心 の 広 場

  今日は本の紹介を致します

その@

変な人の書いた成 功 法 則  斎藤一人 総合法令出版

斎藤一人さんとは銀座日本漢方創設者である。納税者番付トップ(土地譲渡・

株式譲渡を除いて)を数年続けている方である。自分で変な人と言ってみえる

だけあって表現がユニークでとても読みやすい。また20世紀とは違い今は21

世紀です。今までのようなやり方では苦しいばかりです。

楽しく幸せに生きるために一度読んでみませんか。

 

    逆転勝ちの発想  田原総一郎

これからの考え方のヒントに

o「可能性」を潰すアタマ

今マスコミにマルチメディアと言う言葉がたくさん出ている。そこで友人の学者

がマルチメディアとは何かを調査するためアメリカへ行った。アメリカへ行けば

その方向がつかめると思ったのだが、何も決まっていなかった。色々の人に聞

いても皆バラバラのことを言う。「これでは全然まとまらないじゃないか。

どうするつもりなのか。貴方たちの言うマルチメディアとはいったい何なんだ!」

すると「おまえは何が言いたいのかね?」と逆に言われた。つまり、まだ何も決ま

っていない。これから新しい時代・新しい社会・新しいシステムを作り出そうとして

いるわけで、可能性はたくさんある。「いろんな可能性を秘めているのに、どうして

それをわざわざ一本化し、枠をはめたがるのか」たとえば「真っ白なカンバスに

絵を自由に描こうというときに、なぜ君ら日本人は、絵の大きさはどうか、とか人物

じゃなくてはいけないとか、油絵にしろとか、色は5色までとか規定する必要がある

のか」と。「いろんな可能性があるじゃないか、未来ってのはそんなものだよ」と。

その話を聞かされて日本の学者は、ハッとさせられたそうです。

私もこれは日本人の陥りやすい落とし穴だと共感します。

 

  お金は使えば使うほど増える  中谷彰宏

 

今、本を書く量ではトップではないかと思いますが、あの中谷彰宏さんの「お金は

使えば使うほど増える」(ダイヤモンド社)の、ご本の中のまえがきに

お金の使い方がわかれば、お金で苦労しない。と題されて、

「お金はためることが目標ではなくて、人生の中でいかに有意義にお金を使って

何をするかのほうが大事です。・・・・・・・

お金をできるだけ少なく使ったらお金がたまるかというと、決してそうではありま

せん。

・・・・・・・・どんなにお金がたまっても、好きなことをガマンしていたのでは意味

がない。必要な時に必要なだけのお金が使えると言うのが、一番理想的な生き

方です。

そのためには、お金の使い方を覚えていかなければなりません。

日本人は小さい時から、お金はできるだけ使ってはいけないという教育を受けて

きました。・・・・・」とあります。

この本にはこれからの日本人のお金に対しての考え方又人生そのものの考え方

を教えられます。

誇り高き日本人になろう!!!

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