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昔から、こんな日には 眠っていなくても 夢が見れた いつになっても変わらない それは 私の中で生き続ける 白い夢――・・・ 天から舞い降りてくる妖精たちが 私の周りを囲んで 私を誘うの 私が微笑みかけると 彼らは私の手を取って 優しい夢を見せてくれた 悲しい時は 悲しいままに 嬉しい時は 嬉しいままに 苦しい時は 苦しいままに 楽しい時は 楽しいままに いつだって白く儚い夢・・・ それはいつも 私の心そのままに ほら 今年も冬が来て 白い妖精達が私を誘いにくるよ いつになっても変わらない そう 私だけの夢を見せるために・・・ |
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