ココロの声。というタイトルをつけました。
私は今心理学を学んでいて、カウンセラーとして尊敬してる教授がいます。
その先生が、「かすれた声」という言葉を言いました。
説明を聞いて、私は「かすれた声」の意味がちょっとだけわかった気がしました。
先生は『「かすれた声」とは、のどを痛めてしまって人には届かなくなった声なき声。』と言っています。
『最初のうちは一生懸命に出していた、それがだれにも受け止められないまま疲れ果てて、とうとう出なくなってしまった、そんな状況をたとえたもの』とも言っています。
それは、悩んでいる人の中で発している人もいて、それがなかなか伝わらないということもあると思います。
ひとりで悩んで、苦しんでしまう。でも実際は、何かしらの訴えを声に出している。
それに気付く事は難しいと先生は言います。本当にそうだと思います。
かすれた声に耳を傾ける、先生は言いました。
たとえ顔を合わせていなくても、声に出すことは難しいです…。
声に出して、それを拒否されてしまったらと思うと怖いです。
言うのも難しいし、自分の中で溜め込んでしまうのも、辛いです。
私はそれをいつも思ってしまうし、あなたも思ったことがあるのではないでしょうか?
このHPは自分ひとりでぐっと悩んでしまうことのないように、
思っていることを吐き出すために利用してもらえたら…と思います。一人で悩んでココロに溜めてしまうオモイ…。私はいつも「私のココロの声に誰か気付いてほしい…」と思っています。
(そういう私は誰かに対して何かできるわけではないんですけど…。)
まぁ、そんなところから「ココロの声。」というタイトルになりました。(←なんか適当…^^;)
私自身、日記などHPの中で、いろいろ吐き出していきます…(汗)
半分は自分のためのサイトでもあるしね(^_^;;;