本の紹介 そのG
いつまでも若く生きる 竹村健一
好奇心旺盛・・・感動する事が多い
感受性が豊か・・・物事を表面ではなくもっと深く本質的なところまで感じ取れる。
よく感動する人は多くの感動の経験から本質的なものを捉える力が発達している。
いつまでも若々しく生きる・・・いかに自分の人生を生きるかということにかかる。
ギブ&テイク お金にとらわれず相手の心遣いや心づくしを味わう喜びを知ること
〔膠原病・・・コラーゲンの異常 膠はニカワの事・・・煮こごりのようなもの。 そして
カルシュウムはコラーゲンのようなつなぎが無いと、むしろカルシュウムを沢山とればとるほど骨はボロボロになる。
高級官僚・大企業の幹部・・・・・「格子の牢獄」ブロイラーの一生?にならぬように
日本人の傾向
物事を正しく知ろうともせずに何かと難癖をつけ、上から見下ろしたように偉そうな態度をとる。
このような人たちが精神を貧しくする。日本には問題点もあるけれども優れた点も多くある。
若林さん曰く”国民はもう少し自分の国を誇りに思ってもいいはず。
いろいろ有るけれど現在の日本ほど個人個人が豊かですべての層がほぼ平等の社会は他には無い”自分の国に誇りをもてなければ日本人は自分の力よりはるかに小さい事しか出来ない。
そして持っている すばらしさを認めることも生かすことも出来ず、すばらしい才能のもたらした成果をも味わう事が出来ないのではないか。日本人はお金の使い方を知らない。中高年になって生き生き暮らすためには自分の殻を破ってお金を使い、
人に接し自分のしたい事を出来るようにしていくところから始めてみよう。
夢を夢として見続けるのではなく、夢を現実のものにするためにはどうしたらよいかを探り目標に向かって努力する。実行する事である。
往々にして夢を実現しようとして失敗を恐れ、頭だけで考え実行しない人が多い。でも何もしない人より、夢に挑み努力した人のほうが価値があり、かっこいいのでは。
自分の限界とは たえず引きなおすもの。そして新たな知識を加え、経験を豊かにし成長し続け、魅力的な一生を全うしたいものである。* 脱「常識」から生まれた大発見
2002年秋 島津製作所に勤務する田中耕一さんがノーベル賞を受賞した。
「私〔芳工房〕の知り合いの方も”私は中学しか出ていないので学校で教える方法でなく自分の考え方でやったら発明が出来た。
大学の教授でも{これは出来ない}と言う事が私は簡単に出来た”と言っておられたけれど」・・・
田中さんも分野が違うので”常識にはとらわれなかった”と言っておられる。
新しいものを作るには皆と同じ事をしていてはいけない。「人の行く裏に道あり」*成功する人の共通点
第1:明るい事
第2:熱い思いを持ちつづける
第3:周りの人を大事にし緊密なコミュニケーションで結びつきを強くする
第4:感謝の気持ちを素直に表現し、「あなたの事はいつも考えているよ」と言う
意思をはっきり示す
*人間には
L型・・・物事を自分で考えていくタイプ・・・これからは必要
S型・・・大勢に順応するタイプ・・・今までの日本人・・・新しいものは生まれない
LS型・・・L型とS型の混合型
凡人が非凡になるには失敗を重ねる事。失敗は挑戦の結果。挑戦しなければ
失敗は無い。
考え方の基本を変える・・・地球市民としての日本人
自分が望ましい状態を得るためにはどうすれば良いか。
他人に責任をなすりつけても自分が責任逃れしても自己満足するだけで何も解決しない。「自分の人生の満足度を変えられるのは自分しかない」
老化は「俺はもう年寄りや」と思ったときから始まる。
若さを保つにはいつまでも感動できる心・感受性をもつ・そして自信・誇りを持ちつづけ発展させる事