11月28日(火)

昨日に引き続き3日坊主にならず、日記を書いてます。

今日は、会社の仲がいい女の子にとある本を借りました。
家に帰ってすぐ没頭して読んでました。
その書いている本の内容は自分の生き方、恋愛感についてすごく考えさせられます。

例えば、『告白してもぎこちなるのが恐い』

好きな人に告白をしてOKだったらなにも問題にならないんだけど、もしノーだったら…
と考えると、せっかく友達関係だったのにそれが崩れてしまんじゃないかって
心配で告白できない。

もし相手からノーと断わられても、それは自分に魅力がないと言われたんではないということ。
少なくても女として魅力がないと思っちゃいけない。

自分に自信がある人ってすごく少ないと思うけど、かといって「自分はダメだ」とか
「自分は…」って否定的な人に好きな人でも誰でも魅力を感じれますか?

好きな人に告白してノーと言われ、ぎこちなるのは相手がぎこちなるんじゃなくて、
自分がぎこちなるから気まずくなるのです。

大切なことは相手からノーというふうに断わられた時、以前と同じような自分で接していけるかどうか 。
結構以前と同じようにふるまうのは辛いことだと思います。
でもせっかく出会って、すごく好きなったのに話もしなくなるっていう方がとても辛くありませんか?

少しの勇気を振り絞って接すればいい。
相手もふって悪いなって優しくしてくれると思います。

とまあ、上の文章で本の内容と自分の意見を交えながら、少し紹介しました。

私も恋愛をして傷付いたことが沢山あります。
でも、辛い恋愛よりも楽しい恋愛の方が覚えていることが多いです。

『何年もつき合ってて別れた』という話も本にのっていて、
長くつき合ってその期間が無駄に なったんじゃなく、なんだかの形で自分の身に必ずなっていること。
そして、恋愛は期間の長さが重要ではなく、濃さが大事だということ。

恋愛ってすごく奥深いです。でも今日この本を読んで自分が1つでも成長できた一日でした。

リターン