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 2002年 元旦

寒波の到来と共に新しい年が明けました。

「明けましておめでとうございます」。

寒気の中での白い息。その息が生きているあかしです。

日本の言葉は良く出来ています。

「生きている」は「息している」 生は息。

「いきる」は「息る」 「いのち」は「息の内」 意気、勢い、粋も「息」に通じる。

「ついてる ついてる」といえば ”つき”がついてくる

ついてるチャンネルに繋ぐことになる。又、「月」も”つき”に通じる。

夜空にねがいごとをするのも良いのでは ^〜^ ^〜^ ^〜^

物事どちらにしようかな?と思ったら楽しい方を選ぶ。人間進んで来て、

正しいか正しくないかは もう判っている。だから楽しい方を選ぶ。

皆は正しいか正しくないかで選ぶから相手と相反してしまう。楽しいか、楽しく

ないかで選べばどちらも楽しい。良かったね。ということになり、喜べる。

極楽とは楽しさを極める。しかし「楽」=「らく」を選んではいけない。 

「楽」=「たのしい」を選べば他人から見れば「苦」に見えるかもしれないが本人は

うれしくてたまらのである。親戚に遺伝子の研究をしている博士がいるが、子供の

頃から勉強が好きだった。「楽しい」はその人・人である。

又「らく」は「落」になりかねないのである。

本当に日本の言葉は良く出来ている。

命も心も潤いがあればよみがえる。

ギスギスしてきたな!と思ったら一息いれようね  ^〜^ ^〜^ ^〜^

世の中もみずみずしい社会にして深く息をして毎日暮らしましょう!!!

 

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