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August,2001 |
| 2001/08/15 Wed. |
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無事、大阪に辿り着き、文字どおり街をぶらついた後、
主目的である「エリザベート」を鑑賞。二度目なので、ずいぶん視野を広げて見ることができた。
前回ぼーっと見ていただけの冒頭の登場シーンもよく観察できたし、セリフひとつひとつも良くわかった。
楽しみにしていたシーンの数々、もともと見ごたえのある舞台を、より堪能できて良かった。 しかし、一番期待していた「彼」の歌のレベルアップは・・・。残念ながら顕著なものは見られなかった。 こっちの方はむしろ2度目なのが裏目に出て、ハラハラしてしまった。 聞いていて、妙にチカラが入ってしまった。きっと、がんばれ〜、がんばれ〜、と拳を握りながら こっちも一緒に歌ってしまっていたのだろうな。そんな必要はないのにね。 指揮者の熱演も印象的。できることならもう一度見たい。 大阪にて久しぶりの体験。今日は「暑」。 |
| 2001/08/14 Tue. |
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朝早くから姉一家が遊びに来た。といって何をするわけでもなくゴロゴロしに来るだけなのだが、
受け入れ側はそれなりに接待に追われる。
子供の好きなウィンナパンを作り、テレビゲームやら何やらで遊ぶのにつきあい、
見たいテレビも見られないうちにまたご飯の支度、といった具合。
何をしていてもどこからかお声がかかり、ありがたいやらメイワクやら・・・。 いつもならパソコンも提供せなばならないところだが、今日は入院中のため免除。 その代わり、夕方、珍しく外へ遊びにいった。 昔、小学校だったところでキャッチボールをしようというのだ。 非常に懐かしい場所なので、どんなもんかしらと、一応ついていったら、案の定、たま拾いをさせられた。 誰もが上手ではないのだ。イマドキの子はあんまりやらないらしいし、相手をする方も、いきなりは厳しかったようだ。 まわりに誰もいなかったのが幸いだった。 まだまだ暑かったけど、公園ではアキアカネがたくさん飛んでいた。季節は変わりつつあるようで。 ほとんと初体験じゃなかろうか。ぜんぜん駄目。今日は「投」。 |
| 2001/08/13 Mon. |
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「また3時間後に!」と織田くんが言うので、言われた通り5時に起きて世界陸上を見た。
けど、頭が朦朧としていて、何が何だかよくわからなかった。これでは見たことにならないな。
やっぱりマラソンだけにしておけば良かった。とは言え、そのマラソンもあまり面白くなかった。
ああいう、タイムは度外視して着順だけにこだわったレースはあまり好きではないのだ。
もうひとつ言うなら、今回の実況も気に入らなかった。うるさ過ぎ。ショーアップしようとし過ぎ。
解説者を笑わす必要はなかろう。もう、真面目にやってくれ、って感じ。 午後からでかけて、お土産やチケットを買ったり、駅の下見をしたりした。大坂行きの準備。 買い物は、思うようにははかどらず。今日は「節」。 |
| 2001/08/12 Sun. |
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日曜日(といっても夏休みなので余り関係ない)なのに、妙に早起きして世界陸上を見る。
実はこの1週間、朝も夜も、結構見ているのだ。
詳しいわけじゃないのに、見てしまう。
魅力があるからか、ヒマだからか、ちょっと迷う。
実況をしているアナ、専門家はちょっとおいといて、
現地と日本で番組の司会進行をしている人々ほど、熱くない(=感情移入できない)ことだけは確か。
長距離に限らず、走る競技は面白いと思っているのも確か。
投てき、跳躍系はもうひとつ燃えない。モンスターボックスは好きだけどね。
そうそう、この世界陸上の放送、ついつい「筋肉番付」を連想してしまう。それっぽい作りでない?
リポーターの「ショウエイ」のせいか、それとも「フルタチ」のせいか?
いずれにしても、変なキャッチフレーズ(例「世界最強のシングルマザー」、「走る冷血美人」他多数)
を付けるのは止めてほしい。 さて、女子マラソンはこの先どうなるのだろう。地図片手に観戦中。 甲子園はお終い、ペナントレースもほぼお終い、かな。今日は「観」。 |
| 2001/08/11 Sat. |
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今日はベルもお盆休み。1日中、名古屋でブラブラしていた。
例によって「1日乗車券」を利用。
待ち合わせ場所から、とりあえず繁華街に出て、映画を見て、食事して、お茶して、パン買って、本買って。
移動はすべて地下鉄。短い距離でも乗った乗った乗った。計画性ゼロでも充分にモトをとったカンジ。 いやいや、移動コスト云々より、過ごした時間も充実していた。 大したことをしているわけじゃないけど、何の気遣いもなしに過ごせる時間って、 いつでもありそうで、実はそうでもないように思う。 思わぬところで(というか今まで気づかなかったのが愚か)テナー&バスリコーダーを発見、それも木製、 しかも貸してあげる、などとあっさり言われたり。ホント、「在り難い」のである。 中央線に3時間も乗ってしまったよ。そんな目にあっても、今日は「穏」。 |
| 2001/08/10 Fri. |
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ひさしぶりの雨に紛れて、長い間、笛を吹く。
昼前に見た「歌えリコーダー」がちょうど学期のまとめなのか、
夏の演奏会だったのにも影響されたのだが、
新しく買ったアルトもちょうど2週間、もう解禁なのだ。 「趣味悠々」のテキストを使って吹きまくる。 このテキスト、簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい。 ソプラノとアルトと両方稽古できるのもいい。 第1回のリアルタイム放送は見損ねた、毎週のペースにはついていけないかもしれないけど、 いつか修了することができれば、それなりの進歩が望めそう。 もちろん、努力と引換えに、だよね。 降れども溜まらず。今日は「吹」。 |
| 2001/08/09 Thu. |
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家の中でゴロゴロしている大きなかぼちゃでコロッケを作ってみた。かぼちゃの性質がわからないので
とりあえず4分の1だけ使ったのだが、充分すぎる量だった。そして水気の多いかぼちゃで、
ベチャベチャして成形がうまくできず、途中で何度もやめかけた。が、なんとか作りあげた。
味は普通。ほかに言いようがない。手間を考えると寂しい。 そういえば、あの、給食に出ていたようなコロッケは一体どうやって作るのだろう。 お店でもなかなか見かけない今、研究のしようもない。 たぶんマニアがいると思う、あのかぼちゃコロッケには。今日は「粉」。 |
| 2001/08/08 Wed. |
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ダラダラ夏休みのお手本のような1日。 休みになったらやろうと思っていたこと、何も片付いていないぞ〜。 我がことなので、ある意味、予想通り。今日は「止」。 |
| 2001/08/07 Tue. |
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今日も涼しい1日だと天気予報で言っていたので、歯医者にいくことにした。
外出するのに涼しい日を選ぶなんて、ずいぶんヤワになってもんだ、と思わなくもないけれど、
何も好んで炎天下を行くこともなかろう。生活の知恵、というヤツだ。 それにしても、思いのほか涼しい。お昼ちょっと前、都心と言える場所で27度。 ついこの間とは10度もの差。ちょっと呆れる。ヒトをふりまわすにもほどがある、って感じ。 その内またぐぐっと上昇してしまうんだろうか。その時がこわいような、 このまま涼しいのも寂しいような。ヒトも勝手である。 歯の方は様子見。五分五分らしい。今日は「祈」。 |
| 2001/08/06 Mon. |
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パソコンが引きとられていった。
係の人は午前中に行きます、と言っていたのに、黒猫さんが来たのは昼だった(ちょっと減点)。
妙に慣れた手つきで専用の箱に梱包していく。専用の箱があること、その手つきが、
修理持ち込みが多いことを思わせる。聞けば、名古屋の修理センターに持ち込むそうで、
その運搬には専門チームがあるという。ますます怪しい。
自分の周りではメーカーに修理に出した、って話は聞かないんだけど、
世間一般ではよくあることなのかな。
なんにしろ、対価に見合ったカラダになって戻って来てくれればいいのだ。
帰還を待つ。 天候も、パソコンラックも。「やだねったらやだね」の反対。今日は「涼」。 |
| 2001/08/05 Sun. |
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昨日はベルがあったので、気持ち的に、今日から夏休み。
さっそくダラダラと1日を過ごしてしまった。
これからしばらく、毎日こんな日記ではなかろうか。
やったことといえば、パソコン修理のために、バックアップをとって、本体を外す。その程度。
「夏の友」が欲しいかも。 いやまあホントにだらだら。今日は「軟」。 |
| 2001/08/04 Sat. |
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織田裕二でお馴染みの「世界陸上」がはじまったらしい。
なんと初日に男子マラソン。心を鷲づかみにされてしまった。
聞けば場所はエドモントンだというし。懐かしいね、エドモントン。あそこは良かった。
楽しいところだった。マラソンコースに、俄然興味がわいてしまった。
おまけに今回の日本代表は、箱根駅伝で活躍していた子達だった。
マラソン、駅伝に代表される長距離走がとっても好きな私だが、決してマニアではなく、
あちこちのレース日程や、代表選手を頭に入れたりはしていない。
今回のレースのことも、当日になって知ったわけだが、
にわかに、「見なくてはいけないレース」になってしまった。 でも、時間切れ。ベルに行かねばならぬ。後ろ髪をひかれつつもおでかけ。 ベルに行ったら欠席者多数。わかってたけど。今日は「両」。 |
| 2001/08/03 Fri. |
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明日から夏休み、という日。上司にあたる人は「早仕舞いして適当に帰っていいよ」と出かけて行った。
そういわれてもみんな仕事してるのにねぇ、と思っていたら、事務長がやってきて、「もう帰って」と。
どうも、工事の音がふるさくて、1階の事務室は皆、窓口を閉めて帰るらしい。
というか、電話の音も聞こえず、まったく仕事にならないらしい。
自分の部屋はそれほどでもなかったと思うのだけれど(気にしていないだけかもしれんけど)、
そういうことなら、まあ右に倣え、で帰ることにした。
取り壊し作業現場で、青いシートの中にいることもなし。
しかし、外は今まさに炎天下。イヤだった。 気まぐれに歩いて帰る。ブレ・ヴァンは休み。今日は「徒」。 |
| 2001/08/02 Thu. |
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9時になるのを待って、サポートセンターに電話すると、さすがに繋がった。
やれやれ、と思っていたら、今度は違うことで驚かされた。
サポートが一部、有償になると言う。内容によってかと思えばそうではなく、
回数だと言う。10回までは無償、11回目から有償だと言う。
内容には拘わらず、らしい。以前、話を途中で切り上げられたことを思い出し、
それも1回にカウントされるのか、と思ったら腹が立ってきた。
さっぱり繋がらない電話のくせに、第一電話しているのだってそっちの手落ちのせいだろう、
とどれほど言いたかったことか。もっとよく考えて欲しい。 まあ、それはそれ、今日電話に出た人は、今までと比べて腰の低い人で、 しかも今までの経緯を良く理解してくれたので、話が早かった。 次の指示をしてくれ、と言ったら、ちゃんと修理の方に廻して、折り返し電話をすると言ってくれた。 やっと一歩前進、と、胸を撫で下ろして電話を待つこと1時間、やっと電話が入った。 しかし、その電話の主は、またわけのわからん人だった。どういうことやねんっ!とキレそうになった。 が、相手が先に電話を切ってくれた。一応、症状確認だったらしい。いらんお世話だ。 再び待つことしばし、ようやく修理の人から電話が入った。 待ちに待った相手からの電話、今度はストレートだった。 簡単な応答のあと、すぐ修理便の手配をしてくれた。拍子抜けするほど、実に簡単だった。 これでちゃんと直りそうだし、担当の人がとても申し訳なさそうだったことも手伝って、 うっかりサポートの対応の悪さを水に流してしまうところだったが、 修理センターに繋いでもらうまでのことを考えると、とてもとてもそんな気にはなれないのである。 気分をよくして笛に行く。しかし遅刻。今日は「会」。 |
| 2001/08/01 Wed. |
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暑い暑いと日々を過ごしている内に、あっという間に8月になってしまった。
そろそろどうにかしなくちゃ、と思って、パソコンのサポートセンターに電話をしてみた。
期待はしていなかったけど、やっぱりつながらなかった。
何度も聞かされるメッセージにうんざり。
パソコンが使えないことより、この電話の方にがっかりさせられる。
きっかり5時には「終了しました」に切り替わるメッセージも腹立たしい。
明日は朝からかけてやる、と強く心に誓って、今日のところは諦める・・・。 実際は押しているんだけどね。今日は「廻」。 |