思い出 しのぶちゃん

何も言えなくて…夏

気付けば夏だね。

日本にゃ夏があるから俺は生きていられるよ。

んじゃ今日は最近思い出した俺の思い出話をしようかな。

多分小学校入る前かその位か。

俺は女の子とばっかり遊んでたんです。

理由は身近にいるのが女の子だったから。

いとこが女2人だし。(今ではもはやただのエロ)

田んぼのあやちゃん。(懐かしい響きだ)

しのぶちゃん。(2、3歳上でかなりいい)

今回はそのしのぶちゃんの話だ。

しのぶちゃんは家がすぐ近くにあって母さん同士が仲良かった。

タイプ的にはのっぺらみたいな感じ。超素で。

なんでもないです。

よく外で一緒に遊んでたと思う。

普通に大好きでした。

夏のある日。

俺はしのぶちゃんの家に泊まりたくて、母さんを説得しました。

子供の頃って他の家に泊まるのが新鮮で楽しいからなー。

で、俺一人で泊まったの。

しのぶちゃんの部屋に2人で。たしか。

あまり記憶がはっきりしないんだけどさー。

で、寝ながら二人で話してた時、ふとしのぶちゃんが言った。

「しゅうちゃんHごっこしよー」

その台詞だけははっきりと覚えてる。

俺はとてもいけないことだと思った。

でも多分たった。

その後俺としのぶちゃんがどんなHごっこを展開したのかが思い出せない。

キスでもしたんだろうか。

触ったような気がしないでもない。

挿入はしてない。と思う。

まあ2人の熱い夜が更けていったんだろう。

ませた子供だったねえ。

しのぶちゃんの家は多分両親が離婚していてお母さんしかいなかった。と思う。

家庭内事情が深刻だったっぽい。

たまに家にお母さんだけ来てウチの両親となにか大事な話をしていた。

しのぶちゃんのお母さんが泣いてた、俺は見てみぬふりをしてた。

そんなんで、突然しのぶちゃんとお母さんはどっかに行ってしまった。

俺は悲しかったけど、その気持ちも小学校生活の中にいつしか消えた。



そして俺が高校生の時、突然しのぶちゃんが家に来た。

しのぶちゃんはなんだか太った気がした。

そして既に旦那さんがいた。

ヤンキーになってしまったのが濃厚な感じだ。

「しゅうちゃんおっきくなった」と言われた。(くれぐれも変な意味ではない)

ろくな会話もできなかった

高校生の俺は硬派だったし。

今どこにいるのかわからない。

けど、いつかまた会いたい。

初体験の女だからなぁ。

ということで俺の初体験は5歳くらいです。

そして看板娘に恋をした。

でも五右衛門が現れて止めてくれた。

もちろんとっつあんに行く手をはばまれた。頭突きでこれを突破!!!

ていうかかなりかいたなあ。こんなにかけるなんて中学校以来かもしれないなぁ。素で。

あんまりだからもうやめるよ

沢田

別れを告げる