予想通り、誰も見てないな。このHP
初回のつぶやきで日記状態のブログを散々こき下ろしといて早速自分がなっているせつなさよ…
もはや誰のためのメッセージ〜♪ってな具合ですが、せっかくなので暴走してみましょう。房総半島。
というわけで、これからアップル人を一人づつピックアップしてゆき、
その人について散々書いてやることに決めました。決めちまいました
第一回目は朝本です。私の中でMrアップルといえば、何を隠そう朝本さんなんですよね。
そう、おっさんではなくて。念のため言っておきますが、顔の話ではないですよ。
朝本はアップル生活の要所×2で私の痛いところをついてきました。
一番最初に「こいつ、痛いとこついてきよるなー」と思ったのは、
私が二回生の、夏ごろ。奴は会ってあまりたってないというのに
「俺知ってる。師匠が何も考えてなさそうにみせて、悩んでるの知ってる。」と半ニヤで指摘してきました。(人に突っ込みを入れるときたいてい朝本はこの顔をします)
私の行動がわかりやすかったのか、朝もとの眼力がすごかったのかはわかりませんが、
とにかくその時の私は、このまま部長になってええんやろかとか楽しいサークルにせなと
勝手な使命感に燃え、キャパの浅い脳みそで悩みまくっているところでした。
おっさんに、“ぽんが不安がってたら一回生の子らも不安になるから、顔に出したらあかんで。”と言われてたので
私なりに不安は隠せているつもりでしたが、みごとに指摘されたのでかなり動揺しました。
と同時に、(私は自分のことだけで必死やのに、朝本は人のことまで考える余裕があるってすごいな)と感心を通り超え恐怖すら感じたのを覚えています。
余談ですが、この時“朝本年齢詐称疑惑”がふつふつと湧き上がり、いまだその疑いは晴れてません。
その後、(ばれませんように)と思っていることを次々と言い当てられ、
(おかえしだぁ!)とばかりに朝本が痛いと思われる箇所を突っつくも見事にかわされ
しかも色紙にまで「あげ足とってばっかりしてごめんなさい」と書かれてあった日にゃぁ、
(あーこの人私の攻撃はなんら効いていないっっ)ってな具合で朝本さんには完全に降参なのであります。
多くのことを学んだアップル生活でしたが、振り返って考えると朝本を通して考えさせられたことも多く
それ故、私の中でのMrアップルは朝本なのであります。
次はキムの巻