内足に乗れる場所 2004.02.27.
最近、ちょっと迷い気味のA!haha。特別悪い気はしないのだが、なんだかシックリこない。それが、何なのかわからなくて、ちとブルーな気分・・・。
が、昼休みのお茶TIMEにY田さんがヒントを。『内足一本で乗れる場所を確認すると良いですよ』
早速、窓に映してやってみるのだ。 へえ〜、そうかぁ・・・。ここまで傾いてもいいんだぁ。ナルホドね、収穫だ。 Y田さん、引き出しをひとつサンクスです。 |
天狗山でウェ〜ブに刺さったゾ 2004.02.25.
久しぶりのスキーは天狗山スキー場で。
K先生やレディースのお友達等総勢12名でありました。A!haha、このスキー場は初めてでしたが、変化に富んだコースがあり中々面白いゲレンデでした。
(二連エアのフラットの先が崖だったのにはちょっとビックリしたけど…)
午前中はあいにくの悪天候、吹雪で視界の悪い事…。最後の一本でA!haha転倒!ギャップの向うにあったウェーブに気が付いたときには遅かった。外足の左足のトップがウェーブの壁に見事に突き刺さり腹這い状態に、そのまま前腿ストレッチ…。(ホントに、『うわ〜、伸びてるぅ』でした)
でも、トップコントロールで切り替え直後だったから、思いっきり前にいたのが幸いでした。もしポジション後だったらと思うと、ゾゾゾォ〜。
山頂のハウスで昼食を。このころから晴れてきたので絶景でした!青い海と港町、さすが三大夜景のひとつと詠われるだけありますネ。
オマケ:
このスキー場に貼ってあったイベントのポスターに、『12月24日サンタの格好をしてきた方、リフト代無料』というのがあったけど、サンタの格好でスキー場に来れる人ってばいったい・・・・?
普通はサンタの服なんて持ってないよね。レンタルして来たら、その方が高くつかないかな〜? 来た人いたんだろうか? 気になる・・・・。 |
にっくき暴れ足 2004.02.20.
今日はK先生。どちらかといえば大回り中心のレスッンでした。
最後の方でフリー滑走を何本かしましたが、ここで『右は良いけど左はあまい』とのお言葉が。
そうなんです。実はA!hahaも左ターンがイマイチしっくりきていなかった。おそらく、原因は左足。A!hahaこの左足が暴れ足で中々思いどおりに上手く動いてくれないのです。左足が内足になるこっち側のターンが苦手なのです。
いつになったら、克服できるのでしょうね・・・? |
痛いのは片側だけ 2004.02.19.
今日はまたもやO先生。ズレの小回り中心にレッスンを。
回りたがる板をずらすのは、ある意味自然の摂理に逆らっているので身体疲労は大きいです。
レッスン後、Y田さんが『ココが痛くなった〜』と指摘した箇所、実はA!hahaも痛くなっていたのです。でも、哀しいかなY田さんは左右両方で、A!hahaは左だけ・・・。左右で出来が違うのね・・・。 |
疲れたのはあたまとこころ 2004.02.18.
昨日から新しい顔ぶれも加わってのレディースでしたが、今日はさらに人数が増えて総勢11人の生徒でした。昨シーズン末に転勤で去ったY田さんも遊びに来て今日から2週間を共にするとか。
このY田さんは沢山の滑りの引出しを持っている人で、みんなにイメージの通訳をしてくれたりします。また、ワイワイと楽しいレッスンになりそう。
でも、今日のA!hahaはお疲れモード。
出来た出来ないはいつもの事だけど、それよりもイメージをつくれないまま滑るのは、精神的な疲労度が激しいですぅ・・・。Y田さんの言うところの『K語を自分語に変換する事』が全然出来なかったのです。
ま、そういう時はとりあえず『騙されたと思って滑ってみなさい』という訳で、やっと今ごろ少しずつつながってきましたが・・・・。オーンズへ行ったPuchaの帰りを待つA!hahaは爆睡ストームに取り込まれ、帰宅の連絡をもらった時はそっけない寝ぼけ返事をしてしまいましたとサ。 T家のママごめんなさいっ! |
後期初日は内足修行 2004.02.17.
今日からレディースは後期が始まりました。バーンは、昨夜雪が少し降ったので昨日よりは良いです。
今日の先生はO先生。『止め止め』したり、『外足ターン』したり、『内足ターン』したり・・・etc。中でも、A!haha面白かったのは、『内足ターン』です。ハッキリ言ってスゴク難しかったです。・・・っていうか、出来なかったです。
でも、なんとなくコツは解りかけてきたので、ヒザが寄りやすいA!hahaとしては是非ともマスターしたいものです。 自主トレメニューにインプット! しよ。 |
前期終了 2004.02.16.
やっとPucha君も調子を取り戻しつつあるようなので、腰を据えてスキーが出来るぞと張り切って来れば、もうレディースは前期の最終日。
久しぶりのK保先生のレッスンは基本を中心に足の作り方から重心の移動などアレコレと。スキー自体久しぶりな上に、今日は最近の暖気の後の寒風でバーンが硬い。A!haha、スカッと弾けられずに一日中プスプスとくすぶり続けて終わったのでありました。
まあ、こういう時もあるさ。・・・と、自分を甘やかすA!hahaなのであります。 |
本能はコワイ2 2004.02.10.
今日の先生はほめ上手のH井先生。A!hahaは先週休んでいたので、教師研修以来、レディースでは始めて見ていただきます。
でも、今日はA!hahaなんとな〜く調子が悪いです。昨日よりも硬くしまってきたバーンにどことなくおよび腰。 行く気は満々なのに、やはり本能に負けているA!hahaなのであります。 |
本能はコワイ 2004.02.09.
約1週間ぶりのスキーでしたが、バーンの良さも手伝って今日はいい感じのA!hahaでした。
特別目新しいメニューはしませんでしたが、『片斜の小回り』とか『落差をとる小回り』とか、今まで実感できなかった事がちょっとつかめた感じでウレシイ。
でも最後の一本は、凍るような吹雪と疲れで、身体は縮む、腰はひける・・。
本能に、負けた・・・ |
忙しい小回りなのダ 2004.02.03.
金曜・月曜と二日もお休みしてしまったので、今日こそはとレディースにやって来ました。天気も昨日とはうって変わって温かく動きやすいです。
本日はS先生。今シーズンははじめて見ていただきます。この方の小回りは独特です。回し込みながらもリズムが早い。ゆっくり滑ってもリズムは早い。
切り替えてから次に切り替えるまでのリズムを、大回りが『1・2・3・4』とするならば、中周りは『1・2・3』で、小回りは『1・2』又は『1』ですが、S先生の小回りはこの『1・1・1・1・・・』のパターンです。
忙しいけど面白いです。低いポジションを維持し続けると上手くいくので、ちょっと伸ばし荷重にイメージが近いのかも・・・?でも、まだよくわかりません。出来た瞬間は何回かあるので、もう少し練習してみたいです。
今日は午後から寄せられた雪がモサってコブを作っていたので、その練習も。カカトをお尻に引き寄せながら板を落とし込んでいくというイメージ、A!hahaにはBINGO!勉強になりました。
今年レッスンでお会いするのは最初で最後かもしれないS先生、ありがとうございました〜。 |
通しはムリだ 2004.01.30.
昨日の小回り修行の疲れか、出かける準備までしたものの心身共にボーッ。
シャキっとしない。 このままレディースだけならまだしも、ナイターまではキケンだろう。 こういう時はムリするとろくな事が無い。
子供達が帰ってきたら一緒に行こうっと! あっさり、ナイター特訓(K-sekeを見てね)だけに予定変更するA!hahaなのでありました。 |
小回り修行 2004.01.29.
今日は1300人の子供達がスキー学習でゲレンデに来ていました。ミニバスの子達何人かの顔も見かけましたよ。お昼の時間をずらしても、リフトの列は幾層にもたたみ込まれたパイ生地の如く・・・。
さて、レッスンの内容は? ズレの小回りです。
ダブルストック・スケーティング・止め止め等の部分練習から、上下動・ストックワーク・捻り戻し等の運動を確認していきます。ゆっくりなら、だいたい運動の原理は理解しているのですがねぇ・・・。
もっと、細かいリズムで瞬間的に圧をかける『跳んで跳んで小回り』、出来るようになりたいものです。いつかは、直線ラインでコブ斜を制覇したいもんネ。
今日は悪天候も手伝って生徒が二人。いくらリフト待ちが長いといっても、さすがに疲れたA!hahaでした。 |
内足始動 2004.01.28.
今日は、A!haha調子が良かったです。
移動の時に自分のポジションがどこにあるかで、だいたい判ります。調子が悪い時は大抵後ろ寄りです。
で、今日は前回までの流れに加えて、内足始動というのをやりました。これは、ターンの始動時に板を落とし込むので身体が遅れるとコワイです。ついて行ければ気持ちいいです。
本日のレッスンでは色々な場面で横滑りを使いましたが、きれいにずらす為には、この横滑りをいかに上手く使えるかにかかっているのですね。
『横滑りあなどるな』です。 |
新しい検定要項 2004.01.26.
今日は、検定受験を考えている方が入られたので、検定要項を念頭にレッスンをしました。
今年は種目にズレ・キレ等の指定がありません。 斜度や雪面状況にあった滑りを選択するということです。 いずれ、PuchaやK-sekeも受ける事になるかも知れないので、インプットしておかなくちゃ・・・。 |
対応の早いポジション 2004.01.23.
K先生のレッスンでは、雪面の状況変化により早く対応できる身体づくりというのを、重心の動かし方で学びます。
まだまだ、レッスンは始まったばかり。ゆっくりと時間をかけていきましょっと。 |
止め止め修行 2004.01.21.
今日の先生はO先生。これまた、テクニカルプライズ(一級の上のバッジ)を取得されているお方です。
長年、山を楽しまれていて、ワイルドな感じ。でも、小回りのレッスンの時など器械のように規則正しいリズムを刻みます。(おもちゃみたいです)
今日は、ずらし中心に足慣らし。恒例の止め止め(直滑降⇒停止)も忘れずに。
レッスン後、小回り修行に来るK-sekeを待つ間、悪雪にもめげず止め止め修行にはげむA!hahaでありました。 |
今日から自分の修行 2004.01.19.
冬休みも終わりを告げ今日は始業式。
今日からA!hahaも、自分のスキー修行が始まります。ゲレンデはコバワールドスキー場、午前午後・平日の毎日レッスンがあるレディースコース(昔お嬢さんなのでレディでいいそうです・・)なるものに入っています。でも、シーズンコースの方も一緒です。
今日の先生はK先生。エアターンが得意で、かつて技術戦の選手をしていた時98点という神業的な点数を出した事があるとか・・・。高速でもすごくなめらかで優雅な滑りです。
今日は初日なので、足慣らしから基礎を中心に。今年の傾向をふまえて。
今年の自分的課題は、『跳んで跳んで小回り』 と 『コブ斜制覇』 サ!
大丈夫かなぁ〜・・・。 |
Jr5日間3期ー4日目 2004.01.16.
今日は4日目なので、例によって検定日でありますが、連日の悪天候でポール練習が出来ませんでした。大丈夫かな・・・、ちょっと心配。
A!hahaは五級受験の幼児を引率します。マーカーは五つです。A!hahaの班のY君と振替で来た子を含めて4人です。みんな曲る事は出来るようなので、問題はタイムですね。幼児は体重が無いので緩斜だとなかなかスピードが出ないし、ストックで漕いでも筋力が無いので思うようにはいきません。
まず、緩斜の練習コースでタイムを取ってみましょう。 ん〜、ビミョウですぅ。みんなスキー操作はOKなのですが、今日の雪ではねぇ・・・。(特に、Y君が・・)
では、本番のコースに移動して順番を待ちます。一年生がやっていましたが、かなりの人数がいます。身体が冷えてきたので、練習がてら横の空いている部分で滑らせましょう。カニさん歩きで登らせれば身体も温まります。
さて、順番が来ました。
お?今度はいい調子! こちらは少し斜度があるのでスピードがでます。滑りには問題が無い子達なので全員余裕のタイムが出ました。Y君も顔を上げて滑っています。やったぁ!
午後は通常の班に戻って滑ります。リフトを使って練習します。
少しずつ色々な滑りのバリエーションを入れていきましょね。みんな上手くなってきました。ちょっぴり恐がりだったRちゃんも『スポーツの中でスキーが一番好きになった』と行ってくれました。明日は来れないA!hahaですが、今回の幼児は皆優秀だったので安心しました。
今日でお別れだという事を知っていた子供達、別れを惜しんでくれました。どっしりT君は、ホッペにチューもしてくれましたよ。 A!hahaうれしいです。 |
Jr5日間3期ー3日目 2004.01.15.
昨夜も積雪量はたいしたものです。でも今日は欠席者はいないので生徒は7名です。
今日はバッジ検定の練習をするはずだったのですが、雪のため練習をポールの設置を見合わせたので、できません。リフトに乗って滑る練習です。
昨日休んだR子ちゃんとK子ちゃんは先生の隣に乗せましょう。他は全員1人ずつです。みんなリフトの乗り降りも上手になって来ましたよ。
今日は余裕があったので、魔法の器械を三つ使います。R子ちゃん・K子ちゃん・チョロT君の三人です。
A!hahaが先頭で他の4人を降ろします。
Y君はすぐ視線が下がるので声かけをします。急斜で尻餅を付きやすい子にはヒザから手を離さないよう・足の力を抜かないよう声を掛けます。この4人はほぼOKでしょう。
下まで4人を降ろしましたが、後の三人がまだ降りて来ません。A!haha途中まで登ってK子ちゃんを引き受けます。板が走り出すと恐くなってA!hahaに飛びついてしまうK子ちゃんに足を踏ん張り続けるよう励まします。この時、『足が疲れるけど、下までがんばるよ』 と言ってあげます。つらい気持ちを共有している事で子供達もがんばれます。
緩斜で滑りが悪い時は、ハの字を細くする事・お尻を少しだけ前へやる事を教えます。子供を負い抜かしながらやって見せるといいかも・・・。
午後は、全員器械無しで降りることが出来ました。 やったぁ!
余裕のある斜面で少しだけ曲る練習。
自分の前の子の頭を見続けることをさせます。自分の行きたい方にゆっくりと向く事で曲る事を教えます。
今日はここまで。 |
Jr5日間3期ー2日目 2004.01.14.
今日はすごい吹雪です。欠席者も多くA!hahaの班も2名が休みです。アスカ君の班も1名欠席なのでひとり預かってくれるという事で、シッカリ者のT君をお願いすることにしました。このT君は年中なのですが言葉の理解力が一番あり、昨日の時点で一番上達し、滑る⇒停止の感覚をシッカリ身につけていました。おそるべし!
で、今日の生徒は5名です。止まる感じは解っているものの、一度転ぶと1人で起き上がれないドッシリT君とキョロキョロ落ち着きが無く上体がぶれるチョロスケT君、真ん中には乗り続けられるがトップが開き暴走気味のEちゃん、ちょっと恐がりで腰の引けるRちゃん、昨年A!hahaの班だった筋力の弱いオットリY君です。人数の少ない今日の内に、出来るだけ自力で止まれる子を増やしたいものです。
今日はリフトに乗る予定なので、子供達にリフトのお約束を伝えます。転びそうなチョロT君とRちゃんは先生の隣に、他の3人は1人ずつ乗ってもらいましょうね。 と、去年もリフトに乗っているY君が、1人じゃ嫌だと言う。フリーの先生を見つけて一緒に乗ってもらいました。
とにかく暴走が一番危険なので、Eちゃんに魔法の器械(板のトップに装着してハの字を作りやすくする物です)を付け、急斜を降ろします。他の子は板を外してN子先生と歩いて降りて貰います。Eちゃんには、『足の力を抜かない事・前を見ること・手はヒザへ』の三つをさせます。
次の急斜も同様にして降ります。他の子供達にはお尻滑りを許します。Eちゃん理解したもよう。
ここで、Rちゃんに魔法の器械を付け替え緩斜を滑ります。Rちゃんも少しわかってきたようです。
午後もリフトに乗ります。最初の急斜はRちゃんに、次の急斜はチョロT君に魔法の器械を付け降ります。他の子には自力で降りるよう勧めます。Rちゃん・EちゃんはもうOKです。Y君も地道にこなしています。チョロTは器械を付けてもフラフラしてしまいます。明日の課題ですね・・・。
シッカリT君は問題ない様なので、アスカ班へ移籍する事になりました。 |
Jr5日間3期ー1日目 2004.01.13.
軽いギグ腰を抱えてのV期がスタートしました。
今期は、またもや幼児班に逆戻りです。今回は全体の人数は少ないものの、年中さんが多いのでこれまた大変です。
今回も先生二人の合同班でヨチヨチさんを受け持つ事になりました。相棒は現役の幼児のママN子先生です。でも、幼児を受け持つのははじめてだとか、一緒に頑張っていきましょう!
流れは大体U期と同じで、班分けから停止練習ぐらいまでです。ただ、幼児なので体力や上達のスピードでは一年生とは差が出てきます。
今回のA!hahaチームの子は比較的歩行は出来る様ですが、やはり幼児、脚力が無いのでちょっと斜度があると停止が出来ません。緩斜面だと止まれるようなので、明日はリフトに乗せてみましょう。
アスカ君担当の『ビュンビュン&ポチポチチーム』へ1人渡して二人引き受け、年中4人・年長4人の8名が今回の担当に落ち着きました。 |
Jr5日間2期ー5日目 2004.01.09.
今日は5日間コースも最終日です。緊張の昨日を乗り切った子供達は慣れと気の緩みから、そろそろ甘えやワガママが出てきます。ケンカも多くなるので要注意です。
今日のメニューは昨日の午後と同じリフトを活用した練習を。
でも、今朝は雪で交通渋滞が・・・。開始時間が多少遅いのに加え、昨日の強風でリフトが一本中止に。かなりの順番待ちが予想されます。子供達も2人ずつで乗りたいといいますが、午前は一人ずつ。昨日ストックを持って降りるときに転んだ子が何人か、皆さんには申し訳ないけれど、子供の安全には変えられません。
ところが、ひとつ目の急斜でD君がオーバースピード!約束を守りません。友達の横をビュンビュン飛ばして降りてきました。彼はもともと一列に歩く時も順番を守れません。すぐ列から外れ追い越してしまう、ハミダシヤさんです。その上、スピードが怖くないので楽しんでいる様子。
スピードを恐れない事は上達には必要な要素ですが、安全を確保出来ないのはもっと悪い事です。注意をして、進みます。
が、二つ目の急斜でもD君またもや同じ事を・・・! D君、ニヤニヤ笑いながら『だって、止まろうと思っても止まれないんだもん』。A!haha、近くに呼び寄せて厳しく指導します。
D君には止まれる技術がある事、みんなのゲレンデである事、追突された人の気持ちなど・・・。そして、D君にはA!hahaの後ろを滑るように指示します。しかし、D君A!hahaの言う事に返事をしません。
しかたなくA!haha、D君のビンディングを外します。A!hahaは、D君が憎くてするのではないこと、もし止まり切れなくても先生なら多少対処が出来る事を話して、安全の為の約束事が守れない子は滑らせることが出来ないので歩いて戻るよう言います。
D君も納得してくれました。みんな、お待たせしましたね。
気を取り直して、続きです。ここからは緩斜だし、今日の雪も滑りません。しょげているD君の為に、特別はからい。前方で待っているI先生の所まで、一人ずつ自由滑りです。約束事は、I先生を通り過ぎない事、だけ!子供達楽しそう。その後は普通に練習し、お昼です。
午後の約束の時間を告げ、今日のお昼休みはちょっと短めに。
なのに、むかえに行くとD君まだランチが机の上に・・・。トイレにっていない子も何人か・・・。HAAA・・・。
仕度を急がせて出来た子から外で待ちます。ところが、待てど暮らせどS君が来ない!トイレに居たのは友達が見ているのだが。みんなをI先生に任せて、A!haha待ちます。
・・・。まだ来ません。 様子を見に行くと、鼻歌気分で歩いているS君に遭遇。『何してたの?』 と聞いたら 『エッ?トイレ行ってたの』 『・・・。』 見れば、約束の時間を15分過ぎている・・・。
みんなに追いつき、リフトに乗ります。午前中みんな上手に出来たので、今度は待望の二人ずつです。(と?先に行った班の置いてきぼりちゃんを発見。A!haha隣に乗せて上がります。)
午後は違うコースを行きます。斜滑降で急斜を横切りセンターハウスへ。
でもこの斜滑降、曲者です。カービングの板は切れ上がっていくので同時に横滑りもしないと降りてこられない、最近の子には難しいです。適当なラインを見つけてプルークを混ぜながら降りさせます。
何とか無事全員・・・と思ったら? K君が泣いている。足を捻ったと言うが、どうやらそれよりも転んだ所で板がはけなかったので、歩いて降りたのが悔しかったようだ。ん、ん、その気持ち大切だよ。
K君を連れて緩斜を回りながら降りていくと、みんなに合流。
板をケースにしまって、閉校式・合格発表です。
12名全員合格でした!おめでとう!
ほんとにみんな上手になりました。よく頑張ったね。
(お見送りでまたKちゃんに会いましたが3級合格したそうです。おめでとう!)
(Y君はどうだったかなぁ?) |
Jr5日間2期ー4日目 2004.01.08.
今日は検定の日です。やはり、I先生の班と合同で動きます。
今日のバーンは湿った雪が降った後なのであまり滑りません。ストックを持たせましょう。2走1採用ですが、その前に練習滑り。みんな少し緊張気味。転んでしまう子もいます。落ち着けリラックス!
いよいよ本番。タイム的には問題なさそうなので、焦って失敗しない様に声掛けをし、挑みます。不通過や転倒をしてしまった子もいますが、二本ともという子はいません。なんとかこの分なら大丈夫でしょう。
その後、他の班の検定の終わった子三人を引き受けて総勢十五人になりました。リフトで上がって降りてくる時間はないので、板をはいたまま移動。長〜い斜面を降りてきて、午前はおしまい。
午後はリフトを使って練習です。みんな友達同士で乗りたがるのですが、まだがまん。今日は滑らない雪なのでストックを持たせなければなりませんから。ストックを持ってリフトに乗る時は、乗る時と降りるときにストックの先を上げる事を付け加えます。降りるときに転んだ子が何人か、見ているとみんなハの字になってしまった子です。今度は気をつけようね。
午後は、午前から段々あやしくなってきた雲行きが⇒地吹雪&あられに、顔が痛いですぅ!それでも、大きく回る練習を含め降りて来ると・・・、あらあら、S君がトイレに行きたいという。聞けば、昼休みにトイレに行かなかったと言う。あれ程しつこく確認したのにぃ・・・。
初日に使った斜面を利用して時間まで、おさらい練習。滑ったり・止まったり・曲ったり、子供達も楽しそう。カニさん登りもみんな出来る様になりました。 |
Jr5日間2期ー3日目 2004.01.07.
今日は子供達はじめてリフトに乗りました。I先生と合同です。
午前中は、昨日のおさらいを兼ねて、明日の検定に備えてポールを潜りを練習します。今日は練習用のポールが沢山立ててあります。A!haha達の班の子は全員6級を受けるのでポールは3本です。ほとんど直線に並んでいます。
最初に使った場所は、斜度があまりにもなくてスピードがでません。ここでは、スピードが遅かったら滑るハの字(細いハの字)にする事とストックを使う事を教えます。かけっこと同じなので、ゴールは通り過ぎる事です。2本ほど練習してやり方はみんなわかったので場所を変えます。
今度の場所は、少し急です。しかも少しバーンが硬いので結構スピードが出ます。今度は、スピードが出すぎるときはブレーキのハの字(大きいハの字)を使わせます。最後のポールを過ぎるまではシッカリ回る事です。急ぐあまり不通過をしないように何回も練習します。
休憩タイムをした後、午後に備えてリフト乗り場の近くに板を持って上がって置いてきます。さあ、お昼です。リフトに乗ると降りてくるまでトイレに行けないのでトイレを済ませておく様に約束させます。
午後はリフトの近くに板を置いてきたので、そこで板をはいてリフトの乗り方の注意です。今日はまず一人ずつ乗らせます。前の人の椅子が通り過ぎたら線の上まで移動して待ちます。椅子が来たら腰を掛けるだけです。乗ったら後ろを見てはいけません。降りる時は、降り場が近づいたら板を重ならないように真っ直ぐにして待ちます。線の上で立ち上がったらそのまま真っ直ぐに滑ってきます。この時に途中で止まろうとすると転んだり後ろから来た人の邪魔になるので、正面の山肌にくっついて待つように指示します。
乗り場の近くまで移動したら、ストックは邪魔になるので持たせません。列に並んで待ちます。A!hahaは一番足回りの不安なS君を横に乗せます。
転んだ子もいましたが、無事リフトを止めずに降りれました。
このリフトは最初に道状になった急斜面を抜けて広場へ出ます。迷った末、この急斜でS君(まだ自力で殆ど止まれません)特訓です。A!hahaバックボーゲンでS君のスキーのトップを押えて降ります。止まれるハの字を足に覚えさせます。細くなって来たら止まれるハの字まで開かせます。力も途中で抜かない事です。他の子は挑戦したい子には挑戦させ、自信のない子には板を持って下りさせます。
広場に下りて全員揃うのを待ちます。結構みんな自力で降りてこられました。感心感心・・・。更に広場から広い短い急斜があり、その先は長くて広い緩斜が続きます。ここも同じように様にして降りますが、今日はバーンが硬いので様子を見て無理そうだったら板を外して降りさせます。無理は禁物!
後は緩斜続きなので頑張ったご褒美、楽に滑ります。ただ、絶対に前のお友達に追突しない様に止まる事、転んだお友達はよけて抜かしてよいが先頭のA!hahaは絶対に抜かさない事、を約束させます。回る練習はまた後で、長く自由に滑る楽しさも教えたいです。
下へ降りて来ると、みんな 『たのしかったぁ〜、もう一回乗りた〜い』。
でも、今日はリフトはおしまい。たぶんかなり疲れているはずです。休憩を取って、午前中に練習したポール潜りをまた練習します。だいぶ、みんな上手くなってきましたネ。
板をしまって今日はおしまい。
そうそう、帰りのバスのお見送りの時にミニバスのY君とKちゃんを発見。
受かるといいね。 |
Jr5日間2期ー2日目 2004.01.06.
本日もI先生と合同で一日を過ごしました。
まずは準備体操。今回の子達はまだカニさん歩行で上ることが出来ません。そこで、普通の準備体操のあと、ブーツの底を意識させる遊びを取り入れます。両足ジャンプではブーツの底全体で雪を踏むようにさせます。カニさん歩行では斜面に階段を作るよう指示します。自分の足跡を見てきれいな階段が作れているか確認させます。最後に、かかとを押し開きブーツの底で雪面を削る練習をします。
次は板をつけて練習場所に移動。この斜面は2M程の短い急斜の下に広い平地が接続された初心者にはもってこいの練習場所でA!hahaのお気に入りであります。ここで昨日のおさらいからです。
まずは『直滑降⇒ハの字停止』ですが、滑る事に慣れる為に停止は広場に下りてから。急斜面で板が走り出しても何もさせずに我慢させます。視線を遠くにやる事と手を横へ広げる事が会得できると良いです。広場に下りてかなりスピードが落ちてからハの字停止をさせます。『自分で止まれた』という自信をつけさせるのです。
これが大体できたら、今度は急斜面中で『滑る・止まる』を繰り返させます。滑るハの字と止まるハの字の違いを理解させるのです。下に降りるまでに何回繰り返せるか等と遊び感覚にすると良いでしょう。(この辺りから少しずつ差が出てきますので、習得具合と本人のやる気を考え合わせ指示を出していきます。カニさんで登れるようになる子が何人かでてきました)
これがクリアできた子には、『ストップ』と今度は止まるタイミングをこちらが指示し、いつでも好きな時に止まれる様にさせていきます。『ダルマさんが転んだ』と掛け声を掛けてもイイかもね。(あ、今日は忘れてた・・・)
これもクリアできた子は次に進みます。『直滑降⇒曲って停止』です。つまり山周りですね。回る方法は色々あります。身体を傾けて外足を押しずらす・外足のヒザを手で押して加重する・回りたい方向にゆっくり身体を向ける、など・・・。
用具と本人の様子を見ながら指示していきます。
子供達の疲れ具合を見ながら途中で休憩一回程度を含んで、ここまでが本日の午前中です。昼食の後、検定の受験希望用紙を配って午後の練習です。
午後のメニューも大体同じです。個人差が出てくるので繰り返し飽きないようにしながら練習します。最後に、板を持って少し登って、長い緩斜面を一本滑って今日はおしまいです。
おつかれさまでした〜!って、誰に? |
Jr5日間2期ー1日目 2004.01.05.
今日から始まるスキースクールJr5日間2期であります。
A!haha、今回は1年生の初心者組み担当です。
1日目は例によって班分けです。まず、午前中をかけて大雑把に分けます。約100名の子供を先生10人でみますが、そのうちの足がおぼつかない子供達40名を6人の先生で分担します。
スキーブーツ自体初めてという子もいるので、まずはブーツだけで歩行します。慣れてきたら片足ずつ板をつけてグルグルと歩かせます。このときの子供達の様子で更に細かく分けていきます。
見ていると輪から外れてしまうのは、どちらかというと足回り自体より、『聞いていない』・『よそ見をしている』・『勝手に動く』という様なチョロスケ君達が多いような気がします。
結果、歩行練習から必要な子達18名を三人でみることになりました(案の定、この子達はほとんどがこのクラスでした)。 一番手のかかりそうな子6人を『ヨチヨチ』組みチーフのT先生がみてくれる事になったので、あとの12人をI先生とA!hahaで受け持ちます。
昼食後、子供達が出たあとを見ると、恐ろしい散らかりようでした。1年生といえども、この辺は幼児と大差ありませんネ。
午後はI先生と二人で12人を更に二つに分けます。
緩斜面で『直滑降⇒ハの字停止』を練習します。カニさん歩行で登れない子は板を外して登らせます。滑り自体であまり差は無いので、知り合い同士で来ている子を考慮して分けました。A!haha班の6人はヤンチャな男の子達ですが、チョロスケの母A!hahaは全然OKでございます。
何本か練習したところで、スキーをしまってハウスに戻ります。『滑る・止まる・歩く』この3つが出来ないとリフトに乗せる事は出来ないので、この事を子供達に話して今日はおしまい。
子供達 『疲れてない!もっと滑りた〜い!』と言って帰っていきました。
A!haha、ウレシイです。 |