THANKSGIVING & ITS HISTORY

感謝祭にまつわるアメリカの歴史です

ピルグリム・ファーザーズ

1620年11月21日、小さな船がアメリカ東海岸のケープ・コッドの
隔離された湾にたどり着きます。その船、メイフラワー号には
信仰を自由にできるようにアメリカで新しい生活を望んでいた
35人の宗教異端者が乗っており、他67人の移民と一緒でした。
今では航海者は皆Pilgrim Fathersとして知られています。
彼らの渡航がヨーロッパ人の北アメリカの植民としては初成功にあたります。
彼らは定着した場所をプリマス(Plymouth)と呼びました。
プリマスは今のマサッチューセッツ州にあります。

メイフラワー号の旅

巡礼者達は1620年9月16日に、イギリスのプリマスを出帆します。
嵐の大西洋を渡った後、11月19日にケープ・コッドを発見します。
それから下船と定住の為の適当な場所を探して数週間、沿岸をさまよいます。
そして12月16日にようやくプリマス・ハーバーに入港します。
最初の家を建て始めたのはクリスマスの当日でした。

ニューイングランドとワムパノアグ族

巡礼者達が最初に定住した地域はニューイングランドとして知られています。
ワムパノアグ族は既にそこの住人でありました。幸いなことに彼らのひとりが
英語を話すことができ、彼を通してワムパノアグ族は入植者達の
農作と狩猟を助けます。その助けがなかったら移民者達はアメリカでの
最初の年を生き延びることはできなかったでしょう。

感謝祭

アメリカに来て1年、移民者達は初の収穫の成功を感謝祭で祝います。
招待されたお客さまの中には100人のワムパノアグ族の人々が含まれました。
祝儀は数日続きました。彼らの食したものはパンプキン・パイ、ピカン・パイ、
アップル・パイと野生の七面鳥とされています。
初の国家規模の感謝祭は1789年に宣言され、国の祭日に指定されたのは
1863年です。


Reference By The DK Millennium Family Encyclopedia, DK PUBLISHING,INC.


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