本の紹介  そのD

幸福力  ありのままの自分で良い  篠原佳年…膠原病・リュウマチ専門の医師

「いつかやってみたい」ことの大半は「いますぐできる」こと

常に人は自分のいちばんやりたいことをやるための・・・旬を生きている

人間の生まれてきた本来の目的・・・活き活きと輝いて共に生きること

寿命とは神様と約束した、その人々の「持ち時間」・・・

ならば長いか短いかではなく、その「持ち時間」をいかに100%に使う。命の
ある間は生きている。事故をしても寿命があれば生きているし、無ければ死ぬ

人間の体はもともとその人が「ワクワクして夢中になること」をするように作られ
ている

人間とは良いか悪いかではなく自分にとって必要であるかないかの判断で
行動するものである。

病気をする・・・何十年も「本来の自分」を押さえつけて生きてくればなる。
治らないのは・・・治ったときに「本来の自分」を否定する状況…身体が拒否

「病気とは生き方がずれているのを教える目覚まし時計のようなもの」
セットするのは自分。

病気が出ているうちは、まだ身体の中で「治す」というシステムが作動している

病気は「気づき」のビッグチャンス…本来の自分を取り戻す為のチャンス

競争社会を駆け抜けるように生きている自分・・・立ち止まり見つめ直しが必要

最終的に自己イメージを選択したのは自分。自分で選んだのなら自分で変えれる

自分らしく生きる。今は「達成量」より、「質」を問う

究極の自己実現とは なりたいものになるのではなく、なれるものになる。

人の脳は誕生した後に発達する。環境による部分が多い

人間の目は自分を他人と比較し「自分にあるもの」を見過ごし
              「自分に足りないもの」や「人にあるもの」しか見ない。

今のままで「良し」と受け入れる事が「今に生きる」という事

「不幸な成功」より「幸福な失敗」のほうがはるかに充実した生を生きられる
なぜなら「自分がワクワクすること」をやって「今の自分を生きる」だけで実現出来る

最初の「ワクワク」をしない限り「次のワクワク」は無い

本当の自分自身のワクワクをして失敗しても学びにはなっても「挫折」にはならない

今のままの自分を認め「無理をしてきた自分」「自分を否定してきた自分」に気がつ

けば幸福力に満たされた自分自身を見出せる。

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