キミの未来・・・? 2004.05.01.
今日も張り切ってT家と共に国際へ。
しかし、張り切っている理由はボード以外にもあるのだ。実は、国際のショップに置かれているドラえもんのキーホルダーが、欲しくてたまらなかったPucha、とうとう、コンビニおやつ2回分を我慢してこれを買う事にしたのだ。
が、昨日買うはずだったのが滑り終わった頃にはショップもクローズに・・・。今日はサッサと買ってしまおうというわけらしい。
しかし、あんなに恋焦がれて買ったドラちゃんの板も、
30分後にはこのような有様に・・・・。
これがウワサのドラちゃん
キミの来年の姿にならなきゃイイけどねっ! |
厚着の理由 2004.04.29.
本日の国際ではアメスポの試乗会が催されています。ショップ・スクールetc・・知った顔が沢山でありました。無料サービスでワックスをかけてもらったJrたちは、彼らに丁度良い長さが無いので試乗には目もくれず、サッサとゲレンデに消えてゆくのでありました。
豊センや渡辺プロともご一緒させていただいたらしいです。
ところで、今日の国際はおそろしく暖かでありました。なんてったって、いつもは7枚+カイロ2個というスーパー寒がりのA!hahaでさえ、薄手4枚でも暑いぞという程である。
なのにPuchaったら、頑なに真冬と同じ出で立ちである。どうやら、薄着にするとこけた時痛いと気にしているらしい。しかも、雪が入ったら冷たいからとネックウォーマーまでしている。 それじゃ、うだるゾ。
しかし、この暑さなら雪は柔らかい、コケても痛くないんじゃないか・・・?
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師匠の目あり 2004.04.25.
昨日は『ど〜しちゃったのかな〜?』なJr達でありましたが、今日は昼過ぎからお師匠様が登場!!一緒に滑ってくれたようであります。
やはり、お師匠さまの目があると思うと気が引き締まるのか、みんな昨日よりはイイ感じで飛んでいたらしいです。 よかった、よかった。 |
雪は良好、調子は・・・イマイチ? 2004.04.24.
4月に入って何回目の贈り物でしょう?今週末も雪が降りました。ゲレンデは、すこぶる良いコンディション。
しかし、ビデオ撮影していたTママによると・・・?みんなの調子は下り坂・・・。
『』だそうです。
やっぱりぃ・・・・。 A!hahaも、見ていてそんな気がしていたのです。
思うに、緊張感が足りないのでは・・・・? 豊センがいたり、ジャッジがいたり、『見られているゾ』 『いいとこ見せたい』という気持ちが足りないのかもしれないね。なんとなく惰性で飛んでいる様な・・。 ちょっぴり、そんな気がした。 |
不完全燃焼・・・・ 2004.04.18.
今日もT家と国際にやって来たPucha。先に来ていたN家と合流して滑るのであります。ベタつくガム雪にサッサと1本であがったA!hahaたちを尻目に相変わらずのルートを回遊しているようである。
ひとしきり滑った昼過ぎ、Pucha達が戻ってきた。キッカーが整備中になってしまったらしい。丁度到着したお師匠さまの豊センと遊びながらしばらく待って、再びゴンドラへと旅立っていった。
少しはマシな雪になってきたと思った3時過ぎ、強風でゴンドラがストップ!!
彼の中には燃え尽きれなかった活動の炎が残されて・・・。 プスプスッ |
ニガテ克服!! 2004.04.17.
今日はT家と国際にやって来たPucha君です。往路、車の窓を濡らしていた雨もゲレンデでは雪に。早速N家兄弟と共にゴンドラへ吸い込まれていったのであります。4月にはでき過ぎの雪を満喫した模様。
戻って来たPuchaがシッポを振りながら言う。『今日ねぇ、イイことあったぁ!』
この2〜3週間ニガテ意識の強かったキッカーを上手く飛べるようになったというのだ。ここ国際の一番下にあるキッカー、サイズは特大という程じゃないが、結構クセ者らしい。
一度ニガテ意識を持ってしまうとドンドン泥沼にはまっていく風だったのが、ハイランドからの『ちょっぴり小天狗モード』とユウキの『おまえなら飛べる』をバネにして、思い切って飛んでみたら上手く飛べたらしい。
母としては怪我がコワイので『迷ったらゼッタイ飛ばないで』と言ってしまったのだが、本当はこういう時はどちらがよかったのでしょうネ・・・・・? |
スプリングセッション(2日目) 2004.04.11.
2日目の今日はコンテストであります。Jr達のお師匠さま豊センも3種目にエントリーした模様。
アユムは
回っている途中
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VS |
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コウダイはまわる直前かな?
ケイタが駒の様にクルクル回るゾ! |
弾け過ぎのPuは
この直後・・・
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飛ぶ気・回る気
満々のユウキ |
お師匠さまの
プレスなのだぁ
カッコイイ!
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●まずはグラトリコンテストから。
2回の公開練習の後トーナメントでGO!
一回戦のアユムは23歳の青年と対決!
なんなく勝利。その勢いで三回戦まで駒を進めた。
兄コウダイは一回戦はケイタと友達対決で勝ち上がるも、二回戦はなんとアユムと兄弟対決! ・・・ついてない。
急遽エントリーのケイタ君。みんな、彼がグラトリしたのを見たのははじめて。それもそのはず、『はじめてやったんだもん』らしい・・・。 スゴイゾ!ケイタ!
一回戦かなりボンバーだったPuchaは、『何もそこまで』ってほど板を立て、春雪ちゃんとラブシーン。二回戦では、ちょっと抑え気味で、敗退・・・。
ユウキも弾け過ぎのくちかな・・?雪面へペンギンダイビングをしてしまい、惜しくも一回戦で・・。
お師匠様は・・、シビアにかっこいいゾ!
●続いてはベストスタイルコンテスト!
こちらはジャムセッションで開始。
ハイスコア採りなので、みんなとにかく飛びまくるのです。
ひたすら飛ぶ!コケても・・・飛ぶ!掴んで、回って、捻って、飛びまくるのだぁ!
Jr達も思い思いの技で楽しそうに挑戦しています。
お師匠様は3Dっぽい技(・・にA!hahaには見えた)をクールに決めてたゾ!
結果が楽しみっ!
●最後は、1/4パイプハイエアーでございます。
こちらもジャムセッション方式で。
『ハイエアー』ですから、当然高さ比べ(一番高く飛んだ人の勝ち)ですね。
スキーヤーも加わって、次から次へと空へ向って飛ぶったら飛ぶのだ!
そもそも、この1/4パイプなるもの昨日のセッションがデビューのPucha君なのですが・・・。『何事も経験よネ。ま、弾けておいで』かなんか言ってエントリーしてしまったA!hahaでありました。
が!しかし、このアイテム思った以上に大きかった・・・・!
しかも・・・、昨日はリップから飛び出る事も出来なかったPuchaが、今日はちゃんと抜けているじゃないか・・・。
空高く舞い上がる息子を見て『アイツ、プロテクターしてないんだった・・・!』と蒼ざめるマヌケな母なのでありました。
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Puchaは背中側に回る。
見ている方としちゃ
ちょっとコワイのだ・・・。 |
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ユウキはお腹側に回った
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●さて!いよいよ、表彰式です。
が、待ち時間が長く・・・。応援に来てくれたMちゅ・Iっ子・I葉イントラの内のひとりが手にするアイスに心がグラつくA!haha。 関係ないけど・・。
グラトリではファイナルに進んだ仲間がいなかったので省略。
ベストスタイルでは、ジュニアの部で予想通りユウキが1位に!そして一般男子の部で、お師匠さま豊センが特別賞に輝いたゾ! やったぁ!
この部の1位は、昨日『待てなかった』若者だったと思う(・・・たぶん)。
あの渡辺伸一プロが絶賛してたとか・・・。 今日はきっと待てたのね。
1/4パイプハイエアーでは、山田プロが3.5mをマークして1位に。
そしてなぜか、この部でPuchaが特別賞を! 背中回りが評価された・・?
更に特別賞としてケイタ・アユム・コウダイの3名が! Jrクラブ恐るべし! |
スプリングセッション(1日目) 2004.04.10.

駐車場で用意をしていると・・・?
隣の車はあの渡辺伸一プロである。
お願いして記念撮影を。
とても、気さくな方でありました。
土・日の2日間テイネハイランドで行われる
『スプリング・セッション』、1日目の今日は
1DAYキャンプです。6〜8名のグループに分かれて、それぞれプロがコーチにつきます。
Puchaとケイタ君の班は8名でコーチは渡辺伸一プロでした。まずはミーティングから。簡単な自己紹介とボード暦・今日やりたい事などを1人ずつ。しっかりとメモをとるコーチであります。
そして、この時のプロからのあたたかいひと言は、『刺激を受け合うのは良いけれど、入り込み過ぎて無謀な事をしないようにしようね』でした。
朝から『S字レ〜ル』を連発していたPuchaなのに、やりたい事では『グラブ』と答えていた・・・・。 いったい、ナゼ??? それで、いいのか?
午前・午後の計4時間のセッション、ワンメイク・BOX・レール・1/4パイプ・などアドバイスをいただきながら楽しんだようである。後で、『S字はしたの?』と聞いたら、『うん。でも、『怪我しない程度にね』って言われたから、それからは行かなかった』と。 それで、満足したようだ。
最後にビデオクリニックと抽選会が。
ユウキが決めた技が『ミュート』か『インディ』かで、しばしバトルるユウキと松井プロから始まって、終始和やかな爆笑会話の中にも為になるコメントが多々あり◎なのだ。
まずはJr達、『今日のキッズ達はみんな上手かった!』と言われホッとする。
そうそう、踏み切りが早すぎてリップから出れない若者君は、『飛ぶ身体は完璧だから、後は待てるか待てないかだけだよ』と言われてたっけ。 他、目線の大切さやちょっとしたトレーニング方法など・・・etc。
PuchaはBOX&レールとダブルシフティ(・・だと思う)で身体が柔らかいと言われ、ちょっとだけウレシイ! 小天狗の鼻は数ミリ伸びた・・。
が、抽選会で『ボアブラシ』を当てたPucha、『サイフの方がいい』と口を尖らせること15分。 A!haha的には『ボアブラシ』◎だゾ。
で、『じゃ、母が買い取るから』のひと言で『ボアブラシ』の価値を認知、彼の口は元に戻ったのである。 フッ・・、まだまだ、子供だね。
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表彰台はJrクラブの嵐 2004.04.04.
今日もいいお天気の国際スキー場。ムラサキカップ(SX)が行われますが、このキッズの部にPuchaたちもエントリーしているのです。
スノークロスという競技は、バンクやウェーブ等の人口構築物のあるコースを、一度に数人の選手で速さを競い合うものです。ボード版障害物競走ってな感じですな。
スタートは競馬のゲートの様な物に各々入るのだぁ。
去年はかなりビックリしたぜぃ!
これは公開練習
接触しないよう1人ずつ順番に出るゾ
本来クラッシュの多いこの競技は危険なのでJrやユースというカテゴリーがありませんが、この大会では特別にキッズの部が設けられているのです。
N家兄のコウダイ君と昨日のハーフパイプに出場したユウキ君は、キッズ高学年の部に。そして2月のオーンズカップでアルペンボードびゅんびゅん、ぶっちぎりの速さを見せつけたあのチームマオイのモモノ君もいるゾ・・・・。計11名で燃えるのだ。
いっぽう低学年の部は、昨年もこの大会で競い合ったイチタロウ君とモエノちゃん(共にチームムラサキ)とPucha・N家弟のアユム・ケイタの5名は旧3年生として。更にT家弟のダイ君、ダイ君と同い年新2年生のリョウ君、昨日HPにも出場していたヒュウイ君を加えて8名のエントリーです。
キッズ高学年の1回戦目は。コウダイ・ユウキ・モモノ君は共になんなくそれぞれのヒートを勝ち上がり駒を進めた。
キッズ低学年では、Pucha・イチタロウ君とアユム・ケイタが勝ち抜けた。が、2年生のダイ君・リョウ君もなかなか気合の入った滑りをしていた。このふたりは来年がすご〜く楽しみなのだ!
高学年のセミファイナルでは、コウダイ・モモノ君は通過したが、ユウキがまさかの接触で弾き飛ばされ惜しくも決勝進出ならず・・・。残念!

キッズ低学年の部:アユム・Pucha・ケイタ
そして決勝戦。
低学年の部では、Pucha⇒アユム⇒ケイタ⇒イチタロウ君の順でゴールした。
『最初出遅れてアユムとケイタに抜かされてね、抜くならココしかないと思ってボクちゃん第1バンクで内側から抜いたのぉ。そしたらね、『あんな所で抜いたよっ!』ってI葉先生が言ってたぁ!』と戻って来たPuchaがうれしそうに語る。
実は今日は、腰の痛みと戦いつつ参加したT家のパパからアドバイスをもらっていたJr達なのである。『第1バンクの下半分は氷になっているから雪の着いてる上半分を行け。ずらすところは無いから切って行け。』と。
(実際のコースを滑ってみた者じゃなくちゃ出来ない指示でありますね)
氷だとわかっていたからこそ、身体つくって覚悟の体勢で入っていけたに違いない。だからこその結果である・・・。 ありがたや、でございますぅ。
さて高学年の部では、コウダイがずっと2位で頑張っていたが、ウェーブで差を詰められてしまった。そしてゴールでは逆に僅かに届かず3着に。あのモモノ君は、転倒がたたっての4着。
まったく、最後までわからないSXである・・・。
キッズ高学年の部:右がコウダイ、惜しくも3位に

かくして、表彰台はJrクラブの嵐となったのであります。
オーンズでお世話になった方々や先生方も、選手&応援で来ていてホントに楽しい一日でした。
今回の賞品は:ステッカー、遊園地の乗り放題券
K2のリモコンカー、ゴーグル
オマケ:集中モード解析
ところで、A!haha昼間から気になっていたことがひとつあり、帰宅後Puchaに聞いてみたゾ。 集中している時ってどんな感じなの?
『ん〜とね・・、すごく音がよく聞こえてね、身体がキュ〜ゥウってなる感じぃ』
ナルホド、やっぱりぃ・・・。じゃなきゃI葉イントラの声なんて聞こえないよなぁ。
実はA!hahaも極度の集中をすると五感が鋭くなって、辺りがシ〜ンと静まりかえって遠くの音まで聞こえるようになり、細胞が緊張して寒気に似た鳥肌が立つ様な感覚が全身を包む。そして、周りの時間の流れが遅く感じられて、妙に自分自身の行動を冷静に見つめられるようになるのだ。
・・・が、A!hahaがこれを会得したのはつい2〜3年前のことである。今まで無意識にしていたのかもしれないが、はっきり意識したのはその時がはじめてであった。もっと早くにその感覚を自分のものにしていたら、『私の人生違っていたわね』などと考えたりして・・・・。
おのれぇ、9才にして・・・。 マジでくやしいA!hahaなのである。 |
ユウキ優勝! 2004.04.03.
ムラサキカップ(HP)に出場するユウキ君の応援で国際に集合するJrクラブの面々なのだ。ひとしきりみんなで滑った後、ユウキ君は会場へ。Pucha達もパイプのあるパークへ移動。 あれれ・・、通り過ぎて行っちゃうゾ!応援は?
・・・と思いきや、レインボーの下で何やらコニョコニョ相談している。そして板を外してハイクで上って来た。見晴らしのいいレインボーに臨む丘で順番を待ちながら大会を観戦しようというわけらしい。
今回のキッズの部は、低学年が3人・高学年が2人のちょっと少ないエントリーで、全員が表彰台に。
来年は他のみんなも出場するのかなぁ・・・?
ユウキ君は高学年の部で優勝!何はともあれ、おめでとう! |
ロック習得 2004.04.02.
今日はユウキ君からのお誘いで国際に集合したいつものメンバー。先日、ナイターTIMEがない事を学習した彼らは、ゴンドラの中で昼食をとりながら時間を惜しんで滑るのである。
今日の彼の収穫は新しいレール技習得らしい。 レールにのる時空中で板を横にしてからおりる『ロック』だとか。 それって、難しいのか・・・・? |
国際はパウダーなのだ! 2004.04.01.
T家に誘われ国際に来たPucha、三日ぶりのボードである。
そして、辺りは一面パウダーなのである。 『4月なのに』である。 『昼近くに到着したにも関わらず』である。 これはもうガマンが出来ないのだ。
いつもはさほど新雪に執着しないPuchaも、今日はその虜になったようだ・・・。
それぞれのルートを楽しみつつ降りて来てみれば、Puchaがいない。 しばらく待ってみたが、なかなか降りて来ない。 TELをしてみよう。
『今、コースに戻ったとこ。20分歩いたぁ・・・・』と息を切らせている。
軽やかな魅力に惑わされ、パウダー求めて深追いし・・・・。
ふと気が付けば・・・・、ここは・・・何処・・・? 歩いて戻るハメになったらしい。
そのまま、下まで降りて来ればよかったのにねぇ・・・。 ご苦労さん!
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