名前なおゆき
趣味遊ぶこと
好きなもの車、ちわわ、くだらないもの
嫌いなものなす、梅、キムチ
彼女ぴろみん


愛犬「みるく」ちゃん

     


HISTORY


1、高校生時代

馬鹿ばかりが集まった。
毎日がボケ合戦だったなぁ…
一人、すごいのがいた。そいつは数々の伝説を残し、今なお伝説を作り続けている。
その伝説を一つだけご紹介しよう。
あれは暑い夏のある日、体育の授業が終わった後のことだった。
私の高校では、体操着は教室で着替えていた。
だからもちろん体育が終わった後も、体操着から制服(カッターシャツ)に着替える。
このとき事件は起こった!
当時私は一番前の席で、そのときも普通に着替えていた。
そのとき、後ろから馬鹿仲間の一人、Mが叫んだ。
「H、それちっちゃくねぇ?!」
私が後ろを振り向くと、Hは妙にぴちぴちのシャツを着て、
届かないボタンを必死に留めようとしていた。
なんとHは、お姉ちゃんのブラウスを間違えて持ってきてしまったのだ。
Hはボタンを留めようとしていたことから、言われるまで気づかなかったのだ。
さらにMが叫んだことにより、クラス中の全員がそれを目撃した。
Hは恥ずかしそうに体育の前に着ていたシャツに着替え、叫んだMに逆ギレしたのでした。



2、大学生時代

高校までは岐阜に住んでいた私だが、大学は福島県だった。
大学生活は非常に楽しかった。これまた馬鹿ばっかり集まり、とても楽しい毎日だった。
その中でも一番印象に残っている事件を紹介しよう。
それは4年生の夏。その日、大型台風がきていた。
朝、1本の電話で目が覚めた。まだ朝の5時頃。
眠りを妨げられたことに少々腹を立てながら電話に出た。
その電話は後輩からだった。
「先輩、大丈夫ですか?」
「は?何が?」
「外見てみてください。」
言われるままに外を見てみると、なんだか道路の様子がおかしい。というよりいつもと全然違う。
慌てて外に出てみると、家の周りは深さ1メートルほどの川になっていた。
「あっ!」
ふと我に返り駐車場を見てみると、愛車「セリカ」ちゃんが沈んでるではありませんか。
しばらく唖然としていると、後輩が川の中歩いてきた。
私も水着に着替え、外に出た。
こういう時ってなんだかハイテンションになる。
ハイテンションの私は後輩などと沈んだマイカーと記念写真を撮るなど、とても楽しんでいた。
その後、後輩の家に非難して落ち着いてくると、急に落ち込んでくるのだ。
その日は夕方になってようやく水が引いた。
マイカーにカタツムリがとまっていたのが非常に印象に残っている。
結局入ったばかりの保険が降り、ちょっと得したかもしれなかった私でした。
ちなみにその後インテRに乗り、今はアルトワークスにレベルダウン。



3、その後

SEを目指してコンピューター会社に就職。
岐阜で就職したのだが、東京に飛ばされた。
最初断ったのだが、「5年くらいだから…」と言われ仕方なく承諾してしまった。
東京に住むことになった私。まぁ、会社は東京だが、住居は千葉でした。
浦安。ディズニーランドまでチャリでも行けちゃうところに住んでいます。
3ヶ月の研修が終わって間もない頃、私の歓迎会が開かれました。
そのとき、上司はこう言ったのです。
「いや〜、東京に来たらもう帰れないよ。」
コンピューター業界って、やはり岐阜のような田舎には仕事がなかなかなく、
私を受け入れてくれるような事業部がないのだ。
岐阜の彼女とも遠距離。2週間に1回呼んでいたので、お金も非常に辛かった。
転職を考えた私、仕事もちょうど一段落したので、会社に内緒で就職活動した。
そして、第1希望の会社から内定をいただきました。
まだ給料も安くていいし、研修も受けてある程度知識もある。
相手の会社にしても好条件だったのだと思う。
勤務先は名古屋だが、住むのは岐阜。
岐阜と名古屋って、速い電車なら十数分で着いてしまうぐらい近いのだ。
もうすぐ引越し。さよなら、千葉。
私は岐阜に帰ります!


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