白身魚と小エビのトマト煮込み
(Cod 'redlion style')
海産物は基本的にローカロリーで、他の肉に比べて 私的には非常に好ましいタンパク質です。ご存知ですか、日本は世界有数の "魚がおいしい国"なんですよ。これはアメリカに来て気づいたんですが。 シンプルな魚の塩焼きは新鮮な魚が手に入る国ならではの究極の贅沢! せっかく豊富に魚がに手に入る 環境にいるんだから、進んで利用しましょう。 ここではイタリアン仕立てにお洒落に。
(材料) 2皿
・白身魚(鱈など)・・・2枚。
・小エビ・・・4〜8匹。あくまで魚が主役です、欲張らないよう。
・トマト・・・・小2個ほど。プラムトマトで3、4個。水煮缶があればそれを半分。
・セロリ・・1/2本。輪切りに。
・黒オリーブ・・・4個。高いのでわざわざ買うことはないです。
調味料@台所
・にんにく・・・半分、微塵切り。私は時間の許す限り切り刻みます。
・赤唐辛子・・・あれば種を抜いたのを1/3程度砕いて。くれぐれも入れすぎに注意。
・オリーブオイル・・・ちょっと。大さじ半分以下。「やる気」な人は大さじ2程度で。
・白ワイン・・・わかんないけど100〜200ccくらい?ちっちゃいコップ1/2杯くらいです。
・フィッシュストック・・・ちっちゃいコップ1/2杯くらい。固形のコンソメスープで代用しましょう。
・ハーブ類・・・トマトで煮るのでオレガノがいいです。生バジルという強力な味方がいる、 という人は是非とも仕上げに飾ろう。いつも私は乾燥パセリを散らします。ほぼすべての料理で。安いし簡単だから。
・塩、胡椒・・・味を見て適当に。
(作り方)
(1)フライパンにオイルを垂らし、ニンニクと赤唐辛子を投下。 その後、ガス会社が許す限りの弱火で、できるだけじっくり。 ニンニクが狐色になるのを待ちます。
(2)輪切りのセロリ、小エビの順に入れて共にしっかり火を通してみます。
(3)魚を入れて中火にあげて、両面をしっかり。
(4)待っている間に、別のフライパンかソースパンにトマトを投入して炒めます。焦げ付かないように。ぐずぐずになって 香りがたったらオレガノをさらさらとふりいれます。
(5)魚と小エビのフライパンに白ワイン、フィッシュストック、を景気よく入れます。少し煮詰めてから3.のトマトも。 味をよく見て、塩、胡椒。オリーブがあればここで一緒に入れましょう。
(6)煮詰まったら魚と小エビを取り出して皿に盛り、残りのソースはもう少し煮詰めてから上にかけます。 パセリで仕上げて出来上がり!