Jr5日間1期 5日目 2003.12.30.
今日のゲレンデは、昨日とはうって変わって寒いです。雨の後の寒波でバーンは硬く、しかも圧雪でコロコロ雪が出現。賽の河原状態です。
本日は、最終日です。A!haha『ヨチヨチさん』に戻ります。今日は『ヨチヨチさん』合同です。総勢23名の子を先生6人で引率します。
リフトは一人ずつ横に乗せて連れて行きます。何度か繰り返し全員を上へ。
今度は子供の板を持って緩斜面まで移動。そこで板をはかせて滑るのです。
これを午前1本・午後1本。
スキーの片付け・閉校式・合格発表をしてバイバ〜イです。
今回の一期は、目まぐるしく変わるゲレンデ状況で子供達も大変でした。でも、スキーを好きになってくれるといいなぁ。 また、来てね。 |
Jr5日間1期 4日目 2003.12.29.
今日は検定の日です。
なのに、『雨』です。ただでさえ少ない雪にヤットコサ積もった貴重な雪をどうしてくれるんじゃ!A!hahaスキーの移動に一本リフトで上がってみましたが、全然滑りません。
Jr検定はポールくぐりのタイム測定なので、コリャ子供達かわいそうダ。
A!haha、今日は幼児の4級受験チームをお手伝いです。K先生と二人で10人の子供達を引率して来ると・・・。 げっ!なんだ、この人数は!A!hahaたちの前だけでも50〜60人以上はいるぞ。
2走1採用なので、なかなか順番が来ない。座らせればお尻が濡れちゃうので立ったまま待たせます。しっかし、雨の中待てど暮らせど順番は来ない。
濡れて寒いし、退屈するし、足は痛いし・・・。動けばズリ落ちていくけど、板を外せば斜面でまたはかせるのは大変なので、お口を全開、尻取りをして待ちましょうか。それでも、子供達もう限界です。幼児なので体力が心配です。
仕方が無いので一度あがってお昼にします。
濡れたものをボイラー室で乾かして、午後検定をします。2本滑って・・。
ん〜、でも、幼児にはこのバーンはツライです。体力勝負で3名の合格でした。 |
Jr5日間1期 1日目 2003.12.26.
A!hahaの今回の担当は年長・年中の幼児です。
幼児はトイレその他お世話の部分が多くちょっと大変です。
今日は初日なので、一日かけて班分けをします。担当の先生方を2チームに分けて、更にヨチヨチ・ポチポチ・ビュンビュンに分けました。A!hahaは『ヨチヨチさん』です。つまり、自力で止まれない位の子たちです。
このクラスの子達は一番手がかかりますが、成長も大きく楽しいです。A!hahaは明日・明後日お休みするので、その成長ぶりが見られないのが少し残念です。 |
勉強になりました。 2003.12.23.
26日から始まるJrスキースクールに備えて教師の研修がありました。
板で雪を踏み均すゲレンデの整備(これはオマケです)から始まって、大変疲れた&勉強になりました。
カービングという板の特性から、ズレ(テールコントロール)⇒ヒネリ(トップ&テールコントロール)⇒キレ(トップコントロール)とカービングの導入までを駆け足ですがやりました。こういう基礎の事はつい忘れがちになるので、たまに確認するととても為になります。
改めて、自分の弱点がわかったりして・・・。
しかも、他の先生方の滑りも見れて参考になりましたヨ。
ちょっと得した気分のA!hahaです。 |
A!hahaのミニスキー教室2 2003.12.17.
今日は一昨日の続きをいたします。今日は、そんなに硬くはありません。
まずはダイ君から。先日と同じように板を持って歩いて登ります。
今日は『直滑降⇒停止』をやってみます。ストックは無しで手を横に広げて直滑降、止まるときハの字を作ります。上手く止まれないときは、ハの字を作りながら手を膝へ持っていく様にすると上手くエッジが立ちます。いずれも、頭を下げない事が大事です。
これを繰り返しながら下まで行くと、ダイ君休憩したいという。イイよ、イイよ。
本日のダイ君は早上がり、でも、『直滑降⇒停止』はマスターしましたョ。
今度は、腹ごしらえをすませたケイタ君に交替です。
リフトに乗る前におさらいしようか?と聞くと、すぐ、リフトに乗りたいという。
では、A!hahaと二人でGO! ストックはやはり持たせません。
リフトをおりる時は、線の上で立ったら『そのまんま〜』です。あわてて何かしようとすると転びます。そのまま、がまん。
さて、ケイタ君、今日は曲がり方を教えてあげよう。頭のいい子なので言葉の理解力はかなりあると思います。曲がる為にはハの字にした片方のスキーのエッジに乗るか、ずらすかすれば良い事を教えます。曲がりたい方向と反対のスキー(外側のスキー)を操作する事も付け加えます。
ケイタ君、ボードもやっているのですぐ理解しました。
A!hahaがまずやって見せてから、1ターンずつやってみます。この時、身体が真横を向くまで力を抜かないでがまんさせるようにします。ダイ君と同じく滑るときは手は広げて、曲がるときに外側になる手を膝へやります。視線は落とさない事(曲がりたい方向を見る事)。ず〜と、前にいるA!hahaと目を合わせるようにさせます。
ケイタ君、左足は出来るけど、右足が上手くゆきません。やり方は解っているようですが、利き足が強すぎるのです。(彼の場合は『ボード足』とでも言いましょうか・・プルークでも左足が前に出てしまいます)
とにかく、左足は出来ているのでたくさんほめて、右足も同じくらい強く踏めるように励まします。直滑降部分を少し長めにとって右足を意識させます。少しずつでも曲がりだしたら、力を抜かないようがまんさせます。
ケイタ君、がんばりました。何度も何度も挑戦します。サンシャインクルーズにさしかかる頃には、なんとか、両方曲がれるようになってきました。エライです!
もう一本滑りたいというケイタ君。A!haha激うれしいです。でも、今日はもうおしまい。かなり疲れているはずですから・・・。
また今度ね、ケイタ君。
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A!hahaのミニスキー教室1 2003.12.15.
小さい時からスノーボードをやってるT家の兄弟、スキーはあまりしません。
一年生のダイ君のスキー学習に備えてA!hahaがお手伝い、教えます。最初は乗り気じゃなかったケイタ君も誘ってまずは準備体操から。この時に両足ジャンプを加え、しっかりブーツの底全体で着地する事を意識させると、後々楽です。
これが雪面を捉えた状態だからです。
次は、板をつけさせて平らな所を歩かせます。板を平行にしてスリスリと歩きます。ぐらついたりする時は、まずは止まってしっかりと板の真上にたたせます。
『さっきの着地だよ』とブーツの底を意識させるのです。でも今日は、五時近くから始めたのでバーンがかなり硬くてちょっと難しかったかも…。
エッジを立てた逆ハの字の方が楽なのですが、脚力の無いダイ君にはちょっとキツイ。ケイタ君はと見ると、さすが三年生。得意げなPuchaのするスケーティングを見よう見まねの逆ハの字で移動している。
ダイ君は、アメを口に入れてあげてしばし休憩。ケイタ君を緩斜面に連れて行きます。
板をそろえると滑る事、ハの字にすると止まる事を説明し、やって見せます。その場で本人にもその動作をやらせて見ます。この時、雪の表面を削るように外に押し出す動作を出来るようになるまで練習します。
それが出来たら『直滑降⇒停止』を繰り返しながら下まで降りて来るのですが、ケイタ君、ハの字にしても上手く止まれません。板が動き出した事で腰が引けてエッジがかからないのです。
バックボーゲンでA!hahaが前にまわって、止まるときは手を膝に置き、前にいるA!hahaに肩を近づけるようにさせます。止まれるときの身体の形を作ってあげると分かりやすいです。ケイタ君すぐに理解し出来る様になりました。ママに付いてもらって、A!hahaダイ君のところへ戻ります。
休憩を終えたダイ君、今日は歩かせる事は諦めて、板を外して持って移動します。緩斜面を少し登り、板をつけて直滑降。ハの字をさせてみましたが、当然まだ止まれません。そのまま下まで直滑降。自然に止まるまで何もさせない事
(板の真上に居続ける事)です。ダイ君とっても楽しそう。
この『そのまんま〜』は、リフトを降りるときに必要です。
いっぽう、何本かママと練習したケイタ君、リフトに挑戦したいらしい。本当は、A!hahaが一緒に上って曲がり方を教えたかったんだけど、今度にします。ママに注意点を伝えて。がんばっておいで、ケイタ!
雪遊びをはさみながら、何本か直滑降を練習したダイ君、今日の練習は終わりです。滑るのはとても楽しそうだったのでOKです。自然と、『もっと滑るため』に歩く事や止まる事も練習するようになります。今度は、リフトに乗れるようにがんばろうね、ダイ君。
さて、ケイタ君達、かなりの時間が経つのに戻ってきません。くじけてなきゃいいけどなぁ・・・。迎えに行く前にPuchaに様子を見に行かせます。困ってはいなかったという事なので、そのまま待ちます。
しばらくすると、慎重に斜面を降りてくるケイタ君の姿が。ママに聞いたら、急斜面も諦めずに最後までがんばったって。えらいぞ!ケイタ。
自信をつけたのか、ケイタ君また明後日も練習するって。よかったぁ、急斜面でスキーが嫌いにならなくて。それが、一番心配だったんだ・・・。今度は曲がれるようになるからね。
本日のスキー練習はこれでおしまい!
そのあと、ボードに履き替えたみんなをストーカーするが、今はスキー教室用になっているこのバース5、やっぱりやわらかい。ちーと、つまんない・・・。それでも5本くらいは滑ったから、今日は良しとしよう。
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罪つくりな雪 2003.12.07.
ノヴァうさぎ状態の前回から早三週間が過ぎました。雪の遅い今年だったけれど、やっとしっかり降った事だし、これは滑るしかないでしょう。
実はA!haha、治りかけの風邪が完治しておらず少しおっくうです。でも、そこはホレ、『スキーヤーの風邪はゲレンデで治る』 というでしょう?(ホントかよ!)滑るんです、風邪ぐすり飲みながら。
んで、広くなった天然雪のゲレンデを気持ちよ〜くビュンビュン滑るA!haha。
いいじゃん、いいじゃん、三日目にしてこの滑りなら、あたしもまだまだ捨てたもんじゃないね。などと勘違いしてはいけません。
お尻の下の椅子が消えたかに思うのは、きっと、きっと雪のせい? |
および腰で、ランデブー 2003.11.14.
今日はK-sekeも滑るというので、A!hahaもがんばってスキー担いで来ました。今度は普通の150CMのスキー板である。
それでは、初日ほどではないがまだまだ急流と化しているゲレンデへ、おそるおそる身を任せてみるのだ。
・・・と、ほ〜らネ!せっかく昨年一年かけて程よい場所まで移動してくれてたA!hahaのお尻が、見えない椅子に腰掛けたままちっとも動いてくれません。
あーでもない、こーでもない、と格闘しつづけるA!hahaと、さすが若者―戻りの早いK-sekeのランデブーでありました。
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04シーズン開幕は、一本でギブアップ! 2003.11.11.
A!hahaの04シーズンはオーンズのオープンと共に始まった。
バスに揺られる事一時間半、ヤットコサ着いたオーンズのゲレンデはというと…
す、すごい!ヘルメットをかぶったスキーヤーの方々が、くるくる回っているボーダーの人々をポールに見立て縦ラインのカービングで降りてくる。まさに鎖を放たれたワンちゃんのように爆走しているのだ。
いや、その途切れることなく激下してくる様は、まるで『華厳の滝』である。
ゲレンデの様子がわからないので、とりあえず90CMのスキーボードを持ってきたA!hahaは、荒波にもまれる木の葉の如くである。敢え無く1本で撃沈したのは言うまでもない…。 |