ゼッケン#1

メーカー(ファクトリー)相手にチャンプをもぎとった川島雄一郎は
その後2年に渡り、全日本モトクロス125ccの#1を飾った。
この2年の川島のライディングは私の知る限り最もプライドに満ち溢れた
美しい走りであった。
その川島をフロントフェンダーとリヤフェンダー、スイングアームをぶらしながら
ヘルメットにピントと芯を残して撮影できたのはうれしかった。
おそらく偶然か、執念と思われる。
撮影後のイメージは考えずに
美しいと思う瞬間をずっと狙って撮影しました。