お手軽漢方薬





保済丸
ぱおちんわん

シンガポールの正露丸。どの家庭にもあると思うな。ちょっとお腹がおかしいとき、あたったかな?と思ったときに一樽または二樽(と説明書には書いてある)飲む。風邪にも頭痛にも効くらしいけど、やはりお腹の薬。臭いなし。
正気水
ちょんちーすぇい
これは吐き気や下痢などのお薬。開けにくいのがたまに傷だけど効くらしい。実はビビアンは鋼鉄の胃袋なのでお世話になったことがないの。液体。
羅漢果
るおはんぐお
これはイチオシ!喉が痛い時とか、ちょっと微熱が出た時に紅茶やハーブティーにお砂糖がわりに入れて飲む。ミルクティにして飲むのが一番合うように思う。手軽だし、重いのは別にしてお土産で喜ばれる。(なんと言っても安いんだなー)
感冒茶・涼茶
がんまおちゃ・りゃんちゃ
外気温は高いけど中はクーラーがんがん。なんか頭が重い。。。という時に登場する感冒茶。苦くてうげって感じだけどこれを飲んでお湯を飲めば軽い頭痛は飛んでいきます。涼茶と組み合わせて飲めば発熱時にも少し熱がさがる。
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感冒茶
(鈴羊入り)
感冒茶
(人参入り)
がんまおちゃ
感冒茶にもいろいろバリエーションがあって、鈴羊入りはお勧め度高し。なんか変な味というのは仕方ないけどね。鈴羊は高いけど元気になれる漢方みたい。右の写真のものは風邪、特に喉が痛い時、口が臭いとき(って、書いてある)に飲んでね。
白鳳丸
ばいふぉんわん
女子必須アイテム。これで1ヶ月に一度のブルーな日が楽になった女子多し。1週間に1包飲むだけで効果あり。中をみると人参系の元気なるものと、血の道系に効く漢方が入っている。効用のひとつには「保持青春」というのもあり。白鳳丸って本当に沢山の種類があって、赤い箱のは鶏肉と一緒に煮こんだエキスなんだけどしょぱくてまずい。真珠入りやら冬中草入りなどいろいろ。おねーさんが微妙に笑っているパッケージのものは冬虫草入りで味が今までのものとちょっと違った。どう違うと言われると困るけど。
漢方煎じ器
かんぽうせんじき
生薬を煎じるには実はいろいろ掟がある。鉄製、いわゆる金物系の鍋だと成分が変質しちゃうから陶製の鍋にしなくちゃいけないとか、いろいろ。この煎じ器があるとぜーんぶおまかせでエキスを作ってくれるわけ。が、ひたすら時間がかかる。羅漢茶を作るだけで1時間かかった。水は半分以下になり、できあがったものは真っ黒な液体だったけど、1時間かぁ。電気代かかるよねぇ。ちなみにこれは台湾製。

漢方薬にも副作用や体質に合わないものもありますのでご注意ください