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パス&ラン 2004.05.06.
パスを出したらすぐ走る『パス&ラン』というのがあります。
この動作は基礎練習の今のうちからしっかり身につけた方が、後々楽でしょう。
実はパスに限らず次の動作に素早く移れる事がバスケットでは大事です。パスを出したら安心してダラダラ歩いていてはいけませんネ。ひとつの動作をしながら次の状況を予測し動き続けられる頭と身体を維持する事。練習の積み重ねで手に入れることが出来ますよ。 |
トリプルスレッド 2004.04.20.・22.
基礎練習においても、そろそろその内容を少しずつレベルUPしていかなくちゃなりませんね。
バスケットボールのスピードというのは切り替えの素早さによるところが多々あります。右から左へ等という方向転換はもちろんの事、ドリブルからパスへといったような切り替え、更にはオフェンスからディフェンスへといった攻守の切り替えの早さも重要になってきます。
そこで子供達に思い出して欲しいのが『トリプルスレッド』という言葉。『三つの脅威』という意味で、ボールを持ってからパスにもシュートにもドリブルにもすぐに移れる腰を低くした姿勢の事です。
逆にいえば、ディフェンスがこれに近い姿勢をとることで、パスもドリブルもシュートも防ぐのに効果的とも考えられます。
無意識にこの姿勢がとれるよう、基礎練習の時にこそしっかり身につけて欲しいものです。 |
基礎が大事 2004.04.13.・15.
今週の夕練は、まだまだ基礎中心に。
フットワーク・レイアップシュート・1vs1・2メン・・・・etc。子供達には、一見退屈にも思えるこれらの練習にこそ、目を見張るようなプレーをつくり出す礎がある事はなかなか理解しがたいもの・・・。
ついダラケがちなこれらのメニューを、低学年には飽きさせないように、高学年には『その先にあるもの』を見据えながら練習できる様にさせてあげなくては!
と、思った今週の夕練でした。 |
新メンバーだぞ 2004.04.08.
春休みは体育館の関係でまったく練習が出来なったので、二週間ぶりに身体を動かす子供達。新学期をむかえてやる気満々です。
我家のK-sekeやPuchaも含めいろいろな事情で、残念ながら退団した子供達も何名か・・・。少し寂しい人数の我が団であります。
・・・と?小さな人影がふたつ! リクとカズだぁ!
二人とも現団員の弟君です。二年生になったので入部したのですね。まだまだ本当に小さくて、公式戦では当分ベンチ組みのふたり。でも、後何年かしたらこの団を代表する選手になるのだなぁ・・・。 がんばれ!おチビちゃん! |
今日から本当に新チーム 2004.03.18.
卒業式が終わりやっと練習が始まったミニバスですが、6年生の居ない体育館はちょっと広々して見えます。今日から本当に新チームになるのです。
練習内容は、フットワーク・ドリブルシュート・スクエアパス・・・etc。今日は身体慣らしなので基礎を中心に。
子供達は元気イッパイ! いいチームになってくれそうな予感。 |
卒業・卒団、おめでとう! 2004.03.06.
三月は卒業式が終わるまで、体育館の都合で練習がありません。
今日の午前中は6年生の送別試合、夕方から卒団の会がありました。すごく、心にしみる良い会でした。この子達中には何人かは入団の時からみている子もいるので、『ああ、始めて来た時は、あんなだったのになぁ』などと感慨深いものがありました。
勝ちたい気持ちとがんばるという事が、なかなか結びつかなくて苦しんだ時期もあったり・・。
でも、秋季大会では大きな成長を遂げてくれました。たくさんの仲間で行動していく難しさ、勝ちに行く事の厳しさ、壁を乗り越えた先にあるもの・・・。
もし、この先バスケットボールをやるにしても違う事を選んだとしても、この記憶はきっとみんなの宝物となって、何か乗り越えなくてはならない壁にぶつかった時、必ず力になってくれると思います。 |
変わろうとしているんだネ 2004.02.24・26.
火曜はコバナイターに行くために少し早めに帰ったA!hahaでしたが、帰り際も中々いいテンションになってきていた子供達でした。
今日はA!hahaが着くなり、みんなが集まってきて『よろしくお願いします!』と声を揃えて挨拶してくれました。たぶん、初めてです。気持ちよかったです。
練習中もこちらの声掛けへの反応も早くなってきたし、子供達の中から『声だそう』等の声も聞かれるようになってきました。少しずつ、子供達自身が変わろうとしているのが伝わってきます。 その調子! |
声は出せない方が恥ずかしいゾ 2004.02.17・19.
基礎練習に戻った我がチームの子達。基本中の基本ともいえる声出しが中々できません。声出しは、大事です。ミニバスはチームプレーなので、意思疎通という意味でももちろん、集中力や士気を高めたり身体的なサポートをしてくれたり、子供達が思っている以上に重要な役割をしています。
皆の前で大きな声を出すのが恥ずかしい気持ちもわかるけど、早く『声を出せない方が恥ずかしい』事に気付いて欲しいな〜。 |
選抜チーム期待してます! 2004.02.11.
先週はPuchaの風邪騒動で御無沙汰だったので、火曜日には久しぶりに子供達と接します。
土日のCブロックの新人戦では悔しい思いもしたらしいですが、今は、春季大会に向けて基礎練習に入った子供達。出来た出来ないに一喜一憂する姿はやはりカワイイです。改めて、教える事の喜びを実感してしまったA!hahaでした。
そして、今日は良い知らせが届きました。今日の試合にも負けはしましたが、男子チームから選抜チームに二人が選ばれたという事です。
W君、I君、おめでとう! 自分の為、チームの為に沢山の事を吸収して帰ってきて下さいネ。 |
新しいチームづくり 2004.01.27・29.
25日の交歓大会では六年生もそれぞれに最後の試合を楽しみ、これからは新チームに代替わりしていきます。6年生は教える側にまわります。
27日には、2月に行われるCブロックの新人戦に向けての練習が早速始まりました。ポジションごとに分かれて練習をしていた子供達ですが、6年の男の子がA!hahaの所へ助けを求めてやって来ました。
見れば、気の緩みからか6年の女の子達がふざけてじゃれている。それに引きずられヌクヌクモードの下級生。真面目に取り組んでいる子達は入ったばかりでドリブルもつけないからと、困り果てているのだ。
初心者に注意する時は、それぞれに今一番必要な事ひとつにしぼって指摘してあげるよう指示し、A!hahaも近くへ行って練習に集中するよう声かけします。
教える事は自分自身の成長にもつながります。 がんばって!
29日は人数が少なかったので、シュート練習を中心に。
一人一人のシュートフォームをジックリみていきます。アゴが上がる子、腰が折れて上体を扇ぐ子、腕が下がる子・・・等など、指摘する事はそれぞれですが、目的は同じです。ボールの軌道が適度なアーチを描く為の効率よい身体の動かし方と、その体勢をブレずに維持できるように余分な動きを排除するのです。
個々の骨格や筋力を考慮し、見てあげましょう。 |
交歓大会に向けて 2004.01.20・22.
休み明けの夕練は、25日に行われる交歓大会に向けて6年生の5対5と、5年生以下は基礎を中心に練習しました。
冬休み中の練習をお休みしていたA!hahaなので、エンジンかかるのがちょっと手間取ってしまいました。
でも、子供達の時間は貴重です。頭切り替えて頑張らねば! |
コート開き 2004.01.12.
練習も無くしばらくご無沙汰だったミニバスですが、今日はコート開きでした。
卒業生やおとーさんチームも加わって試合をし、豚汁の昼食もあります。
A!hahaも出たかったのですが、昨日の腰の為応援だけに・・・。
でも、久しぶりに会ったみんなの顔は皆元気で、少し大人びたような気もし、子供の成長の早さを感じました。
今年も、よろしくね。 |
わ〜いトロフィだぁ! 2003.12.22
今日は、先日のトロフィーを持って校長先生に報告に行ってきました。
M少年団は複数の校区の子がいますが、今日はK-sekeも通っているYM小学校にです。
お昼休みに子供達と一緒に校長室へ行って優勝の報告です。
その後、廊下で写真撮影。
子供達は皆トロフィーが大好き、うれしそう。
YM小の5年生とトロフィー |
男子は優勝! 2003.12.20.
先週に引き続き新人戦です。
女子は残念ながら4位でしたが、男子は見事優勝カップを手にしてくれました。内容としても先週よりも良かったので◎です。
本当に、あとは練習でもいつもこれだけの事をしてくれれば申し分ないです。 |
中央区の新人戦 2003.12.13.
今日は5年生以下のチームで行われるはじめての公式戦ですね。
女子チーム、結果は負けなのですが、結構成果がありました。
女の子達はなかなかチーム内だと遠慮しあったりして、思い切りプレーできない所があるのですが、試合だと強気が出せたりします。このチームは三年生や11月に入ったばかりの子が大半なので、試合中に成長した部分がかなりありました。
男子チームは逆に五年生や公式戦経験者が多いので、一試合目は百点ゲームに近い大差で勝ちました。でも、まだまだもっと得点できた相手です。
男の子達は身体能力や勢いに頼ったプレーが出来るのが強みであり、又悪い所でもあります。同時に、相手を見て無意識に手を抜く傾向があります。その詰めの甘さを克服すれば、このチームはもっともっと強くなるでしょう。
その辺を指摘し、二試合目に臨みます。
接戦の末勝ちました。いい試合でした。この気持ちを忘れずにいつも練習してくれれば、本当にもっともっと強くなれるのに・・・・。
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