エッセイ 1  人生の節

28歳の時,一冊の御本から私の人生は大きく変わってきた。

”因縁”と言う言葉に出会った。脳天をいきなりたたかれた思いだった。

因縁を切らないと孫子の代まで苦しみが続く・・・・と色々書かれていた。

当時の私は毎日毎日苦しみの連続だった。そんな時のこの”御本”

目が覚めたと言うか、それから毎日の朝起きが始まった。

8年ほど経った頃から色々身体の具合がおかしくなってきた。

そしておかしなことにその時の会長先生が夢に出てきて

”あなたは朝起きに来なくていいですよ。”

と言われるのです。そして朝起きを休むと身体の具合がよいのです。

そんな時にある方から松川先生を紹介されたのです。

とてもすばらしい方です。どれほど助けられ,励まされ導かれて

きたことか、そして3年前に先生から

”関谷さん,独り立ちしなさい。”と言われ

その時はまだ私の行く末はわかりませんでしたが,

一昨年のドラゴンズの優勝で私の道がやっとわかりました。

松川先生には,とても及びませんが人のために生きる。

これが私の生きる道です。よろしくお願いします。

2001年1月1日

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