運命の出会い
今,本を書く量ではトップではないかと思いますが、あの中谷彰宏さんのホーム
ページ・中谷彰宏レター第438号の”<運命の読者>のために、本を書き続け
る。”を読んで思いました。私も世の中の人の幸せを願って、繁栄色紙を薦めて
います。中谷さんはその中で<運命の読者>なのに、まだ出会いがない人に、
出会いを作ることが大切なことなのです。<運命の読者>は、一体何人いるの
か判りません。<運命の読者>なのに、出会えなかったとしたら火事のビルの
中から、助けることが出来なかったような気がしてしまうのです。<運命の読者>
のために、本を書き、届けることが、僕が神様からあたえられたすばらしい仕事
なのです。と、書かれています。
今日、私はすばらしい体験をしました。ちょうど1年前になります。
私は旅行に出るとコンピューター手相占いをよくします。その中に”新しい人間関
係が始まります。その中には思わしくない人も居ますが、清濁あわせのむことが
必要です。”と書かれていました。丁度その頃この人のことだな。と思う人がいま
した。しばらくするとその人は、家を売って夜逃げをするんだけれど行く所がない。
といわれ、びっくりしました。その人は”あじさい”の開店当初からのお客さんでし
た。足が遠のいていましたが3ヶ月程前から又良く見えるようになっていました。
ふと前に住んでいた家が空家になってそのままになっていることを思い出し、貸す
ことになりました。しかし、仕事を探すでもなくふらふらしているので主人が本人の
為にもならないからということで出て行ってもらうことになりました。実は夜逃げをす
ると聞いたときに「色紙」を薦めました。二つ返事で買っていただきました。家を出て行ってもらうとき内心では”金もなし、身体も悪いみたいだしどうするんだ
ろう”と心配しました。又「色紙」の働きは???と不安もありました。
今日電話がありました。仕事が見つかって元気でやっているとの事。どんな時でも
例外はない。金がない。夜逃げをするほどになった人でも良くなる。あの人は今時
珍しいほど心は綺麗だから もっともっと良くなられることでしょう。楽しみにしてい
ます。 中谷さんの<運命の読者>・・・・・私は<運命の出会い>の人に繁栄色紙
を求めて頂くことが天から与えられた私の仕事です。繁栄色紙を求めていただけ
たら後は天にお任せです。どんなに困っていても・・・・・人の力ではどうにもならない
ようなことでも・・・・・私が松川先生にお会いして間がない頃に”お前さん、ここへ来
にゃ救われまいや、この業をどなんして、どなんして、どなんしてお前さんどなんして
出来るんや、これ人間わざではどうすることも出来ないで・・・・・・・・”といわれておりま
したが、今では苦労は昔のこと。これからは良いことしか残っていないと言えるまで
になりました。共に輪になって喜べるようになりましょう。 2001.6.13
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