいでしょう。一人のほうが周りにあせらされることも無いし。
最初の10分は、タイピングの試験です。さほど早くはないですが、そこそこいけるだろうとおもってました。
画面にでる例題をそのまま打つものですが、打ったはずなの一問終了しません。
なぜだ?まいあがりました。なんと、最後の「。」まで打つとは・・・
まずいです。動揺してます。ああ、最後までいかないうちに終了ーーーーーーー。
いえいえこれからが本番です。気を取りなおして、問題に入っていくと前半は、楽々と。中盤は、おっと厳しい。
時間もまだ十分残して、終盤です。なんじゃこりゃ。宛名の差込印刷!?筆まめも課題か?
いえ、そんなはずはありません。良く読んだらWordにそんな機能があるようです。
まったくわかりません。その後の問題は、答えたのやりゃ、飛ばしたのか・・・・・
結果は即座にわかりました。
桜散る
だけなら良いのですが、実は今日、送別会があるのですが「今日はおれの祝勝会に変更だよ」などと
いいかげんなことを言ってしまったのです。

11月10日(金)
PM4時30分今週も、もうすぐ終わりです。
こんな時間に電話ですか?なんですか?
明日オープンする某本州系のスーパーに入るテナントの社長からです。
困ります。彼からの電話はとてつもないことが多いのです。
ほらね。先日行った工事の件で変更点があるというのです。
「変更すれば?」と言いたいところですが、そうはいかないのが世の常です。
話しを聞くと、なぜ今ごろ?というようなことです。しかも何度も確認したところじゃありませんか。
彼は、人の話しを聞きません。正確にいうと聞いているような顔をしいるが、わかっちゃいない。というタイプです。明日、オープンなんで何時でもいいから来てくれというのです。
とは言うもののこんな時間です。案の定だれも相手にしてくれません。それでもなんとかかんとか材料を見つけ
出発しようとO課長にタクシーチケットをもらおうと思ったら、「どこに行くんだ?」相変わらずぶっきっらぼうに
いいやがる。今、大騒ぎしてたの聞こえないはずねーだろ!
理由は、チケットが入っている机の引出しを開けるのが面倒だったらしく、ぶつぶつ言いやがった。
まったく、使えねー奴だ。それに比べてM代理は良い人だ。時間かかるから帰りに何か食べなとお金をくれました。いえいえいりませんとは言いません。O課長にいやみたらたらに受け取りました。
M代理ありがとうございます。飲み会で一杯多く注ぎますから。
さあタクシーに乗りこんで行き先を告げると運転手もけっこう遠いとこなんで上機嫌です。
しかもよくしゃべります。この時間は3○号線は混んでるんで、いろいろ道を言っているようですが、無駄です。
なぜなら、私は方向音痴ですから・・・
たわいもない話しをしているうちに目的地近辺にはきたようです。
しかし、運転手は何度も住所を聞きます。そうです、迷っているのです。
しかも私に道を聞き始めました。そう無駄なことです。
しまいにゃ「住所間違ってない?」などと言いはじめました。すでに4,000円近くになってます。
まったく調子良い奴だ。それは、いっしょか。
近所の人に客である私が道を尋ねなんとかたどり着いたときには4,000円を超えました。
他のことならともかく道に弱い私ですから、今回は許してやろう。
そんなことよりこれからが勝負です。ちょっと髪を乱したくらいにして、店にとびこむと「おっいいとこにきたねー、ちょうど今、終わったよ」 「はっ?」
近所の金物屋で材料を買ってきて、直しているではありませんか。
やはり人の話しを聞いてません。これから行くと言ったのに・・・
何のためにきたのでしょうか。
ゆうすけのごはんをもらいに来たのです。

11月8日(水)
今日は朝から、雰囲気悪いです。良いことはあまり無いのですが、今日は最悪です。
なぜなら、職場M氏がなぜか感じ悪いのです。
得意のパターンで、朝のミーティングが終わるとタバコルームに皆さん直行です。
珍しく、ついて行き輪の中に入り、話しを聞いているとどうやらM氏のT京行きが決まったようです。
しかも怒ってます。今日までは、冗談なんだか本気なんだか知りませんが、張り切っているようにみえたのですが、よくよく聞いてみると実は断っていたと言うではありませんか。
そんなことまで言ってしまうと、いままで言っていたことがウソだったと自分で言っているようなもんです。
でも、本人気づいてません。まわりは、なんだか興ざめって感じになってきました。
怒りたいのはこっちの方です。あなたの気まぐれには付き合ってられません。
彼は、さんざん先に旅立ったA氏の悪口を言っていた手前もあるのでしょう。
必死にしゃべるほど泥沼ですぞ。

11月6日(月)
3連休明けですが、休み中に仕事があったのでかえってつかれてます。
しかも、足は痛いし・・
おっと電話です。月曜日の電話は、ろくなもんじゃありません。
しかし、今日の電話は違いました。以前から提案していた件で相談があるとの事。
例の相性の悪いT社のT氏です。これは、何をさしおいても行かなくては。
また、電話です。ふだんあまりかかってこない、これまたT社です。
電話中に向かいの人が私あての電話を取ったようです。これまた別なT社です。
こんなもんです。どっかで監視されているかのごとく嫌がらせのように電話がきてます。
そーです。これが「マーフィーの法則」ですな。
良い話しだし、外出するとO課長と会わなくて済むし良いですけど。
さっそく出かけました。やっぱり林家こぶ平に似てます。
いやー良い話しです。受注になりました。良い話しもあるもんです。
しかし、落とし穴がありました。工事の日が23日と25日です。
またまた、調子良い返事をして引き受けましたが、2日とも休みではありませんか。
自分は良いとしても、また社内調整が大変です。
でも、久々の大漁だから良いか。

11月5日(日)
久々にランニングをしました。
10月に駅伝大会があって福岡に行って以来の練習です。
さすがに寒くなってきたので十分にウォームアップしてから徐々に。
久しぶりなのでゆっくりと景色を眺めながらと思っているとなんだか身体が軽いです。
「もうちょっと距離を伸ばしてみるか」調子がよいです。
しかし、気になることがあります。先ほどから私よりも遅い自転車があり、先に出るのですが
信号で並んでしまいます。
なにか、縁があるのでしょうか。いやいやあってなりませぬ。おばさんです。
何度かそんなことがあるうちにいなくなってしまいました。
気が抜けたのでしょうか。そのとき何かにつまづき足をひねってしまいました。
「いてー」なんて声も出ません。当然、うずくまってしまいました。
「大丈夫かい?」さっきのおばさんです。人はなぜうずくまり必死に痛みをこらえてる姿を見て
安易にこんなことばが出てしまうのでしょう。
なめられていかんと必死の笑顔で「だ、大丈夫です。」緊迫してたおばさんの顔が笑いにかわりました。
「ふう」いいから早く行っとくれと思っていると、なにやらポケットから取り出しました。
ティッシュペーパーです。
なんと痛みをこらえるのに必死で鼻水が出ているのにきづかなったのです。
「いいよ、返さなくて」あんたは誰だい!

とっさに思いました。「今日のサウナの話題にする気だ。」



11月1日(水)

さあ、今日から11月です。20世紀もあと2ヶ月です。今年も2ヶ月ですけどね。
おっと朝っぱらからT社のT氏から電話です。どうにも彼とは相性があいません。
しかも彼からの朝一の電話はろくなことがありません。
ほらね、すぐ来いだってさ。そんな言い方はしませんけどね。
彼は、私より一歳年下なんですが、実に態度がでかい。身体もでかいけど。
業界の慣習なんだろうか。
まあそんなに遠いとこじゃないので早速駆けつけるとでました「ちょっとお願いあるんですけど。」きっとろくなもんじゃない。
ところが、珍しく良い話しではありませんか。注文がありました。なんとなく気分が良いです。
と思ったのもつかのますぐやれとときたもんだ。
いつもの調子でかわそうかと思いきやいきなり切り札をだしてきました。
そうです、ちょっとした行き違いで彼からの注文をミスってしまい怒らないからへんだなあと思っていたらここできました。
しかし、負けちゃいられません。いえ負けました。

さあ、これからが勝負です。また、例のごとく調子の良いことを言ってT社をあとにして会社に戻って気合を入れようと
思うと必ずこれです。別な客からの小言です。なぜかこういうときに限ってくるものです。
てきぱきと対応し、社内の人間にぶつぶついわれながらもなんとか調整し「やればできるんでしょ」と自分で自分をほめてると、早速電話がきました。彼はでかいくせにせっかちです。でも、今日は万全です。

「すいません。さっきの注文延期してください」ガチャ

それだけかい!!
やはり彼とは相性があいません・・・・