あ!ははダヌキのひとり言


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あ!はは デイズ

                                     A!hahaダヌキの徒然絵日記

スキー04U
(2004.03〜)


緩みたがる内足                      2004.03.31.

今日はK先生がレッスンをして下さるというので、スキー仲間がバンケイに集合しました。K先生&A!hahaのスキー仲間の事が大好きな我家の息子達も一緒にくっついて来ました。今日のバンケイは春雪ばっちりのザクザクシャーベットで疲れました。

レッスンを受けているうちに体感した事がひとつ。
せっかく捉えた内足が緩みたがる瞬間がわかる様になってきたのです。
外足が遅れると起こり易いようです。これが最近のイガイガの元のようです。

逃がさないでいられるターンもあるので、あとは練習あるのみかなぁ・・・。今年はとにかく圧倒的に練習不足の感があるので・・・・。とりあえず、解っただけでもヨシとしなくちゃ・・・・、かな?

自分を甘やかすのもいい加減にせいぃ!と言われてしまいそうだ・・・・。
正直者のシュプール                    2004.03.27.

スキースクールをおサボりしたPuchaを連れ朝一で来てみれば、昨夜少し降った雪のお陰で今日はほんのり薄化粧のオーンズでございます。その下には例の黄砂混じりのカフェオレ色の雪が敷き詰められている。

パラパラと滑るスキーヤーやボーダー達がクッキリと自分たちの滑った軌跡を刻み込んでいる。それにしても、シュプールって正直者だなぁ・・・。
切り替えや圧の強さ・弧の形・・・etc。その人がどんな滑りをしたか偽る事無く残してくれる。

眺めているうちにA!hahaも確認してみたくなった。一昨日の肩ラインイメージと伸ばし押しでやってみよう。  思ったよりずれてるなぁ・・・。
ヒザグリップのイメージをプラスして、身体から離し過ぎないようにしてみよう。

今度はヒザグリップからヒザ回旋で回しこみのイメージを強めてみよう。
イイけど、これってめちゃめちゃ疲れる・・・・。

二本の跡の圧の強さを確認したり、弧の大きさを確認したり・・・・、しばし、
正直者のシュプール君と戯れるA!hahaでありました。
肩ライン意識                        2004.03.25.

先週最後のレッスンの時お友達が撮ってくれたビデオを、昨日スキー仲間からいただいたので早速見てみました。

ん〜、思ったよりはまともな感じでありました。 ホッ!

しかし、見ているうちにある事を発見したのだ。内足を意識するあまりなのか、ビミョウ〜に
肩ラインが斜めっている。内肩が下がっているのだ。特に以前小回りでK先生に指摘された左外足は気になる・・・・。

ついでに山田卓也(SAJデモンストレーター)のビデオも入れてくれていたので見てみましょう。そうだ、やはり肩ラインは下からの動きに連動している程度である。今日は少しイメージを変えて滑ってみる事にしよう。

終業式なのでオープンと同時に参上し、K-sekeとスキー特訓を。
ひたすら、肩ライン意識で滑ってみるA!hahaなのだ。   うん、中々イイぞ!
妙なモタツキが無くなって板の軌道がスムーズになった感じだ。

きっと、一昨日の消化不良はこれかもしれないなぁ・・・。
春だッ!天狗の鼻に蝶                  2004.03.24.

今日は、K先生がレッスンをして下さるというので、レディースの仲間と共に天狗山スキー場にやって来た。以前、A!hahaのモモが『のびてる〜』になったところでありますね。

今日はすこぶる快晴であります。とても暖かい、当然雪はやわらかい。でも、人が少ないので思ったほど荒らされてはいません。しかしながら、いくら人が少ないといっても、さすがに午後になるとゲレンデも荒れてきます。こうなると伸ばし押ししたい気持ちが沸々と・・・。

ああ、それにしてものどかだゼ・・・・。  ん???
何やらヒラヒラ〜と白いものがゲレンデに舞っているゾ・・・・?   蝶だぁ!!

春ウララ、天狗のハナに惑う蝶 
なのです。
硬いのはキライだぁ                    2004.03.23

先発隊のPuchaたちから遅れる事2時間、オーンズに到着したA!haha。今夜はK-sekeのスキー特訓をするのである。

しかし、今日は自分の中に何か消化しきれていない部分があるのか、イマイチ調子が悪い。バーンは、相変わらずというか、更にと言うか、恐ろしく硬い。少しでもポジションが外れると即座にずれるので一目瞭然である。滑っていても気持ち悪くて仕方がない。

横滑りでブーツの真上を確認したあと、滑りながらポジションを前後・左右・上下に動かしてみる。それでも、
イメージ通りの動きが出来ない。 悲しい・・・・。
ひざグリップの真髄                    2004.03.19

今日はオーンズでK-sekeのスキー特訓をするのである。

今夜もバーンはなかなか固め。まずはずらしながらポジション確認したいところだけど、足慣らしの済んでるK-sekeのご機嫌が急降下しちゃうかも・・・。
ま、硬いバーンは昨夜滑っているので大丈夫かな。母の足慣らしについておいでとトレインでGO!

昨日は結構だらしなく滑ってしまったので、今日は少しシビアに滑ろうかな。様子見ながら慎重に・・・。

へぇ〜、さすが高速に強い『ひざグリップ』。切り替えでのエッジの捉えが早いので板が走りたがる硬いバーンでも遅れが少ない。

それでも遅れたときは腹筋使ってリカバリー。身体からの板の距離を離してみたり、よせてみたりと、かかる圧を確認しつつ・・・。K-sekeの特訓と言いながら、かなり
高速を満喫してしまったA!hahaなのである。
アイスバーンはラクし過ぎ?               2004.03.16

オーンズでのK-sekeスキーナイター特訓のはずが、彼がボードをするというのでA!hahaもボードを履いて合流。が、硬い。疲れる。・・・神経が。

キッカーに行った彼らと別ルートで降りたA!hahaに、合流したPuchaが言う。K-sekeがゴーグルを落としてきたらしい。
ゲッ!今日はレーシングチームの方々がビュワ〜ンビュワ〜ンしているのに。踏まれたらアウトじゃん。 急いでスキーに替えてA!hahaが探しに行くのだ。 ホッ!あった。

やはりスキーに替えたらA!hahaにはこっちのが楽なのだ、板に慣れてる分。
で、一度履いたが最後、今日はずーっとスキーのA!hahaだったのだ。

にしても、アイスバーンってラクしすぎじゃない?
板が走ってくれるから、
合わせていくだけでイイんだもん。別に最速なんか求めていないからこれ以上スピード出さなくても良いし。
なんか、な〜んにもお仕事してないカンジ。 ま、ポジションはずれると板がズレちゃうけどね。 そんなの気にしないも〜んっ!

・・・って、本当は気にしなきゃダメなんですね?
O先生のレッスンだったら 『ズレてるよ。もっとシビアになってね』 なんて言われちゃうよなぁ・・・。    ハイ! シビアになります! (今度から・・・?)

今日はラクしちゃおっと。
わ〜い! ◎なのだぁ!!!               2004.03.15

今日はいよいよレディースコース最後のレッスンになってしまいました。今シーズンは前後期合わせて40回あるレッスンのうちの・・・、なんと!22回、約半分しか出席出来ませんでした。過去最少だぁ・・・。

しかしながら、その少ない日数の中で自分なりには、かなりの収穫がありました。今まで、バラバラに収納されていた引き出しが整理されて収まり始め、自分では理解したつもりになっていた事もあらためてその意味を再実感する事が出来たり、と。

まだまだ回を重ねる毎に、更に新たな発見があるのかな〜。ワクワク!

このレディースコースではレッスンファイルなるものがあり、毎回その日の担当講師が、各項目ごとにその達成度合いを△○◎の記号で表し、テクニカルコメントとしてワンポイントアドバイスを記入してくれます。(ま、俗に言う成績表の様なものですね)

今日の講師はK先生。この先生には約2年半お世話になっていますが、◎をもらったのは
今日が初めてです!A!haha、ちょっと有頂天なのだ〜!

内足小回り、コブ斜制覇、谷開き、内足強化、etc。自分なりの課題は多々あるものの、とりあえず一息っと。

で、まだまだ、悪あがきするのだ。    イヒヒ・・・・。
谷開きシュテム                       2004.03.12

昨日からの黄砂が降り積もったバーンは見事な粘着雪・・・。皆を右往左往させるのだ。

そんな中、O先生のレディース最後のレッスンは、やはりズレ中心に。ただでさえ滑らない雪にかなりストレスが溜まります。しかしながら、良い勉強にはなりますね。
足裏感覚はかなりハッキリと感じ取れるので、自分が今どこに乗っているのかシッカリと意識できます。
ブーツの中でつま先から踵へ重心が移動していくのを理解する事が出来ます。

そして、もうひとつ。今日は珍しく『谷開きシュテム』というのをやりました。これは谷周りの意識を深めるのに良いですね。板が走り続ける中で
重心が左右軸の中をどのように移動するべきなのか、よくわかりました。

ますますスキーが楽しくなってきたA!hahaなのに、もうシーズンも終わりかぁ・・
やっぱり、暴れ足は左足                 2004.03.10

今日は一日『内足に乗れる位置を』念頭に滑ってみました。K先生の言うところの『小指側面に乗る』ですね。(ちなみに、外足は『親指側面』です。)
まず、ゲレンデに出る前に、Y田さんから教えてもらったセルフチェック法で身体の傾きを確認しておきましょう。  よしっ!

おっ!これはイイぞ! しっかりグリップ、バタつきもない。 K先生の感触もいいようですね。
でも、暴れ足だと思っていた左足はOKなのですが、以外にも右足にイマイチ乗りきれていないのだ。  う〜む・・・・?

で、待ってるときも移動中も、何時でも何処でも『小指側面』の感覚を身体に叩き込むのであります。すると、だいぶ右足の小指側面にも乗れる回数が増えてきました。
そこで、気付いたことがひとつ。右足に乗り切れないのは、朝確認した身体が出来ないから・・・。腰の位置が悪いのです。 でも、その原因はむしろ、外足になっている
左足の動きにあったようです。こちらがちゃんとした動きをしてくれると、内足や上体もいい位置にいけるようなのです。

やっぱり、暴れ足の左足に原因があったのですね。 収穫、収穫!っと。
内足をたたんだら?(答え)                2004.03.08

先日保留になっていた『内足をたたむ』をまた試してみましょう。

ん〜、なんか違うんだよなぁ・・・・。
確かに内足には乗りやすいしグリップもするんだけれど、どこかシックリこない。身体が行きたがっているところと微妙に違う事しているような・・・?
それで、お友達に見てもらいます。自分で自分の姿は見えないのでネ。

すると、『内ヒザが返っていない』というのです。要するに、スネの角度が揃っていないというわけです。
ふ〜む、じゃあこのイメージは置いておいて、単純にもとの『ヒザグリップ』に戻してみましょうか。

午後から、これで何本か。脚の動きも上体の入りもこの方が良いようです。
が、まだ少しスネの傾きに差がある様だとか・・・。
じゃぁ、次回からはY田さんに分けてもらった引き出し『内足に乗れる位置』をプラスしよう・・・。

結局、一週間
遠回りしちゃったのかなぁ・・・・。
内足をたたんだら?                    2004.03.06

今日はレッスンではないのですが、やはり先頭にたって色々な滑り方を提示して下さるK先生です。

バーンがかなり硬いので、ずらすならプロペラ状に。ブーツの真上に乗り続けます。うす〜く角を立て、なるべくスキーの裏を見せないつもりで・・・。

角付けはヒザグリップ上級編といったところでありましょうか。
『内足を作っておいて外足から誘発』させてやるというのです。気を許すとすぐに内ヒザが寄りたがるA!hahaは、微妙にイメージを変えつつ試行錯誤を繰り返し続けるのです。
で、『
内足をたたむ』を最優先させてみたら、自分的にはかなりイイ感じだったのですが・・・。切り替えが楽、グリップする、板が走る・・・。

でも、傍から見たらどうなってたんでしょうね? しばし、保留だ。
迷いは禁物なのだ                     2004.03.05

今日は久しぶりのO先生。いつもはズレの小回りが多いのですが、今日は検定狙いで入っている方もいるので、検定項目もアレコレと。

で、フリー滑走。A!haha的に少し試してみたい事があったのでイメージ変えて滑ってみる事に。 でも、1ターン目で上手くいかず『やっぱり無理かなぁ』と迷いが・・・。それでも、ずらさないで降りることは出来るのですが、O先生もよく見てます。『キレなら、もっとトップで捉えてね』   グッ・・・!

その後、コブ斜へ。・・・ですが、ここはもともとボードパークの急斜で一度もピステンが入りません。ウルトラ硬くて、しかも不規則で大小様々なコブが並んでいるので、小回りのライン取りが難しい。
一本目、入りを間違ってリカバリー出来ずに失敗。・・・悔しい!
2本目にTRY。慎重にラインを選びスタート。が、コブが無くなった所で切り替えのタイミングを一瞬迷い・・・失敗。  う〜ん、悔し〜〜〜い!

今度は絶対やつけてやる!待ってろよぉ、コブ斜!

〜にしても、『
迷いは禁物の巻き』でした。
右ストック下手な訳                    2004.03.03.

レッスンでは良くストックを使ったトレーニングというのをやりますが、これで上体が治ったり、ポジションが治ったり・・・と、色々な事を矯正できます。
いかに、手の位置が大事かと言う事ですね。

で、トレーニングではないのですが、A!hahaいつも小回りで右手のストックがつきにくいんです。
今日も小回りをやっている時に、右ストックが雪面を引きずるようでやりにくい。
右手が遅れているのかと思っていたのですが、滑り終わって、K先生が微妙な上体の入り方と
肩の傾きを指摘。

な〜るほど!それでつきにくかったのか・・・。 K先生おそるべし!
ヒザグリップ                        2004.03.01.

最近のテーマはヒザグリップ。上手く捉えると板がグ〜ンと走るので気持ちイイです。

Y田さんにもらった引き出し『内足に乗れる位置』を意識しつつ・・・。でも、たまに傾きすぎて外足が軽くなる事もしばしば・・・。ほんと、
ビミョ〜な作業です。


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