白神岬応援会
『バイク乗りは、岬好き・端っこ好きである』(勝手な思いこみ?)
地図を見て行き先を考えるとき、「とりあえずこの○○岬にでも行ってみようかな」と思うことは
よくある事では?特に「最東西南北端」の岬であれば「とりあえず行ってみようかな」ではなく
「是非行ってみよう」と思うのではなかろうか。 北海道には、日本の最北端である『宗谷岬』、
最東端である『納沙布岬』がある。この2つは「とりあえず」どころか「是非行ってみよう」と
思うかもしれない。なんせ『日本の端っこ』ですからね。他にも、『襟裳岬』は地図を見たときに
『おっ!』と思うのではないだろうか。事実、あそこもライダーが多いです。
しか〜し!北海道の最南端である『白神岬』は観光客もあまり来ない。
端っこ好きのライダーも素通りしてしまう。ここは、そんなマイナーで、北の大地の最南端という
中途半端な存在である『白神岬』を応援するという場所です。将来的には、ここをきっかけに
『世界の岬100選』(そんなのあるのか?)でベスト10入りさせるというのが最終的な目標である(ウソ)。
行ったよ白人岬
ここでは皆さんの白人岬で撮った写真を公開します
大募集中です・・・って自分の分で終わりだな(心の声)

北海道在住のすーまさんの写真(笑)
1995年か96年の夏撮影
大雨だったので、バイクの荷物だけ写真に入れました。(^_^;)
インターネットジャーニーのここにも
白神岬御案内

白神岬は国道沿いにありますが、駐車場も小さくあまり目立ちません。
入り口がカーブの頂点にあり、特に松前方面からのアクセスだと坑内で
カーブになっているロックシェッド(トンネルみたいなもので落石
から車を守るもの)を抜けると、すぐに岬の入り口となるため、はじめから
白神岬を意識していなければ、何も気づかずに通りすぎてしまうかもしれません。
十分注意してください。
尚、白神岬へは、函館から2時間弱、松前からは15分ほどで到着できます。
白神岬周辺紹介
白神岬周辺には以下のような見所があります。是非、白神岬にも立寄りましょう。

・青函トンネル記念館
世界一の青函トンネルが完成するまでの貴重な資料等を展示・公開するためにつくられたのが「青函トンネル記念館」。
昭和48年10月1月に開館、津軽海峡の生い立ちからトンネル完成に至るまでの諸資料を収集・展示・保存がなされており、津軽海峡をめぐる自然の歴史や先史時代からの流れを知ると共に、青函トンネルの歴史的な経過と未来への展望、意義等について理解が深められる内容になっている。
・開館時間:9:30〜16:00
・休館日:毎月曜日、祝祭日、年末・年始
・入館料:大人150円、大学生30円、小中学生無料
・道の駅ふくしま(横綱千代の山・千代の富士記念館)
道の駅ふくしまには、第41代横綱千代の山、第58代横綱千代の富士の出身地として2人の栄誉をたたえる記念館が併設されている。館内には九重部屋が再現されて本物の稽古土俵も見学できる他、マルチビジョンによる大画面では両横綱の数々の名場面や活躍ぶりが写しだされ、大相撲を砂かぶりで見ているかのようなな迫力が味わえたり、両横綱の偉大さを証明する優勝トロフィーや賞状の数々が展示されているのを見ることができる。
(千代の富士の大ファンだった為ここを紹介させてもらいました。)
・開館時間:9:00〜17:00 ( 4月〜10月無休 )
・休館日:11/1〜3月まで毎週月曜日
・入館料:大人500円、小中高生250円
・松前城
北海道で唯一の城下町である松前のシンボル的存在。わが国で最後の日本式築城で。北方防備を強める幕府の命令で1854年に完成。明治維新の戦いの舞台になり、土方歳三などの旧幕府軍の攻撃で落城。今でも当時の弾の痕が石垣に残っています。現在は、松前城資料館として藩政時代の珍しい品々が展示されている。また、道内屈指の桜の名所でもある。
・吉岡温泉
露天風呂の他、泡風呂、サウナなど8タイプの入浴施設がある。
泉質:ナトリウム‐カルシウム硫酸塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など
営業時間:10:00〜21:00
休業日:毎月曜日(祝日の時翌日)、12/31〜1/1
入浴料:中学生以上400円、小学生200円 幼児100円