高レベルな幅規制 2004.02.29.
シーズンコース振替三名+A!hahaで行われた今日のレッスン。
『幅規制のポールを立てましたよ』という事なので、そこまで移動。
どれどれ? ・・・って、ツインズじゃん。 A!hahaにとって、まだここは急斜の部類なのに。しかも、何気にこのポールめちゃくちゃ高度なんじゃない?
A!haha的には、イントラのトレーニングレベルに思えて仕方が無い・・・。
ぐはっ〜!やっぱ、難しい〜ぃ!
しかも、なんだか前足の指がつりそうになってきたゾ。昨日捻った足首かばいながら滑ってたからなぁ・・・。
しかしながら2本目に挑戦するのだ。うわ〜、やっぱ、足つりそう!フロント全然踏めなィ〜!
こりゃ、ムリだ。(申し訳ないがレッスンを抜けさせていただきます)
で、30分足を休め、なんとか復帰できそうなので、無事に皆と合流し、レッスンに戻ることができたA!haha。
・・・が、最後の一本は、スクール前の緩斜で『チョッカリ+ジャンプ』
午前中のやわらかい雪が掘り込まれてそのまま凍ったここでぇ?危なくない?
うわ!やっぱりゴリゴリだ。チョッカリさえ難しい・・・。
ととと? ひゃあ!!!! 見事背中側にダイブ!ムチウチをいただくA!hahaなのでありました。 もう、いやだ〜〜〜〜〜〜! |
他人のリズム 2004.02.28.
今日の生徒はA!hahaを二人とちょっと少なめ。今日は何をするのかな〜?
リフトを降りると、まずはショートターンです。
で、緩斜面に来たら、 『後ろ足のビンディング外して下さい』 ・・・????
え? 『じゃ、ノーズドロップしましょう』 ・・・・前足一本でぇ!!!!
ま、しろと言われりゃしますがねぇ・・・。 ちょっと、あちくしにはムリじゃない?
せ〜のっ! うわ〜!モモが!ヒザが!足首がぁ〜! グキッ!・・・捻った。
やっぱ、ムリだ。
気を取り直して、ショートターン。んで、もう一本リフト。
また、前足ノーズドロップだったらどうしようぅぅぅぅ。 ホッ、今度はナシだ。
その後は、トレインやったり、フォーメーション(スキーでよくやるヤツ)やったり。トレインやフォーメーションは、他人のリズムに合わせて滑るので勉強になります。特にフォーメーションは、前と横の人に合わせなくちゃならないのでね。
最後に、フリーで(?)滑っていたイントラの方々と一緒に総勢6人でV字フォーメーションを。A!hahaは三列目の端。さすがにこの位置になると掛け声無しではきつかった・・・。目線が固定されるとターン弧がくずれるぅ・・・・のだ。
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脱!ゾンビジャンプ 2004.02.22.
今日も雨だったら・・と思いきや、雪でした。湿ってはいるが一応雪です。
降ってくれるのはイイが、♪降っても降ってもまだ降り止まぬ♪である。重くて柔らかい湿った雪がモサモサしている・・・。
で、本日のレッスンメニューはジャンプです。
パークの入り口まで、フリーランで集合。 ・・・と? ま、まずい!ソックス厚くしたので一枚にしたら、ブーツの中で足が泳いでいる。フロントで踵が5センチ位浮いているゾ(汗)
さて、ビンをつけて・・・、まずは何するのかな〜? ワクワク!
『じゃ、飛んでみましょうか。』 とNイントラ。
エエ〜!!! オーリーとかしないのぉ? Jrクラブはしてたじゃん。
しかも、ミドルだと言う。 横にあるギャップみたいなやつかと思ってたよぉ〜。
心の準備がぁ・・・。
ま、今日は雪が柔らかいから転んでも平気かな? とりあえず、行ってみよ!
ゲッ、アプローチの手前が掘れてるぅ。テーブルも掘れてるぅ・・・。テーブルにしか降りれないA!hahaはどこへ降りればいいの?
『真っ直ぐ、降りましょう』とNイントラ。 ・・・・ラジャ。
移動の検定バーンは立ち上がりのロング。
エエ〜!この悪雪を? ひぃ〜ん・・・。フロントが踏めない〜・・・。
またジャンプ、今度は真っ直ぐに曲らないように、と。
で、でも、私ゾンビになってるぅ。 実は、1級合格法なるビデオのジャンプの悪い例で『消極的なジャンプ』というのがあったのだが、手も頭も下がり無気力に飛ぶ姿は恐いものがあり、我家では『ゾンビジャンプ』と名付けていた。
てな事を繰り返し、最後の一本。頑張らねば!
キッカーにも慣れてきたし、『飛ぶ&着地』という作業自体はバスケットボールで慣れているので、思い切りやってみよう。 Jrクラブのアユムのチョッカリを思い出して・・・と。 エイッ!!!!もも引き上げて、着地はヒザを使って。
うわーい!出来た〜!
とりあえず、ゾンビにはなってないゾ!・・・と思う。 |
ゲートデビュー 2004.02.21.
本日の生徒は二人。雨の中ゲートに挑むのでありました。
スキーでもポールはキライなA!hahaでありますが、がんばってTRY!なのだ。
一本め、緩斜面なのでとりあえず不通過はまぬがれた。ホッ!
何本か滑って、要は切り替えのタイミングだという事は理解したが、タイムを計ろうとしたら、ゲッ、不通過・・・。早く滑ろうと焦ったわけじゃなく、掘れてモサって来た所を見てしまうと、つい避けようとして・・・。気にするほど掘れていたわけじゃないんだけどね。
そんな事を話していたら、掘れてきたら伸ばし加重にする人もいるとNイントラ。
で、それを練習する事に。スキーにも伸ばし加重というのはあるので、切り替えのイメージはつくれます。でも、バックサイドはちょっと恐怖心が顔を出します。
ま、今日の雪はやわらかいので転んでも痛くないから、大げさにやってみよう。縮んで〜、伸びて〜、縮んで〜、伸びて〜・・・。
!!! 『伸びて〜』で手がパーになってるぅ!連動してるゾ。 ガハハハ・・!何も、大の字にならなくてもネ。 ちょっと大げさすぎたかしら・・・? |
クロスのイメージ 2004.02.15.
今日の先生はA級イントラのI葉イントラです。で、生徒もC級の方&バッジ持ちの方と、A!hahaはまるで『掃き溜めに鶴』いや『鶴沼にゴミ』状態、先生4人囲まれているようでした。
午前はフロントの踏み方の注意や踏み始めるタイミングなど。午後はクロスするタイミングとショートを、それぞれの力量に合わせて見ていただきました。
その中で、切り替えのタイミングなのですが、どうしても『足裏』や『軸』や『上下動』などの今まで学んできた事の延長上にイメージ出来ないでいたA!haha。
それらはとりあえず置いといて、シンプルに重心と板と斜面の関係だけをイメージしたらどうなるんだろう?と思い立ち、苦肉の策ではあるが・・・。
ええい!とにかくやってみれぃ!
これが、BINGOでした。出来た瞬間があると出来ない時の何が足りないのかが見えてきます。重心が行きたがる方に動かしてやって一番イメージどおりに出来たのがフロントの1ターンでした。出来なかったバックは、切り替えの時の足場が出来ずに圧が上に抜けたのでしょう。
I葉イントラの『スタンプ押す時の感じ』とのお言葉をインプット。
ほ〜! 収穫、収穫! |
手が連動 2004.02.14.
病み上がりのPuchaとケイタ君に合わせて、ギリギリに到着したわれ等。足慣らしはせずにスクール前に待機。
・・・が、 みんなはドコ?先生はダレ? 土日コースらしき人が見当たらない。なんか様子がおかしいぞ〜?とたずねてみると、なんと!今日はお休みで明日四時間やるということだ。 え〜!?聞いてないゾ。 もしかして私、聞き落としたかしら・・・?
まぁ、どっちにしてもPucha連れて来るわけだから、いいんだけどネ。
んじゃ、せっかくなのでJrクラブをストーカーしながら自主トレしよっ。
前回つかみかけた『リーンアウト』と『足裏感覚』を意識しながら・・・と。順番に動かす足裏を確認しながら滑っていると・・・、アハハ!手が連動しているぅ!脚の動きに合わせて手が上向いたり下向いたり・・・。
そういえばA!haha、スキーでもプルーク(ハの字)をすると必ず手が連動しちゃうんだった。 アハハハハ! |
忘れたくな〜い! 2004.02.08.
今日の生徒は午前午後ともシーズンコースの振替のM宅さんと二人でした。ロングターンを中心に昨日と同様に悪い所を直していきます。
すると、何本目かの山周りで・・・おお!踏めてるぞ!これかぁ!
ん?待てよ。 ってことは、今まで全然踏めて無かったって事じゃないか・・・!次への切り替えもいい感じ。それに順番に足裏使うっていうのも、なんとなくわかってきたぞ。
レッスン後、せっかくつかみかけてきたこの 『リーンアウト』 と 『足裏感覚』をもう少し確認したいので、自主トレしようかとも思ったけどさすがに疲れているので、今日はガマン。 でも、忘れたくな〜い! |
ムゥ〜、フロントが ・・・ 2004.02.07.
今週は先週の振替で午前中もレッスンがありましたが、その午前はまたもやマンツーで、午後は国際のパイプ修行に行かなかったJrクラブの女の子M子ちゃんと二人でした。1本滑っては部分練習をしながら悪い所を修正していきます。
わかりかけている事は結構あるのですが、どうもパッとしない・・・。
自分的には先日W辺さんに指摘された『リーンアウト』なる課題がそのままになっていたA!haha。意識しながら滑っているのですが、止まって踏んでみる時とはやっぱり違うんだよなぁ・・・。
このフロントの山周りなんとかせねば・・・! |
やっぱり前足が動きづらい 2004.02.01.
昨日前足が動きづらかったので、今日は前足だけ20°に戻してみよう。
と、そこへW辺さんが。今日はオーンズで自主トレとか。ご一緒させてね。
あ〜、イイかもこのアングル。前足やっぱり動きやすいゾ、この方が。
でも・・・、やっぱりフロントが・・・。これは、アングルじゃなく技術かなぁ・・・?
この疑問に、2本目の途中でW辺さんが『リーンアウトですよ』と。
その場で板を踏んでみる・・・。 おお!ナルホド!これだ! 的確な指摘ありがとでやんす。
今日は天気もよく、ショートターンのコツを伝授して頂きながら、気持ちよ〜く何本目かのリフトを降りたところで、A!hahaの携帯がRING・・・。
や〜な予感、的中!
母のビンディングの金具は息子に奪われ(Puchaボードを見てね)、A!hahaの絶好の自主トレ日和は奪われたのであった・・。
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後ろ足がツライ 2004.01.31.
今日は自主トレ。一本滑ってみて・・・。
先週直してもらったアングルでウソのように足が楽。でも、後ろ足がまだお疲れアングルのようだ。せっかくフリーなのだから、この際いろいろ試してみよう。
まずは、疲れる後ろ足を 『5°⇒2.5°』にして、と。じゃ、前足もそれに合わせて 『20°⇒17.5』にしてみましょう。
これで、どうかな〜?
後ろ足は、いい感じ。 ・・・・。でも、前足が今度は動きにくいような・・・?
ん〜、一本じゃ判らないや。 フロントの山周りから切り替えてバックの谷周りがどうも気持ち悪いのは、このアングルのせいかしら・・・?
それとも、技術のせいかしら・・・? もう少し、滑ってみよう。
そんな事しているうちに、N山さんにお会いして一緒に滑らせていただく。
午後から遠慮なく降る雪はあっという間にゲレンデの高さを増し、ナイターの硬いバーンに慣れているN山さんを翻弄している。 A!hahaはこういうバーンはきらいじゃあ無いけれど・・・、うわっ!浮いたっ!
スキーなら切っていく寄せられたやわらかい雪のかたまり、これがボードの浮力なんだぁ! なんか、面白い。 『腰パフ好き』ってわかったような気する。
アングルは、明日の課題にしよっと。 |
調子いいよ〜 2004.01.26.
今夜はコバで自主トレです。
昨日アングルを直してもらったので、スペシャル調子いいですぅ。 まさに、疲れ知らず! 10本以上自主トレしたの、おそらくはじめてですゾ。
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用具は大事2 2004.01.25.
今日のレッスンは、なんとマンツーに。 ショートターン中心にあれこれ練習を。
前にやったテールスイングターンは、前足にイマイチ上手くのれないA!hahaは苦手です。 回し込むショートの方がイメージがつくりやすいです。
で、この前足に上手く乗れない理由を発見!
ミドルターンの沈み込みの時の腰の向きが板に正対していない事を、Mイントラが指摘。しかも、後ろより・・・。 ナルホド、だから切り替えの時そのポジションを一度修正しなくてはならなくて、もたついていたんだね。しかも、ずれる。
次回の課題ですな。 と思いきや、レッスン後の休息でA!hahaのアングルがおかしい事が判明。 指摘してくれたのは、『みやじぃ』です。
標準的な数値に直してもらって、試し滑りを。 うほほ〜い! スゴイゾ! これなら、何本でも滑れちゃう!今までの足の疲れは、きっとこのせいだったのね。
ホントに、用具は大・大・大事です。 |
用具は大事 2004.01.24.
今日の土日コースは、ワックス講座でした。 ホットワックスなる物をかけたのはじめてだったので、勉強になりました。
レッスン後、W辺さんとご一緒させて頂きました。こんな初心者の練習に快くお付き合いいただきサンクスです。
で、前ヒザが内側に入りたがるA!hahaにW辺さんが提案。スタンスを少し狭くしてみたらと。うんうん、早速、変えてみて一本。 ほ〜、こりゃ動きやすいゾ!
やっぱり、用具は大事ですなぁ。 |
低い姿勢から 2004.01.23.
今夜は、二級の検定を受けるPuchaを連れてオーンズへ。自主練がてらストーカーしようっと。
まずは、ポジション確認しながら連続ターンを何回か・・・。 ん〜、なんか切り替えが違うんだよなぁ・・・。 と、脳細胞を活動させていると、うまそ気などっかの誰か(全然知らない人)を発見。
中間姿勢より低い位置から滑り始めている。 ふ〜ん、やってみよう。
お!? いいじゃん! 切り替えのタイミングがリズミカル。
特にフロントへの切り替えで、前足でひっぱりながら足首を返して立ち上がるとイイ感じなのかな? なんか、ちょっと気持ちイイぞ。
でも、さすがに昼間4時間滑った後だと疲れますね。 2本で止めとこっと。 |
直滑降はムズカシイ 2004.01.18.
今日は班分けしないと言う事で、アルペンボードの方々とご一緒させて頂きました。先生もアルペンボードのT澤イントラ。簡潔な解りやすい言葉と滑りでやんす。他の方々も皆上手なので目から入るものが良いのでイメージが作りやすかったです。自分もちょっと上手くなった気になったりして。 ヘヘヘ。
テーマは重心の移動アレコレです。
重心を移動させる方向や強さや早さ等を色々検証してみました。
オマケですが、A!haha『直滑降』なるものが苦手です。足首が緩んでるんですね、きっと・・・。 こういう時、つくづく自分は初心者なんだな〜と痛感します。 |
お疲れモード 2004.01.17.
今日は、かなり集中力が低下していたA!hahaです。
昨日までの仕事が終わり、やはり気が抜けたのですね。2日から今日までミニバスのコート開き以外ずーとゲレンデだったので、さすがのA!hahaも心身ともにお疲れモードです。
テーマは、リーンからリーンアウトです。
話しもちゃんと理解しているのですが、なんかフワフワした感じ・・・。こういう時は危険ですね。人も多いので、今日は自主練ひかえましょう。
・・・って、いつもあんまり自主トレしていないけど。 |
収穫多し! 2004.01.11.
今日はしょっぱなにとんだハプニングが!
ブーツの紐を思いっきり締め上げている時、譲り合い精神の無いPuchaを避けようとしたら、A!hahaの腰からギグッという音が・・・。(やったことある人はわかると思いますが、本人には本当にそう聞こえるのだ)
あ〜あ、やっちゃった・・・!
だましだまし腰を動かしてみる。 とりあえず、そんなに酷くは無さそうだ。(前回は一日寝たきりだったからなぁ・・・) バンテリン持ち歩いてて良かった!
そんなで、早くゲレンデに到着したにも関わらず、レッスン前の足慣らしは1本だけ。でも、今日はA!haha的には収穫が多かったです。
オマケ:足慣らしはケイタ君が先生。
昨日、明日は一緒に滑ろうねと約束してたケイタ君と滑ります。彼なりに何やら課題がある様子、おつきあいさせて頂きます。どうやら、沈み込み加重がテーマのようですね。直滑降⇒山周りで何度も練習します。
さすがケイタ君、話す事は筋道がたっています。指摘する事も的確なようです。ここで、A!haha直滑降で板を踏んでいないことを指摘され、ハッ!
今日は腰が痛いので左右にはブレたくてもブレません。板の真上には居るのですが、足首緩みっぱなしでした・・・・。 こんな簡単な事、気付かないなんて!インプット!っと。
本日のレッスンでは、まず昨日のおさらい『テールスイングターンまで』です。
ここで、またもや収穫あり。ひとつ目は、上下動をしすぎない事。あまり大きくするとリズムが早く出来ません。もうひとつは個人的なことで、A!hahaの場合前足のヒザが内側へ入るため、重心がブロックされ前足に乗れないと言う事。
そうなんです。A!hahaもともと左ヒザがビミョ〜に内側に入っているんです。(スキーで左足で直滑降が出来ません) これは、気をつけなくては・・・。
この後、1本自分の滑りをチェックしてもらいました。
A!hahaこの時自分で気付いたのですが、無意識に板の走りを左ヒザをいれる事で調整しようとしていたと言う事です。(特に、バックサイドですね) 結果、重心がウツボ状態に・・・。アハハ・・・。
〜にしても、きれいにずらすのは難しいでごんす。
そして、今度は垂直軸の軸倒し(Puchaスノボを見てね)と、水平軸を斜度に平行にする練習です。
最後に、これに今までやってきた事を加えて、おさらい滑りです。
斜度にさえ慣れてしまえば、ずらすよりカービングの方がやはり楽ですね。気持ちいいです。たぶん左ヒザを克服すれば斜度に対する垂直軸も、もう少し楽に操作できるような気がするのですが・・。
でも、もしかして、もしかして一生の課題になりそうな予感?
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回旋運動その3 2004.01.10.
今日は2班に分かれてレッスンしたので、生徒は二人でした。
今日の回旋運動は逆捻り。脚を捻り出す事によって、ターンに対して上体の外向が出来るわけです。これのショートターンまでを行いました。
前足を軸にして左右に強く後ろ足を蹴り出します。エッジで雪面を削り取る感じでしょうか。蹴り出した反動で反対側へ蹴り出します。振り幅・スピード・強さを左右均等にリズミカルに行うのはなかなか難しいものです。
イメージはあるものの、A!haha全然出来ましぇ〜ん・・・。
オマケ: レッスン後、ダイ君が先生になってくれました。
子供のレッスンごっこなのですが、簡単な課題でも他人に出してもらうと、予期せぬテーマだったりして面白いです。イメージの切り替えも早くなって対応が早くなる様な気がします。ありがとね、ダイ君。 |
回旋運動その2 2004.01.04.
土日コース4日目の今日のテーマは、昨日に引き続き回旋運動です。捻りの量や速ささを変えて試してみます。結論から言うと多分『捻りの量が多ければ深周りに少なければ浅回りに、速さが早ければ弧が小さく遅ければ大きくなる』ということでしょうか?つまり、急激に沢山捻ると深周りのショートターンで、ゆっくり少しだけ捻ると浅周りのロングターンになるのかしら?
今日のレッスンでの収穫は、『切り替えのイメージを明確にすること』でした。次のターンの始動をはっきりと意識する事で的確な身体の動きを導き出す事が出来たようです。A!hahaの場合は、ですけれど・・・。
エヘヘ・・・。ちょっと、ウレシイ。 |
分解作業はおもしろいゾ 2004.01.03.
本日のテーマは身体の回旋運動であります。肩・腰・視線等を回旋させて、それぞれ板の動きにどのような影響があるかを検証しました。
このような分解作業はレッスンならではなので、おもしろいですね。(なかなかひとりじゃしませんもんね)
まだまだ未熟なA!haha、カービングでビュンビュン滑りましょう等と言われるたら困りますが、これならなんとかついていけます。あ〜、良かった。 |
実り多き自主トレ日 2004.01.02.
後悔先にたたずと言う訳で、今日はしっかりストレッチをしてから始めましょう。
まずは、レッスン前の足慣らしのK-sekeと一緒に一本。
脱『ノヴァうさぎ』を念頭に、K-sekeを観察。器用じゃないのですぐ転ぶし、上下動や動きも少ないけど、じっくりと板に合わせ続ける作業はなかなか上手いもんです。大雑把に動いて、後から辻褄合わせるPuchaやA!hahaとは正反対の個性だね。インプットしておこうっと。
K-sekeをレッスンに送り出したら、ちょっと休憩。T中イントラを捕まえてボード談義。先週フツフツと湧き出た細かい疑問にひとつひとつ解説していただいて、あ〜スッキリ!ありがとうございました〜。
しかし、スポーツは身体動かせてナンボのものなので、頭でっかちにならない為にも自主トレしよっと。さっきは、連れがいたので出来なかった『みやじぃ』から教わった初心者用『自主トレ三本セット』を実践。
くるくる(これヘリコプターと言うらしい)・連続直⇒停・ノーズドロップですな。
これをしながら1本降りてくると、リフト乗り場に『みやじぃ』の姿が。一緒に滑って下さるというので、遠慮なくご一緒させていただく。『この間より良くなっているよ』と言ってもらい、お世辞でもうれしい。
やはり、前を滑って貰うと直イメージなので滑りやすい。しかも、多分すごくわかりやく滑ってくれていたと思うので・・・。
しかし、いつまでも『みやじぃ』をお借りしていては、連れの方々に申し訳ありません。2本滑ったところで、K-sekeのレッスンも終わったので休憩に。ありがとうございましたっす。
休憩後にもう1本滑ります。この最後の1本で、上下動の上の時に後ろ足首が緩んでいる事を発見。次回の課題ですね。 |
ボードでノヴァうさぎ 2004.01.01.
先日、T家のママに撮って貰ったビデオを先程いただいたので、早速観察いたしましょう。JrクラブのPuchaのは本人と一緒に考察するとして。どれどれ、A!hahaは・・・?
あっ!はっ!はっ! 『ノヴァうさぎ』だぁ!
おしりフリフリ、ついでにヒジも下がってるぅ。こりゃ、完全に守りの体勢だね。
いくら、レッスン後で疲れていたって、これじゃね・・・。ターンがどうとかより、まずこれから修正しなくては。インプット、インプットっと!
まったく、ビデオは勉強になりますです。T家のママ、ありがとう。 |