2004.04.30.(fry) 手摺狂会って不精者の集団?
29日はまたも国際にJr達が集合、春のゲレンデを満喫した。
そして今日は、就寝前のビデオTIMEに『手摺狂会』を選んだPucha。
『いいな〜。ボクちゃんも手摺狂会に入りたいなぁ・・・』とため息混じりに連発している。 ・・・が?よくよく聞いてみればナンカ変だゾ。
『だってさぁ、いちいちゲレンデに行かなくても近くで練習できるでしょ』 とのたまった。 どうやら、ゲレンデに行かずにその辺の手摺で練習する事を許されている集団を『手摺狂会』だと思っていたらしい。 子供って、ス・テ・キ! |
2004.04.27.(tue) 最近のPuchaは変?
日曜日も国際でいつものメンバーと滑るPucha君。
昼過ぎから現れたお師匠さまが、連休中に予定されているチームアメリカンのイベントに『Jr達もどうぞ』と誘って下さった。それを聞いたPuchaがぜん張り切るのである。連休東京のA!hahaの実家に行く事になっていたのを取り止めて出席したいと言う。
帰宅すると早速『M』にお伺いをたてている。・・・・が、敢え無く却下された。
そりゃそうだろう。 今日はボードの後温泉に寄って帰って来るのは『M』も承知の上だが、その後夕飯まで食べて帰りたいと言い張るPuchaであった。
さんざん遊んで帰って来てK-sekeに詫びるわけでもなく、のん気に『行きたいちゅ〜』と言われてもねぇ・・・・。しかも、部屋はまたもゴミステーション化している。A!hahaに泣きつくが、『M』でなくとも却下だ! 説得力無さ過ぎ・・。
翌朝、A!hahaに『自分のやり方を振り返って生活をたださないと』とヒントをもらい家を出たPucha。帰宅後はなんとかケイタ君の誘いの誘惑を振切って、巨大ゴミ箱と格闘する。
が、どう手を付けて良いものやら、ため息をついている。『優先順位を付けたら』というA!hahaの助言に、ガンダム君達しばし(?)の冬眠に・・・。ボードと勉強の道具意外は押入れにGO!(・・・が、途中でレゴだけは解凍された)
かくして、飛行機キャンセルのお許しをもらったのだ。
今日の夕方からオーンズの近くのカレー屋さんで催されたスクール仲間のミニパーティで、その話をお師匠さまにすると、『最近のシュウヘイはちょっとおかしいよ。俺なら絶対東京に行くのに。』と言われてた・・・。 ク・ク・ク
K-sekeやダイ君も交えたJr達が、和気あいあいと食事をし、周囲探検したり、オセロに興じたり・・・。思えば、ボードウェア意外でみんなで遊ぶのは今日が始めてかも。 こういうのも中々イイもんだっ! |
2004.04.24.(sat) 燃える海を耕すオイラ達さ
真っ赤に燃えさかる銭函の海辺を
黙々と耕すPuchaたち
今週もせっせとケイタ君と遊ぶPucha。木曜日もT家に入りびたり、持ち帰って来たのがDVD『CB2』の予告編である。
実は昨シーズンの終わり頃、TパパがPuchaの飛んだり滑ったりしている様子を編集し、音楽も入れて3分程度のプロモビデオ風にしてくれたのだ。
雪面ラブシーンも愛らしく浮いている程度のジャンプなのだが、何をしてもそれらしく見えて、我家では『チビボーダー』と呼んで愛されている。Puchaも大のお気に入りで思い出しては繰り返し見ている。
すると、Tパパが今年もそれを作ってくれるという。
今日のは1分程度の予告編だが、かなりパワーアップして『これだけでも十分だ』とK-sekeに言わせた出来ばえである。Puchaもうれしくて仕方が無いようだ。既に今日までに50回以上は見ているであろう・・・。
その影響か今日の国際でも張り切り過ぎたのか、帰りの車中で『へんてこりんモード』に・・・。見兼ねたTママが『銭函の海散策』を提案してくれた。
これがジャストタイミング! 燃えるような海に出会えたのだ!
ちょっと時期を逃すと海水浴へ行けない札幌の子供達には、なんという贈り物。
・・・・。 しかし、その浜辺をなぜか懸命に耕すボードウエアの子供達の姿が。
そして、見間違いじゃないゾ! 確かに今、海に入っていた・・・。
戻って来た彼らは、当然、砂だらけ・・・。 砂だらけっけっけ!
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2004.04.18.(sun) 恋するPucha
とうとう高学年の仲間入り、4年生という響きにも慣れてきたPucha。
相変わらず分泌され続けるアドレナリンを抱え、イイ気になってT家に遅くまでお邪魔するという、その豪快な『鉄砲玉っぷり』を披露してくれる毎日である。
だが、その豪快さには更に拍車がかかり、土曜の国際でも遊び足りない・・・。日曜の国際ではプスプスをくすぶらせて『遊び足りな〜い!』と散弾銃を連射しまくるのである。
結局朝里ダムの公園で約一時間の発散TIMEを設けて帰宅したのだ・・・。
そんなPuchaに、大好きなユミプゥからこんな物が届いたゾ。10日程千葉へ行っていたサッチャン(『M』の母)があずかって来たのだ。
さて、果たしてその効力はあったのか・・・?
日光のお土産は『イワザルお手玉』
生意気な事は『言わざ〜る』なのだぁ・・・
帰りの車の中で、なぜか『お友達番付ゴッコ』が始まった子供達。
ケイタ君に『大好き』と言わせたいPuchaは、毎回変わる順位とメンバーなのに徹底して『最後は必ずケイタ君』という不器用な愛情表現ぶり・・・。
まるで『初恋の女の子にいぢわるしちゃう男の子』みたいなのだぁ・・・。 |
2004.04.11.(sun) 思い立ったら・・・
週末はハイランドでの『スプリング・セッション』に参加のPucha達であります。
10日の1DAYキャンプ、11日のコンテストと両日を楽しく過ごしたPucha君。撤収の駐車場は雪が無く、スケボーに興じる若者達が・・・。
その姿を見るや否や、彼の交感神経にまたもスイッチが入ってしまったらしい。帰路の間中、『スケボーしたい!絶対するっ!』を連射し続けるのである。
が、その攻撃も家に入ったとたん、ピタッと止んだ。 弾切れか?
サスガのPuchaのアドレナリンも疲れには勝てなかったようである・・・・。 |
2004.04.07.(wed) アドレナリンがぁ・・・

最近のPuchaのお気に入りはサスケと我愛羅
ビデオテープ等で作ったPucha特設パークのBOXで
この両名の忍びが技を競い合うのだ
今日は珍しく約束してこなかったPucha。ビデオ見たり、サスケや我愛羅にBOX対決させながら、我家でのんびりと過ごすのである。
が・・・・・、ひとしきり遊んだ5時半を回った頃、突然おもむろに言い出すのだ。
『ちょっと、北風に行ってくる。』 我家の近くの公園である。
一日中分泌され続けた彼のアドレナリンが、この時満杯になったのだろう。
発散させなくては!
『6時までね』と念を押したのに、帰ってきたのは6時半近くだ。 |
2004.04.06.(tue) 『反省・銀次』その5 他人の助け編(続き)
4日の朝は、それでも6時に自分で起きてきたあたりは気合の現れか・・・。
昨夜の非礼も気にせず一緒に行こうとのT家からの誘いで、ウキウキ気分のPuchaに『M』が釘を刺している。
『今夜、今後の方針(ボード存続の成否)の話し合いをするからな』
サスガのPuchaも寝不足に勝てず車中で撃沈し、国際に到着した時には三人の子供達は皆かわいい寝息をたてていた。その仮眠のお陰か、クラッシュの起きやすいクロスの大会でも皆怪我する事も無く終えることが出来た。
・・・・が、長い待ち時間と極度の集中によって疲労度MAXのPucha君である。帰りの車に乗り込む時と降りる時の二回、母の耳に届かぬように蚊の鳴く如くの『ウルサイ!』を発射したのだ。 今日は、聞こえなかったフリしてやるか。
しかし、自分の立場を忘れているのか、帰宅後はのんびりモードで一向に『話し合い』に向かう様子が無いPuchaなのだ。見かねて促してさしあげる母上のありがた〜いお言葉にも馬の耳。とうとう、『M』に『めんどくせ〜から、明日にするゾォ』と言わせてしまう有様だ。 お〜い!イイのか?それで…
そ〜なんですっ。 キミにとっては大事な大事なボードもね、他人様には『めんどくせ〜』程度の事なのですよ。 自分のボード人生がかかってるんでしょ?
A!hahaに呼ばれて、はじめて自分の立場を思い出した模様。 蒼ざめるのだ。
・・・・・5日・・・・・
翌日の5日は、春休み最後の日。T家&ショウタ君から国際へのお誘いがあったが、何度起こしてもまぶたが接着されているらしく、お断りを・・・。
レコード館方面へ温泉取材の『M』に同行し、その長〜い道のりを車中でたっぷり『話し合い』に費やした結果、ボード存続は許可されたが、その際『M』が出した条件はたったひとつだけ。 『母やみんなに生意気な口をきかない事』
帰宅後、A!hahaにその報告をするPucha君。
『お母さんに『ウルサイ』って言ったのがどんなにひどい事かわかった』 と。
そうそう!感謝の気持ちは忘れないようにしましょうね!
・・・・・6日・・・・・
その反省の威力か、今日は我家に遊びに来たT家の兄弟に妙に優しい。特に弟のダイ君には、最近はいつも何かと突っ掛っていたのに、かいがいしくお世話をしているぢゃないかっ!
こんなPuchaの姿を見たのは、久しぶりの事のような気がする。 そうなのだ。確かにそれは、かつてPuchaが見せていた顔なのだ・・・。
『銀次、他人の助けの有難味を知る』の巻きなのだぁ。 |
2004.04.03.(sat) 『反省・銀次』その5 他人の助け編
2日は国際に集合したいつもの面々とジャンプ&レール修行に明け暮れ⇒帰りにT家&N家&O家で温泉に寄り道⇒更にファミリー居酒屋でアルコール無しの楽しいお食事TIMEまで付加された、幸せいっぱいの日になった。春休みの素敵な思い出になったかもネ。
3日はユウキ君の応援でこれまた国際にJrクラブが集合。
楽しいだけで終われば良かったのに・・・、帰宅後のA!hahaの何気ないひと言に目と口と心を尖らせてくってかかるPucha。またも、『へんてこりん語』と日本語の難解なバトルが繰り広げられたのである。(最初のきっかけが何だったのかも思い出せない・・・)
ここ数週間の、バトル⇒反省、バトル⇒反省・・・の繰り返しにほとほと嫌気がさしていたA!hahaもガマンの限界である。 こんなの付合ってらんないやぃ!
母はキミのボードからは手をひきますからねっ! 面倒見てくれる人、自分で探しなさい!
勢い余ったPuchaもTママに『明日(クロスの大会)出れなくなったから』とTELしてる。が、電話を切ったあと事の重大さが染み入ってきたのかビィービィー泣きじゃくっている。
あんまり過激にやっているので、隣で食事をしていた『M』に、『泣くのか食べるのかどっちかにしろ』と言われてる。 ・・・そりゃ、ムリだ!
『そりゃ、ムリだ。』を悟った『M』、買ってきたばかりの『マトリックス3』を早く落ち着いて見たいらしく、『明日、国際に連れて行けばイイんだな』と言っている。
モゾモゾしているPuchaに『10・11のハイランドも送り迎えすればイイんだな』と更に付け加えている。 それで、イイのか? ・・・・・。 ま、ほっとこ。
『マトリックス3』を楽しく鑑賞した御一行様、翌日の大会に備えて準備を始めるのである。・・・・が、A!haha無くしては何もわからない。右往左往している。
しかも、ボードのお世話は面倒くさくなったのか『M』がPuchaに確認している。『明日は送り迎えだけで良いんだよな。』・・・って? 更に囲碁の勉強会が急遽キャンセルされたK-sekeには、『取材の道央一周』の同行を許可しているではないか! ホントにそれでイイんか? ほっとけない・・・。
それはダメだよ。何が起こるかわからないクロスの大会に、母の言う事聞けなくて見放されたPuchaを一人で置いてくるなんてぇ・・・。
『んじゃ、好きにすれば。』と『M』。 ・・・・って、A!hahaに行けって事?
(ん〜?ん〜?ん〜? 今日の私ってば、なんか悪者・・・・なのかしら?)
結局、A!hahaにバトンタッチして、Puchaが『右往左往』から解放され眠りに就いたのは、0時を回った後でした。 HAAA・・、難解な夜であった・・・・。
(つづく) |
2004.04.01.(thu) 『反省・銀次』その4 お泊り会編
31日はバンケイでK先生のレッスン会を半分、そしてスキージャンプ修行。
4月1日はT家に誘われて行った国際でパウダーを満喫し、今夜のT家でのお泊り会のオマケも計画中。Puchaニコニコである。
・・・・までは良かったのだが、帰りの車中で雲行きが怪しくなってきた。今日のお泊り会にK-sekeも呼ぶというのがお気に召さないのである。
ああ言えばこう言う・・、A!hahaとの押し問答が延々続き、終いにはワケのわからないヘリクツをこね始めるのだ。 A!hahaはその時思ったのだ!
いったいコイツのしゃべっているのは何語なんだ? 確かに聞き覚えのある発音を羅列しているのに、さっぱり意味がわからんゾ・・・????
なんてったって、運転しながらその問答を聞いていたTママの後日の感想は、
『へんてこりんで笑っちゃいました』でした。 そのメールをもらった時、A!hahaも思わず笑っちゃいました。
帰宅後まだ『へんてこりん語』を話すPucha相手に日本語で応戦すること?分。段々冷静になってきたPuchaはサッサと『反省』し、サッサと身支度をして出かけていった。後から行ったK-sekeとも、はじめはもめたものの上手くやったようである。
しかしながら、彼がどのような経緯で『反省』に至ったのか、ほとんど覚えてないA!hahaなのである。それほど難解な会話だったのに違いない・・・・。 |
2004.03.30.(tue) 『反省・銀次』その3 スキー編
身も心もリフレッシュしたものだから、23日はケイタ君と二人で4時の送迎バスに乗ってオーンズへ。24日は4時バスに乗るはずの予定を6時バスに変更し、オーンズにA!hahaを待たせる事2時間、マイペースで事を運ぶのだ。
25日は終業式なのでオープンからオーンズで、たっぷりボード悪あがき&いやいやスキーをちょっぴり。26日はオリンピアでのスキースクールを2時に早上がりしJrクラブのおさらい会に参加すべくオーンズへ向かったが、悪天候のためクローズで中止。再びオリンピアに戻り、ボード悪あがきの続きを。
27日は朝からスキースクールをおサボりしみんなとオーンズTIMEを満喫するPucha。28日は、(その甲斐あって・・?)スキースクールで2級検定に落ち⇒そのままオリンピアの特設パークでケイタ君と合流しパラダイスな時を過ごし⇒ユウキの待つオーンズへ移動しアユム・コウダイも合流しみんなでクローズを見届けたのである。
29日は真面目にスキースクールに出席し、30日は(その甲斐あってか?)点数は上がるもリベンジならず・・・・。
今まで検定に落ちた事の無い彼が、滑れるだけじゃ受からない検定をなめてかかってサボりまくったこの結果。 身にしみたかな?
イソップうさぎの銀次君、『またも、反省する』の巻きなのでありました。
しかも、結局は使う事のなかったバッジ代1500円を、
紛失してくるというオマケつきだぁ・・・・!
バッジ代のあるべき彼のリュックのポケットからは、
こんなものが出てきた・・・。
バッジ代の行方は、Pucha本人にもわからない・・・・・。
それほどの価値があるのか?この松の枝・・・。 |
2004.03.22.(mon) 『反省・銀次』その2
土・日はJrクラブがルスツでキャンプ。
金曜深夜の検定合格お祭りモードからなだれ込んで⇒翌朝早起き出発⇒ルスツの楽しいお泊り⇒6時オーンズ到着と、足掛け3日を共に過ごしたJrクラブの面々。離れがたいのか、まだ滑ると言う。
連日の寝不足も加担してかなりお疲れモードのPucha、滑りも雑だしもう限界だろう。九時になったのであがって来るようTELをした。もう一本滑るみんなと一緒に行きたいという。・・・却下!そういう時が一番危ない、怪我するんだよ。
が、一人だけ先に上がらせられたのが気にくわないPucha。一足早くあがったケイタ君のせいだと勘違いしたらしい。お疲れイガイガモードも手伝って・・?
『ケイタと仲良くできそうに無いから送迎バスで帰る』と言い出した。違うんだと説明しても頑として聞かない・・・。別車で来ていたT家のパパが誘っても、送迎バスから降りてこないらしい。
結局、Tパパを宮の沢で待たせ拾ってもらって帰宅したのだ。 ばっかも〜ん!
今日は朝から限界の顔をしていたので休養日にして、明日からのオーンズ悪あがきTIMEに備えるべく、貯めに貯めたノルマにせっせと取り組むPucha。
『昨日のあれは良く無かったよ』とA!hahaが言うと・・・。
『うん、ぼくちゃんもバスの中でなんて馬鹿な事したんだろうって思った。』と。
『みんな気ぃ悪くしたカナ・・・?』 と不安気なPuchaだ。
大丈夫。その気持ちが持てれば、みんなと楽しくやっていけるよ!
『銀次、反省する』の巻き なのでした。 人間関係は破壊しないでね・・。 |
2004.03.19.(fry) 『反省・銀次』
今日は仲間の検定の応援にオーンズへ。
往きの車中では、一年生のダイ君相手にクチャクチャ文句を言っているPucha。まったくぅ・・、ダイ君はこれから三級の検定受けるんだよ。
『けど、ぼくちゃんの(検定の)時は誰もそんな事言ってくれなかったでしょッ!』オイオイ!相手は一年生だゾ・・・。
オーンズに着いても、兄に板は貸せないし、A!hahaの言う事にいちいちたてついて口と目を尖らせるPucha。終いにゃ、A!hahaの背中にグローブを投げつける始末だ・・・。ここんとこ、キミはちょっとおかしいゾ!
で、『K-sekeをゲレンデに送り出したら、お父さんを呼ぶから帰りなさい』と言うA!hahaの一言を聞いて初めて我に帰ったのである。振り向いてくれない母の後ろをウロウロと・・・、蒼ざめた顔で『ごめんなさ〜い』を連発しながら着いて歩く事15分。彼にとっては恐ろしく長〜い15分だったに違いない。
『何が悪かったの?』 Pucha素直に自分の非を羅列する。(・・『羅列』だゾ)
こんな理由で『M』を呼ぶ時はボードとサヨナラする時だと、肝に銘じる様にッ!
帰りの車中では、いぢわる口調を投げかけては・・・、ハッと我に帰り取り繕うPuchaなのであった。 クククッ! |
2004.03.17.(wed) 『いぢわる銀次』
木曜はタップリ準備運動の後オーンズへ。金曜はお家でケイタ君達の検定を応援し。土・日はいつも通りオーンズでのJrクラブ。火曜はK-sekeも加わり大所帯でオーンズへ。
でも、ケイタ君の検定もありここ最近ずっとお供のT家のダイ君。兄やPucha達の仲間に入りたいのに上手く表現できなくてトラブルこともしばしば・・・。
Puchaの小さい時を思い出すなぁ。兄達の仲間に入りたいけど自分のペースで遊びたい。怒られては余計に意地悪をして、また外される・・・の繰り返し。ゲームに興じる兄達のTVの前に大の字に立ちはだかっていた事もあったっけ。
なのにPucha、ママに諭されて謝ろうとしているダイ君に『謝らなくていい!』と言い放つのだ。それじゃ、ダイ君謝れないでしょう?
『だって、オレも悪かったから・・・』 なら、そう言わなくちゃ。言い切ってしまえばそれで終わってしまう、仲直りは出来ないよ。
それなのに、それなのに・・・。
今日はケイタ君とオーンズへ行くはずが暴風雨でクローズに。我家で遊ぶ事に予定を変更した。・・まではよかったが、ケイタ君と共に訪れたダイ君を見るなり『お前は呼んでいない』と冷水噴射! それは、A!haha許しませんヨ!
それは、かつて兄の友達にキミが言われた台詞でしょ?
弟の気持ちは、弟のキミが一番良く解ってあげられる筈なのに・・・。
『いぢわる銀次』なんて、『壊し屋・銀次』より更にタチが悪いゾ!
ケイタ君:最悪のバーンコンディションの中、見事1級合格果たしましたよ! |
2004.03.10.(wed) 『壊し屋・銀次』
こんな傷が何本も・・・・
二日ぶりでゲレンデへ赴きたっぷりとオーンズTIMEを楽しんだPuchaの板は、主の息抜きの代償を背負いながら駐車場の水溜りで溺れ、その傷口にたっぷりと油を染込ませて帰って来た・・・。
人は彼の主を『壊し屋・銀次』と呼ぶ。
『壊し屋』の方は想像にたやすいと思うが、Puchaの本名は『shuhei』なのに何故『銀次』かと言えば・・・・?
命名はA!hahaのスキー仲間である。ある時、子の名前の由来の話になり、『もともと『銀次』って名付けたかったんだよね』とA!hahaが言うと、『銀次でも十分名前負けしてなかったよね』と彼女は言った。
以来、子は『壊し屋・銀次』と呼ばれ、母は『銀・MAMA』と呼ばれ・・・・・。 |
2004.03.07.(sun) ゴーグルのありがたみ
水曜から連日のナイターに加え、昨日はJrクラブ国際修行⇒ミニバスの卒団の会、今日のジャンプの大会は朝早くからの出発でハイクもタップリ。
緊張も手伝ってかさすがのPuchaもかなりお疲れ、珍しく九時前に撃沈したのである。うっすらピンクに染まった彼のホッペは転倒によるものらしいが、血だらけ状態から護ってくれたのは『ゴーグルとメットのお陰』と実感したようだ。 |
2004.03.05.(fry) 兄の強運?
月・火とおあずけだったので、水曜はコバでジャンプ修行、木・金はケイタ君に誘われてオーンズへと、連日のナイターを満喫して帰宅してみれば・・・。
出掛けにPuchaが振り回していたシャーペンの芯のケース。中身をばら撒いていたらしいのだ。留守番していたK-sekeの足の親指にザックリ1センチも突き刺さってしまった。
当人はもう寝ていたが、自分の罪をA!hahaから聞かされたPucha君。さすがに顔は蒼ざめ懺悔の色に染まっている。
幸い芯が残る事も無く大した事にはならなかったのだが・・・・。そんなものが1センチも刺さるキミの兄は運がイイのか悪いのか・・・?
ああ、お友達じゃなくて良かった。 ホッ。 |