はじめてみるものばかりでした
そもそも今日はお稽古デー。
囲碁教室と少林拳の合間の出来事なのです。

ここは 横浜シェラ○ンホテル。
突然 ぐぅ〜がトイレに行きたくなって 飛び込んだのがたまたまここだったのです。^^;

きれいなクリスマスツリーでしょ?
これがツリーのかざりの正体です。
わかるでしょうか?
ボビンレースというベルギーのレース編みです。
ボビンを使って 糸を交差させて編んでいきます。

ちなみにこのハート1枚で 約1日かかるそうです。
ぐぅ〜は はっと気付きました。
「見たことあるよね?これ アロアが作ってたよね?」
^^ 大正解!
フランダースの犬のビデオの中で、ネロの友達のアロアがボビンレースを編んでいました。
実演をしていた方が驚いていました。
ベルギーの写真のポスターには ネロたちの歩いていた川沿いの長い道が写っていました。
ぐぅ〜は 知っているかぎりの「フランダースの犬」のことを話してくれました。

このあと作品が展示されているフロアーにも行ってきました。
ところ変わって・・・ここは○越デパート。

こちらではイギリス展をやっていたのです。

キルトをまとい、バグパイプを演奏していました。

ぐぅ〜にとっては初めて聴く音、初めて見た楽器、そして初めて見た衣装です。
演奏終了後 日本語でキルトやバグパイプについて こどもにもわかりやすい説明をしてくれました。

アタマの羽はダチョウの羽
腰につけているのはポシェットで 馬の毛がついています。
キルトは8mもあるそうです。
日本の袴の短いものだと考えたら 全然おかしくないでしょう?と説明してくれました。

ぐぅ〜はバグパイプを吹くまねが気に入ったようです。

2003.11.08 土曜日

ベルギーの ボビンレースと イギリス・スコットランドのバグパイプ。
どちらも素敵な異文化体験になりました。
ひょんなことから 出逢えたのは 本当にラッキーだったとしか いいようがありません。

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