プロペラくるくる 2003.12.28.
昨日と同じくまずは足慣らし。今日もバーンは◎です。
実は昨日のレッスンの後、A!hahaのブーツが大きいんじゃないかと言われたので、今日は中敷と靴下を増やして参りました。ほぉ〜、ぴったりフィット!雪の良さも加わって、かなりイイ感じでございます。やっぱり、用具は大切ですね。
しかし、この1本目の足慣らしで大転倒!ま、まずい、左ヒザを捻ったかも・・!とりあえず、右に左にだましながら・・・。 ま、なんとか大丈夫そうで、ホッ。 今更ながら、ストレッチも大事です。いつも子供達にはウルサイほど言ってるのに、自分がこれではダメですね。
今からでも遅くは無いゾってなわけで、ハウス前で念入りに身体を伸ばしていると、『みやじぃ』登場。今日はシーズンコースの振替でいらっしゃったとか。
お友達をたくさん紹介していただいてウレシイでやんす。
そんなで、今日は振替の方々を含め総勢8名のレッスンに。
本日のテーマはノーズドロップです。前足(板の方向)に重心を落とし込んでいくのですね。昨日やった上下動・脚の緊張の復習をし、板が描くであろう軌道上に重心を落とし込んでいく作業をします。更に、重心をターンの内側方向に落とし込んでやれば、体軸が内側に入ってターン前半での角付けが成されるという訳ですが、もちろんA!hahaには、まだこれはできません。
理論的には理解できるので、後は斜度に慣れる事と練習あるのみですね。
とは言っても、これに関しては細かい所で疑問が生じているのですが、それは次回まで持ち越しです。
オマケ: 『みやじぃ』特訓
レッスン終了後、『母、行くよ!』と声が・・。声の主は『みやじぃ』です。
一緒にリフトで上がって、初心者用『自主トレ三本柱』を伝授して頂く。
1、直滑降⇒停止&連続直滑降⇒停止
ポイントは、フロントの時板が横になったら前足に乗る!こと。 ナルホド。
2、プロペラくるくる?(これ本当はなんて言うんでしょうね?)
昨日、Jrクラブの子達がやっていたやつですね。
板の真ん中に乗ってエッジを前・後・前・後切り替えるんです。
ポイントは、目線ラウンドです。 フム、フム。
上手く回れるとメチャ楽しいです。
3、今日やったノーズドロップです。
ポイントは、立ち上がる時に足首の緊張まで緩めない事。 ハ〜イ!
A!haha時間の許す限り『ジミ練』がんばります。 ありがとうございました〜! |
やったぁ!連続ターン!2 2003.12.27.
本日からA!haha、土日コースが始まります。
まずはレッスン前に足慣らしで2本。一昨日の復習をしておこう。お!?今日はコンディションがいいぞ!これなら転んでも痛くないし、雪面の抵抗も適度にあり操作しやすい。
緩斜で連続ターンはとりあえずOK。急斜はまだやめておこう・・・。で、最後の急斜から緩斜に切り替わる所を利用して、直滑降。ポジションが遅れないように確認。ふむ、なんとなくわかったぞ。
昼食後は、いよいよレッスンです。
どんな人がいるのかなぁ・・。みんなビュンビュンだったらどうしよう、ちょっと心配。まあ、どう考えてもスノボ経験2日半のA!hahaが皆さんの足を引っ張るであろう事は必至。頑張らねばっ。
メンバーは、今日は1名欠席でアルペンボードの男女各1名とA!hahaの計3名でございました。これから、1シーズンよろしくお願いいたしますです。
さて、今日のテーマは上下動と脚の緊張。はいはい、これはイイ練習ですな。などと偉そうに言ってる場合ではありませんよ。とりあえず、皆様が移動していく場所に遅れないように付いて行かねばっ!今のところはやり方を頭に叩き込んでおいて、あとで自主練するしかないな。
でも、皆さんに迷惑をかけない様にと、多少斜度があってもエイ!これが良かったんですね。
やったぁ!急斜の下のほうで連続ターン出来たぞっ!
エヘヘ・・、K-sekeに追いついた〜ッと! |
やったぁ!連続ターン! 2003.12.25.
昨日予約を入れてたので、今日はK-sekeと張り切ってレッスンを受けました。
今日は昨日ほどバーンは硬くありません。
前回のおさらいをしながら、いざバックサイドで谷回りに挑戦です。ターンしていく方向に視線を走らせゆっくりと体軸を回旋させます。これはズレの少ないターンですね。 おっ!K-sekeやるなぁ、上手いじゃん!
では、今度はフロントサイドの番。 ・・・・・。 あ〜あら?なんかおかしいぞ?立ち上がりが上手くゆかない。ここで、出だしのバックサイドの姿勢で重心が板から外れている事を指摘され、なっとく。無意識にスキーの中間姿勢をとっていたのだ。前後が板の幅しか無いのだから、それじゃはみ出るのも当たり前というものだね。
な〜るほど、どうもさっきからバックサイドがグラグラすると思っていたのはこのせいだね。すると昨日の滑落もこれが原因か・・・。板が身体から遠いとエッジが効かないのはボードも一緒なんだぁ。
気を取り直してもう一回。今度は、立ち上がり方向がずれている事を指摘され、斜滑降で上下動の練習をする事に。まずは板の真ん中で上下上下・・・。次に進行方向に向かって上下上下・・・。板の左右に外れないように注意。これ、スゴクいい練習です。悩んだときはこれやるともとに戻れそうですね。
ちなみにK-sekeはこれのフロントサイドで背中側に伸び上がってしまい、見事な逆エッジ転倒を・・・。みなさんも気をつけましょうね。
逆エッジといえば、昨日の自主練の時、癇癪起こした声に振り向くと逆エッジをくらったK-sekeが雪面にパンチをおみまいしていた。(あはは、写真に撮っておきたかったな)
さてさて、再度谷周りです。ほ〜、今度は上手くゆきましたよ。うれし〜い!
で、次はいよいよ谷周りと山周りをつなげて1ターン、できるかな?
うん、これもなんとか2人とも出来ました。シメシメ。
コツは、出だしですね。前足のヒザからモモを立てるような感じで、ターンの方向に(板が描くであろう軌道上に)重心を持っていくと上手くいくようですね。
それで板が回りはじめたら、素直に乗っちゃえばいいです。体軸を回旋させて外肩を少し先行させてあげましょう。
気をよくして、今度は連続ターンに挑戦です。これもなんとかクリア!
めっちゃ、うれしいいですぅ。本日の課題達成です!
でも、A!hahaの問題は切り替えのタイミングですね。ターンの後半はあまり引っ張らない方がいい感じがします。気持ちよ〜く乗り過ぎると切り替えるタイミングを失って、間延びターンになってしまいました。 それであせって板をずらすと『しの字ターン』になったり・・・。
K-sekeは視線さえ下がらなければOKです。思った以上に上手いです。彼はスキーでもひねること(ずらすこと)が不得手なので、逆に素直に回ります。子供はいったん板の性能に乗る事を覚えるとその方が楽なんですね、きっと・・・。
しかし、視線は大事ですね。A!hahaもスキー教える時は『こっち見るよ〜』とか言えるのに、いざボードはとなると下を見てたりするもんね。K-sekeはずらそうとしない分、視線が早すぎると逆エッジをくらって転倒してました。
痛そうだったヨ〜。
最後の急斜は、木の葉落としで切れ上がって、山周りのイメージのおさらいです。そして、緩斜に切り替わる所でもう一度連続ターン。
でも、二人とも思った以上に板が走って身体が遅れシッパイ・・・。
今度、ここで直滑降やろうっと。
本日のレッスンはこれで終了。リフト一本でこの密度の濃さ!スゴイです。
やっぱり、今日も『レッスンおそるべし』でした。
オマケ:自主トレ
休憩の後、K-sekeと二人でおさらい自主練を。
K-seke、目線ジャンプで何度か逆エッジ転倒。『いた〜い!』を連発。視線を指摘されると『そうか』と素直な反応。大人になったね。
でも、転ばないA!hahaに『なんで、お母さんばっかり上手くいくの!』とくじけそう。A!hahaは危なくなったら転ぶの避けてずらしてる歪ターンなだけだと説明すると、安心したのか再挑戦してた。
さっきの最後の急斜で、二人ため息・・・。 『スキーだったら、なんてことは無い斜度なのにね・・・。』 『ホントにね・・・。』
それでも、最後のところでもう一度連続ターンに挑戦したK-seke。見事成功!ゴキゲンでハウスへ。
・・・・・。怪我をおそれるA!haha、子供の度胸に負けた・・・・。クヤシイ・・・。 |
クルクルまわる親子3人 2003.12.24.
今日はバーンが硬かったです。今日こそ連続ターンにTRY!と思っていたA!hahaとK-sekeですが、2本でギブです。エッジがかからずズリズリと滑落してゆくのです。思い切り踏むとブーツが曲るぞ!?スキーブーツに慣れているA!hahaには、このソフトブーツの『クニャ』がちと不安に・・・。
足も疲れたので上へ上がらずに、ハウス前の広場でK-sekeと遊んでいるとPuchaも合流。 跳んだり・跳ねたり・チャップリンしたり・クルクルまわったりで30分。はたから見たらヘンな親子だったでしょうね。
でも、これがスッゴク面白いんだな〜。 |
あはは〜な勘違い 2003.12.17.
先日の続きを自主練のA!hahaです。今日のテーマは高めの腰の位置.。
リフトは使わず、せっせと歩いて登っては滑ります。
まずは最後までてこずったフロントサイドの『直滑降⇒停止』。出来るかな〜?よしよし、これは大丈夫。ついでに木の葉落としもおさらいしておこう。ふむ、これも大丈夫ですね。
んじゃ、お次は連続ターンですね。でもいきなりはちょっと無理でしょう。分解してみましょう。『直滑降⇒停止』から『斜滑降⇒停止』へだんだん角度をつけていくと、まずは1ターンですね。
あ、あれ〜?これがなかなか難しい。・・っていうか、斜滑降が上手く出来ないぞぉ?なんで?斜めにズリズリが横滑りでぇ、斜めに滑るのが斜滑降でしょ?なのに、何度やっても滑り出したとたんトップが下向いて直滑降に・・・。
そこでA!hahaしばし考えます。
!! あ〜!? そっかぁ、当たり前じゃん。エッジ立てなきゃ斜滑降にならんでしょうが・・・。勢いも無いのにフラットにしたら、すぐトップ下がるにきまってるのにぃ。 あははははははははは・・・・。
本日の自主練、30分にて終了でございます。 |
教えてもらうのって楽チンでございます。 2003.12.14.
A!haha、過去に二度ほどスノーボードと言うものをはいた事があるけれど、その時はとんだ勘違いから無駄な努力をしただけで終わったのであります。(当時の悲惨な様子はブラビィ奮闘記を読んでね)
で、今回はちゃんとプロに教えていただく事にしたのです。
さぁ、レッスン開始です。生徒はA!hahaとK-sekeだけだったので、気兼ねせずにすみます。ちょっと、ラッキー!
ご挨拶をし、準備体操・用具説明・装着の仕方と進み、まず前足(この言い方ボード特有でしょうかね)だけつけてスケーティング。あっ!その前に転び方でした。さらに基本姿勢を習い、スケーティングから後ろ足も乗せてみます。このへんは、スケボー漕ぐのと似てますね。
次は片足外して緩斜面を少し上ります。足枷みたいで、なんかこれって囚人のようですねぇ・・・ケケケ。
で、両足つけたら、まずコロンと横に転がって板の向きをオモテにしたりウラにしたり。ん〜、柔道の受身にちょっと似てるカナ?
その後、まず斜面に立ち上がり、それからズリズリズリっと横滑り。ウラとオモテと両方やります。どちらも、足首の緊張を調節するのは足指を反らせる動作でするみたいだけど、バックサイドは踵でフロントサイドは足指の裏で雪面を削るようなイメージすると良いような?あ〜、きっと両足そろえて泥の山道を滑り落ちて行く感じですね。経験ないですか?
今度は直滑降⇒停止です。
バックサイドはね、なんとか理解しました。が、フロントサイドですね、問題は。とりあえず、『ひねれてる』ということは解るのですが、私の身体の細胞が疼いてくれません。でも、ま、やってみましょ?
・・・・・・・・。
ひぃ〜ん・・・。 『全然違う事やってる』ということしか解らないよぅ!
『これはすぐ出来なくても仕方ないですよ』という慰めのお言葉にすがり、なんとか気を取り直して、次にTRY!木の葉落としでやんす。
これは、さっきのズリズリを斜めにやればよろしいのですね。 と、A!hahaここでオバカな質問を浴びせてしまいました。なんせ、『カービングの木の葉落とし』という呆れた事をしでかした過去があるもんで・・・。あははは・・・。
で、ズリズリです。滑りたい方向に視線と手を向けるのがポイントだそうで。なんとなく、歌舞伎役者みたいでござるゾ。
それにしても、ボードは板に対して足が斜めに固定されているので、フロントサイドとバックサイド(斜面が前面か背面か)・レギュラーとグーフィー(前足が右か左か)があり同じ動作でもそれぞれ違う筋肉を使うのが新鮮ですね。
さてさて、いよいよリフトです。
これはね、前に自力で乗ったから大丈夫でしょう。 などと、のん気に構えていたら、転んでしまいました。隣に乗ってたK-sekeが幅寄せしてくるんだもんっ!いざ、パノラマクルーズへ。
両足はいたら、横滑りで降りましょう。できれば、左右に振ってみていいそうです。何とか出来ますね。バックサイドで右にズリズリ、左にズリズリ・・・。
こ、これ、かなりモモがツライですぅ〜。な、なんでK-sekeはそんなにサッサカいっちゃうの〜?A!haha、もう限界ですっ。
よしっ!反対だ!フロントサイドにしちゃえ〜。おお!これの方がラクチンだぞ!足首の角度を維持するのを斜度の高さが手伝ってくれるようだゾ。んでもって、視線を下に向けて・・・と。 おっ!?ひねれてる!これがさっき『ひぃ〜ん』だった上体のひねりなんだね?
分岐でダイビングクルーズへ。ここは更に急斜です。ここも引き続き木の葉落としでズリズリ。リズムを変えて、ショートターンならずショート木の葉落としにも挑戦です。にしても、なんでK-sekeはあんな楽そうに降りていくんだ?バックサイドで・・・。
あ!そうか!あいつ腰が高いんだ。モモ使ってない。足首もそんなに締めていないな?・・つまり、A!hahaはモモねせて足首締めて雪面ズリズリ削ってるのに対し、K-sekeは雪面なめる様にしてるんだ。 ケッ、楽しやがって。
う〜む、でもその手があったかぁ〜。と、気付いた頃にはダウンヒルクルーズに合流。ここからは緩斜面です。
ほんじゃ、A!hahaもいっちょナメナメに挑戦だぁ。ほぉ〜、こりゃまた気持ちよいでござんす。しばらくこれを繰り返し、更に『斜滑降⇒停止』なんぞもやってみます。いろいろな角度でやってみます。これをつなげれば連続ターンになるのはA!hahaでもよ〜くわかります。
最後に、もう一度、『直滑降⇒停止』のおさらいです。バックサイドはまあOKとして、問題のフロントサイドです。え〜と、さっきの上でやったズリズリの身体にもっていけばいいんだよね・・・。
せ〜のっ!と。 やったぁ!出来たぁ 。うわ〜い!A!hahaめちゃウレシイぞ。
これぞ、初心者の気持ちだ。出来た出来ないに一喜一憂するのだ。
もう一回。 う〜、失敗。
よし、もう一回。 前足に乗ってぇ、後ろ足で操作・・・と。やった、今度は成功。
そう、この足の動き、スケートの選手が着地したときの動きにどことなく似ているような気がします。
これにて、本日のレッスンは終了です。あ〜、疲れたけど楽しかった!
レッスンアシしてたPuchaには『K-sekeの方(先生に木の葉名人と名付けられていた)が上手かった』と言われてしまいましたが、そんなのいいもんねぇ〜。大人より子供の方が成長が早いのよ。
しっかし、これだけの事を自力で会得しようと思ったらすごい大変です。
ほ〜んと『レッスン恐るべし』でございます。
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