Sally Hansen
Vitamin E Moisturizing Nail & Cuticle Oil
サリー・ハンセンのビタミンE配合栄養オイルです。
毎晩キューティクルの部分に塗ってよくすり込んでマッサージし、
そこから爪全体に伸ばしてマッサージします。
その後にネイルカラーを塗る場合はぬるま湯と石鹸で余計は油分を
落としてからにします。
ネイルカラーを塗り乾いた後にキューティクル部分だけにすり込んでおきます。
毎晩続けると爪が丈夫になり、マニキュアを繰り返しても爪が弱くなることは
ありません。薬局にて大体平均6ドルくらいの価格で売られています。
L’oreal Grow Stronger
Keratin Fortifier
ロレアルのNail Strengthenerは5種類販売されていますが、
その内のひとつ。爪の補強の治療として毎日塗り続け、10日後に除光液で落とします。
普段はベースコートとして使うとネイルカラーが剥がれにくくなります。
薬局でのお値段の平均は8ドルから9ドルくらいです。
Sally Hansen Mega Shine
Extended Wear Top Coat
サリー・ハンセンのトップコートエナメル。名前通り塗ると光沢が出てネイルカラーが
引き立ちます。ディカル(デザイン用シール)を貼った上から塗るとデザインの持ちが
よくなります。ネイルカラーの色がデザインに流れ出ないように手早く塗るのがコツ。
3日ほど経つと光沢が失われるので新鮮さを保つ為に2日おきに塗り直してください。
お値段は5ドルくらい。
注意:
Sally Hansen 10 Day Shine Top Coat And Sealer
は爪の強化とトップコート用なのですが、トップコートにはお勧めできません。
(強化の為にだけ塗り、ネイルカラーを使わないのならOKです。)
トップコートとして使うと、その下のネイルカラーが何故かひび割れてしまいます。
塗るとわざとヒビが入るネイルカラーがありますが、そういうお洒落な割れ方は致しません。
Revlon Emery Boards
使い捨てエメリーボードで茶色側は爪を削る為のヤスリ、ベージュ側は仕上げ用で
粗い爪のふちをスムーズにして爪が二枚に剥がれたり割れたりするのを防ぎます。
10枚入りで大体1ドル50セント。
Sally Hansen Manicure Corrector
ペン仕様の除光液入りコレクターで塗って爪以外にはみ出てしまったネイルカラーを
拭き取るのに使います。ペンの先のチップはお取替え用がついているのでしばらく使って
汚れたら新しいのに差し換えるだけ。はみ出したネイルカラーの処理に綿棒を使うと
綿の繊維がくっついたりして台無しにしてしまうけれどこれなら大丈夫。
とっても便利な優れものです。
Cutex Simple Gel Gel Polish Remover
ごく最近登場したジェルタイプの除光液。パンプ式で旅行などで鞄に入れても
絶対漏れないところが◎。コットンシートにつけてからネイルカラー落としをするか、
直接爪にのっけてなじませてからシートで拭き取っても。
Sally Hansen Water Decals
Kiss Professional Water Decals
サリー・ハンセンとキス・プロダクツから販売されているディカル(デザインシール)です。
シートのデザインを切り取り、裏の台紙に水をつけて表のデザインを指でゆっくりとずらして
爪の上にのせて使います。一旦爪にのせるとネイルエナメルにくっついてずらせないので
始めに位置を決めてそこへのせます。破れやすいので注意を怠らずに。
布を爪の上にのせて軽く押さえ、余分な水分を拭き取ります。その上からトップコートを
塗ればOK。わたしはネイルチップは使わないのでもっぱらこれでデザインを楽しんでいます。
お値段は1シート3ドルくらい。
Kiss Professional Rhinestones
ラインストーンは爪の上に宝石がついているみたいな感じになります。
ディカルと上手く組み合わせて使うとネイルチップで見られるデザインにも負けないくらい
華やかになります。ネイルカラーを塗り終わった後につけたい爪の位置にトップコートを少々のせ、
そのままトップコートのブラシでラインストーンを持ち上げてその位置にくっつけるだけ。
先に塗ったトップコートが接着剤の役割を果たします。ラインストーンをつけ終わったら
後はその上からトップコートを爪全体に塗るだけ。一般的な価格はラインストーン40個入りで
3ドルくらいです。
わたし愛用のネイルエナメルはロレアルとカバーガール(プロクター&ギャンブル社)の
NailSlicks。どちらも爪になじむし簡単に剥がれにくいんです。
ロレアルは1本15mlが4ドルくらい、カバーガールは1本11mlが3ドルくらいで
お手ごろな値段です。最近のネイルエナメルは乾くのが早くて嬉しいです。
でも朝塗ると引っかいて台無しにする恐れがあるし、1日の用事がしにくくなるので
やっぱり寝る前が1番ですね。
ディカルやラインストーンだけでは物足りないのでアクリル絵具専用の筆を買ってきて
自分で描いてみたりしています。でも・・・右利きなので左の爪は良くても右の方が全然駄目(泣)。
筆は細めのを1本と扇状に平たく開いた筆1本。扇状のは火がついたような色のグラデーションを出せます。
ちょっとのぼかし程度ならネイルカラーでもいいのですが、色が薄い為、デザインを描くならやっぱり
アクリル絵具がいいですよ。その上にトップコートを塗ることもお忘れなく。
チップについて
わたしはチップを使わないのでチップについては詳しくありません。
アメリカでもチップはたくさん売られていて、自分でデザインできるものもあれば
既に可愛いデザインが描かれているものもたくさん。
ネイルアートが大好きなわたしとしては手を出したくて仕様がない・・・。
でも使用していない理由がいくつかあります。使った人から聞いた判断に基づいたものですが、
ひとつは指先に力が入りにくく用事がしにくいということ、もうひとつは
チップを剥がす時に爪を台無しにしてしまうからです。
チップは剥がれにくいように強力な接着剤(特にサロンで使用のもの)を使うので爪を痛めて
しまうらしいです。いつもチップでという方には全然構わないと思いますが、水仕事などが
多い上に料理が大好きなわたしはチップを使い続けるには無理があるし、万一爪を痛めたら
回復にどれだけかかるかと思うとどうしても思い切れなくて使えません。
ステキなデザインだな〜って恨めしげに見るだけで終わってます(笑)。
使ってみて良かった人の感想を聞きたいですね。
なお、ネイルサロンでチップをオーダーすると1本最低1000円から2000円します。
10本で1、2万円の計算です。た、高い・・・(汗汗)!!
これは日本での話でアメリカではもっと安く処理して頂けるようですけど。
お値段の高さがやっぱりセルフアートで頑張っちゃう1番の理由ですかね〜(笑)。
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