雑学コーナー

春の七草
・平安時代に「四辻の左大臣」が
「せりなづな 御形はこべら 仏の座
すずなすずしろ これぞ七草」
と詠んでから、
春の七草として定着した。

季節の花 300より
http://www.interq.or.jp/green/yyyy/haru77.html
2002年01月09日 22時25分32秒

ノーベル賞
野依良治さんが、ノーベル化学賞を受賞されました。

日本人として10人目の受賞だそうです。

ノーベル賞は今から100年ほど前、ダイナマイトの発明者ノーベル(1833〜96スウェーデン)が、
ダイナマイトが戦争で多くの人を死傷させたことを悔い、
ノーベル財団を設立して遺産900万ドルを基金として、
人類にもっとも貢献したと思われる人物に賞金というかたちで与えて欲しいと遺言を残し、
1901年スタートしました。

初めは、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、の5部門でしたが、
1969年から経済学が増え、現在は6部門になっています。 

日本人の受賞者は、

1 1949 湯川秀樹 物理学賞

2 1965 朝永振一郎 物理学賞

3 1968 川端康成 文学賞

4 1973 江崎玲於奈 物理学賞

5 1974 佐藤栄作 平和賞

6 1981 福井謙一 化学賞

7 1987 利根川進 医学生理学賞

8 1994 大江健三郎 文学賞

9 2000 白川英樹 化学賞

10 2001 野依良治 化学賞

のみなさんです。
2001年10月12日 02時03分25秒

おはぎとぼたもち
この2つは同じもの。
春の牡丹、秋の萩にちなんで名前がつけられているそうです。
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お彼岸のお供え物と言えば、おはぎ、ぼたもちですがこの二つはどう違うのでしょうか。
実は二つとも同じもので、ぼたもちは「牡丹もち」、おはぎは「萩のもち」であったといわれています。
今では一年中を通して売られているので、どちらの名前も混同して用いられるようになったようですが、
本来は牡丹の季節、春のお彼岸に供えるのがぼたもちで、
萩の季節、秋のお彼岸に供えるのがおはぎというわけです。
砂糖もお米もたいへん貴重であった昔は、それを先祖に供えて供養し、
人々にお分けするということは功徳を積むことだったのです。

http://www.jodo.or.jp/jodo/jodoshu/column/index_09.htmlより
2001年09月24日 11時32分07秒

彼岸花
秋のお彼岸。
日本各地に、今、彼岸花が咲いています。

秋のお彼岸のころ咲くから「彼岸花」
さらに、よくお墓などにも植えられていたことからもこの名前がきたのではないかと思っています。
なぜお墓や田のあぜに彼岸花が植えられていたかというと、
彼岸花の根には毒があるので、野犬やもぐらなどから、
埋められた人やあぜ道を守るためと考えられています。

彼岸花の別名は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ですね。

彼岸花の別名に詳しいサイトがありました。

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法華経の 「摩訶曼陀羅華(まかまんだらげ)曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」から出たと言われ、
梵語(ぼんご=古代インドの文語であるサンスクリットの称)の
「天上界の花」「赤い花」の意味を持ちとされています。

地方の言葉では、 イッポンカッポン オオスガナ(和歌山)、カジバナ(群馬、福井)、
カブレノカッポン(和歌山)、カブレバナ(山口)、カラスノマクラ(岐阜、岡山)、
ジイジンバナ(新潟)、シタマガリ(三重)、シビトバナ(和歌山)、ジュズカケバナ(新潟)、
ジュズバナ(愛媛)、ソウシキバナ(福井)、チョウチンバナ(福井、山口、愛媛)、
テグサレ ドクホウジ(和歌山)、ノアサガオ ハカゲ(和歌山)、ハコボレ(静岡)、
ハミズハナミズ(福井)、ハモゲ ハモゲバナ(大分)、ヘソビ(三重)、
ヒビノハナ ヘビバナ(静岡、山口)、ホゼバナ(愛媛)、ホトケバナ(茨城)、
ボンボラボン(静岡)、ミチワスレグサ(群馬)、ユウレイバナ(群馬、福井) 。
 (参考文献:大塚敬節先生の 「漢方と民間薬百科」 (主婦の友社 昭和41年発行) )

http://homepage1.nifty.com/TUTIYA/colm17.htmより
2001年09月24日 11時14分38秒

朝顔変遷記Part2
平安時代より昔、「朝顔」というと今とは全く別の花を指したからである。
そう、それがキキョウである。秋の草花で、青紫の花を咲かせる、あの桔梗である。
このことは、万葉集で山上憶良が詠んだ秋の七草の詩の中の「朝顔」が
今でいうところのキキョウである。ということにつながるのだが、
さて、それならば今のアサガオはいったいなんと呼ばれていたのか。
不思議に思わなくもない。
アサガオは当時、今では全く思いもよらない別の名前で呼ばれていた。
もともと中国より薬草としてもたらされたアサガオは、
その名を牽牛子と言った。「けんごし」もしくは「けにごし」と読む。
なぜキキョウが朝顔からキキョウの名に変わり、
牽牛子がアサガオになったのか。
平安時代の朝顔は一体どちらの花を指したのか。
今となってははっきり分からないところもある。
しかし、これについて一つ言えることは、
当時、「朝顔」とは特定の花を表す名前ではなく、
朝に咲く美しい花。というぐらいの意味合いであった、ということである。
そういう意味で、当時、ムクゲ(槿)の花も朝顔と呼ばれていた。
今でもムクゲに当てられる「槿」という漢字は、ムクゲともアサガオとも読める。
さて、上記の様に「朝顔」だけではどの花か特定出来ない時代もあったわけだが、
平安時代には既にアサガオとキキョウは区別され、それぞれの名前に落ちついていたようである。
http://www.iz2.or.jp/essay/4-5.htm
2001年08月13日 13時04分14秒

朝顔三代記
夏の定番「朝顔」

この朝顔という名前は、これまで三つの花が受け継いできたようです。
初代は万葉時代に今の「桔梗」が、平安初期には今の「槿(むくげ)」が、
そして江戸時代ころから「牽牛子(けにごし)」と呼ばれていた花が
「朝顔」と呼ばれるようになったとのこと。
様々なサイトにこのことが紹介されて今すが、その中から代表として、
「KRISTALL+(クリスタル・プラス)」の記事を紹介します。

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『朝顔=朝の容花(かおばな)』は本来、朝に美しく咲く花を指す語。
万葉期には桔梗の花を指して「あさがほ」と呼んだ。
後、平安初期に渡来した槿の花を指すようになるが、
その後同じく渡来種の牽牛子(けにごし)の花色が美しいことから、
『朝顔』の名を獲得して現在に至る。

以上http://homepage1.nifty.com/kristall-plus/con1/kas/k_a02.htmより
2001年08月09日 00時36分54秒

たぬきそば
今日の昼、「たぬきそば」を食べている先生が、
「キツネはあげが入っていてキツネって分かるけど、天かすが入ってるのはなぜたぬき?」
と。
早速ネットで調べてみました。
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諸説ある中で面白かったものは
「 東京では揚げ玉を入れることから「天麩羅のタネ抜き」。で、「たぬき」になったと聞いています。」
というものでした。

また京都では
「大阪と京都はたぬきといってもまったく異なり、大阪では狐蕎麦がたぬきですが、
京都では昔から狐うどんのあんかけをたぬきと言います。
私が子どもの頃、近所のうどんやさんで昔話にある狸、狐の化け比べで、
たぬきの方が狐より化けるのが上手かったからきつねうどんに餡をかけてたぬきにしたと聞きました。」
というように品物自体が違うそうです。

さらに「たぬき」といっても地方によって品物が違うそうです。
「・まとめてみましょう

・東京のたぬきそば……天かす(揚げ玉)入りの蕎麦
・浦和のたぬき……天かす(揚げ玉)入りのうどん
・京都のたぬきそば……お揚げ入りの蕎麦
・京都のたぬき……きつねうどんのあんかけ
・大阪のきつねうどん……油揚げが入ったうどん
・大阪のたぬき……揚げ玉が入ったそば(「たぬきそば」とは言わない)
・神戸のきつね……揚げが入ったうどん
・神戸のたぬき……揚げが入ったそば
・博多のたぬき……天かす(揚げ玉)入りのうどん」

http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/より
2001年07月26日 19時45分04秒

モールス信号
みなさんSOSって聞いたことありますか。
そうこれは「助けて」って救助を求める信号ですね。
これは昔、無線で信号を送るとき
ツー トン の2つの音の長さで文字を表して
いたものからきています。
この信号を覚えるために
昔の人はこんな語呂合わせをしていたそうです。
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A  ・−    (恵方「エホー」)
B  −・・・  (ビークラス)
C  −・−・  (シーノコース)
D  −・・   (デークミ)
E  ・      (胃)
F  ・・−・   (エフボート)
G  −−・   (ジーボート)
H  ・・・・  (越後路)
I  ・・    (愛)
J  ・−−−  (自衛方法)
K  −・−   (警視庁)
L  ・−・・  (エルーエル)
M  −−    (メーター)
N  −・    (ノート)
O  −−−   (応用法)
P  ・−−・  (プレーボール)
Q  −−・−  (救急至急)
R  ・−・   (有ろうか)
S  ・・・   (墨絵)
T  −     (テー)
U  ・・−   (弛めー)
V  ・・・−  (ブリキ商)
W  ・−−   (駄風流)
X  −・・−  (エークスレー)
Y  −・−−  (ワーイワーワー)
Z  −−・・  (税統一)
--------------------------------------------------------------------------------
数字
--------------------------------------------------------------------------------
1  ・−−−− (飛行操縦法)
2  ・・−−− (20m「フタジュウメーター」)
3  ・・・−− (3月有効)
4  ・・・・− (四ツ谷区長)
5  ・・・・・ (五目飯)
6  −・・・・ (ろうそく立て)
7  −−・・・ (なあもう七つ)
8  −−−・・ (やあやあもう来た)
9  −−−−・ (空中航行記)
0  −−−−− (冷凍法良好)

http://www.b-b.ne.jp/kaigun/m1.htmlより
**************************************** 日本文はまた今度
2001年07月26日 01時04分46秒

流石(さすが)
下のサイトからあと一つ。
”流石”は石を流すほどの流れかと思ったらさに非ず。実は中国の故事から来たものだそうです。
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さすが
「流石」。中国の故事から来ている。「石が流れるとは、強い水の流れだ」というのでは無い。
実は、我を張った故事から。「流れに漱ぎ石を枕とする」を「流れを枕として石に漱ぐ」と、言い間違い、
「枕流は耳を洗うから、漱石は歯を磨くんだ」と言い張ったという故事から。
(「漱」はくちそそぐ、水面に顔を近づけて水を飲む事)
ちなみに、夏目漱石の漱石も、この故事によるとか
http://tokyo-green.ne.jp/saita/dust.htmより
2001年07月20日 11時14分12秒

すずめの名の由来
日常よく使う こ・と・ば
そのことばの意味はすぐにわかっても
その紀元や由来は案外知らないものですね。

今日は検索ソフトで「すずめ」を調べてみました。
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すずめ
「雀」。もちろん、良く知られた普通の小鳥の事である。
実は、この言葉は日本の古語を伝えているとか。倭言葉…
古語ではチユンチュンと無くので「ちゅんちゅんめ」から「ちゆちゅめ」と呼び、それが伝えられてすずめ。
ツバメは元々「つばくろめ」つまり翼が黒い小鳥との事。つばくろめは、竹取物語に出てくる。
ちなみに、擬態語で倭言葉を伝えるのは「うめく」とか「わめく」など。
ウーとうなるから、「うめく」。ワーと叫ぶから、「わめく」。「めく」は状態を表す。春めくなどと、今でも使うはず。

http://tokyo-green.ne.jp/saita/dust.htmより

このサイトは他にもいろいろなことばの由来などを載せていて読み応えがあります。
2001年07月20日 11時00分39秒

お昼の12時は午前?午後?
お昼の12時は午前?午後?

またまた疑問に思い検索してみた所
法律上は午前12時なんだそうです(@_@)

これについては、やはり様々な疑問が出され
ウェブ上でも多くの意見や資料がありました。

次の見解が一つの結論のようです。

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午前12時? 午後0時?
                        平成元年2月15日
                           周波数標準課

最近外部から「お昼の12時は『午前12時』、『午後12時』、
それとも『午後0時』どれが正しいのですか?」
という主旨の質問が度々寄せられる。
この質問に対する見解を課内で統一しておく必要がある。

1 法的な根拠
午前と午後を定義している法律は、明治五年に出された
太政官布告三百三十七号(資料1)以外には見当たらない。
また、この法律が改廃された記録も残っていないところから、
現在も生きているものと考える。したがって、
午前12時と呼ぶのが正しいことになる。
しかし、この法律にも問題があり、
夜の12時については午後12時、午前零時のどちらでも良いように解釈できるが、
昼の12時については午前12時のみで、午後零時は表に載っていない。
また、午前は正子から正午までで、
正午から正子までが午後だと解釈すると正午を1秒でも過ぎればそれは午後である。
この法律はもともと改歴が目的で、
午前・午後の定義については十分な審議がなされなかったものと思われる。


2 社会一般での用法
鉄道、空港、バス等の交通機関は24時間制を採用しているので問題がないが、
法律を重んじる損害保険業界は12時間制を採用し、午前12時と表示している。(資料2)
テレビ、ラジオ、新聞、電話の時報サービス等は午後零時を採用している。
また、小学校の低学年向けの教科書では、
『1日は24時間で、午前と午後に分け、それぞれ零時から12時まで』と説明されている。

これに対して、市販されているデジタル時計はほとんど“PM 12:00” と表示し、
上記の表し方とは異なる。これは、アナログ式の文字盤には“0” の数字がなく、
1〜12までであり、これをそのままデジタル表示したためと考えられる。

この件に関し時計協会に問い合わせたところ、昭和51年に一小学生からの疑問がだされ、
担任から校長→町の教育長→県の教育長と順次その指導を仰いだが、
結論が得られずとうとう文部省まで行ってしまった。
文部省でも持てあましたらしく業界の代表機関である日本時計協会に文書で問い合わせがあった。
時計協会では、この文書を日本時計学会と協力して、
諸外国での表示例やアンケート調査を実施し、次のような見解を発表している。

『家庭用デジタル時計の表示は、国の内外を問わずすべて12時間方式を採用し、
“11”時の次に来る数字は、例外なく“12”時を採用している。
しかし、午前・午後の表示を伴うデジタル時計については、明かに“12”時は不適当であり
“0”時を用いるのが妥当である。
また、デジタル時計の究極の形としては24時間表示が至当であろう。
しかし、この問題は従来からの慣習と深く関連するので
早急に表示方式の規正統一をはかることは時期尚早である。』


3 基本的な考え方
以上見てきたように法律的には午前12時と表示するのが正しい。
しかし、正午を1秒でも過ぎればそれは午後であり、
午後零時XX分と表示するのが混乱を生じない表し方であろう。
これを午後12時と表示するとこれは明かに夜の12時のことで資料3のような誤解の原因となる。
このような誤解を避けるためには、標準電波のように24時間制を採用するのが望ましいが、
古くからの慣習もあり、表示方式の統一をはかることは困難であろう。
したがって、午前・午後の表示を伴う場合は小学校の教科書のように
午前、午後とも「00時00分00秒」に始まり、「12時00分00秒」に終る。

つまり、

午前12時00分00秒 = 午後00時00分00秒
午後12時00分00秒 = 午前00時00分00秒

との考え方で統一するのが良いのではなかろうか。

                               以上

http://jjy.crl.go.jp/QandA/12am-or-0pm-J.htmlより
2001年07月18日 14時42分39秒

紀元0年
西暦の初めの年は紀元1年。
だから21世紀は2001年から。
21世紀はいつからかという議論があったとき
この考え方が多くの人に知られることになりました。
更に紀元1年の前は、紀元前1年!!
そこには、数学の常識とは違い0年という年がないのです。

またまた、なぜ紀元0年がないのか、疑問が起こったので、通信表つけ
に忙しいにもかかわらず検索してみました。
すると、この疑問にピッタリのサイトを発見しました。
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なぜ、紀元0年は存在しないのでしょうか?

それは、元をただせば、西暦という紀年法をディオニュスウス・エクシグウ
スが考案した6世紀には、まだ、ヨーロッパに0の概念がなかったからです。
ただし、当時は、紀元前という紀年法はまだなく、西暦紀元前という紀年法
をはじめて体系的に使用したのは、フランスの年代学者ディオニシウス・ペ
タヴィウス(1583-1652)であると言われています。

ペタヴィウスの時代には、もちろん0の概念はヨーロッパでも知られていま
したが、彼は、紀元1年の前の年を紀元0年とせずに、紀元前1年としまし
た。これが引き継がれて、今も紀元0年は存在しないことになっています
(ただし、天文学の分野では0年を設定して年数計算を行う場合がある。
後述)。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhp7108/essay19990906.htmより
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これで安心して通信表がつけられます(^o^)
2001年07月17日 23時55分01秒

小泉内閣メールマガジン
今話題の”小泉内閣メールマガジン”に話の種に登録しています。
こういう人がいるから、購読者が何百万人にもなっているのです(*_*)
毎週木曜日の朝、メールが届きます。
昨日届いたメールの目次です。

興味がある方はこちらへどうぞ
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 小泉流ストレス解消法?

[大臣のほんねとーく]
● お客様志向(川口環境大臣)

[特別企画]
● メルマガ読者はどんな方?

[小泉内閣の動き]
● 平成14年度の科学技術に関する予算、人材等の資源配分の方針
  (01/07/11)
● 地球温暖化対策推進大綱の進捗状況及び今後の取組の重点(01/07/10)
● 「21世紀『環の国』づくり会議」報告(01/07/10)
● 第2回郵政三事業の在り方について考える懇談会(01/07/09)
● 第1回地方分権改革推進会議(01/07/09)
● 日・仏首脳会談(01/07/04)

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2001年07月13日 01時22分32秒

紫陽花
関東地方は梅雨が明けたとか。
福岡は、今日明日とまだまだ雨模様です。

梅雨というと紫陽花。
この名の由来。
漢字の方はそのまま明るい紫の花というので
分かりますが、
なぜ「あじさい」って言うのでしょう。
今日も、疑問に感じたので検索してみました。

原色牧野日本植物図鑑によると、
「アジは集まる、サイは真と藍で、青い花が集まって咲く様子からいう。」
ということだそうです。
やっぱり花の形状から来ているんですね(^o^)

ところで、紫陽花の花はどこにあるか知っていますか?
ふつう花と思われているのは本当は額で、
額のまん中にちょこんと咲いているだけでなく
額の下に隠れている花があるそうです。

../../NatureLand/6000/ajisaix/ajisaix01.htmより
2001年07月11日 23時34分03秒

十二支
今日は十二支を検索
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子,丑,寅,卯,辰,巳,午,未,申,酉,戌,亥.方角や日時などを数えるための
記号.中国が起源で,一説では殷の時代から使われていたとも言われる.(例:子
の刻,壬申戸籍,午の方角等)

それぞれの意味は,草木の成長の様子を表わし,子(種子誕生),丑(芽が出る),
寅(地面にはえる),卯(茂る),辰(活発に動く),巳(極限に茂る),午(衰退の兆候),
未(果実が熟す),申(果実が固まる),酉(極限に熟す),戌(枯死),亥(種子の中
に閉ざされる).

B.C.5〜3世紀の春秋時代に,十二支に動物をあてはめるようになったようだ.漢字
に不慣れな人々も絵で覚えられるよう,工夫された.これらを十二支獣という.

日本にはこの動物で表わす十二支と,漢字の十二支が同時に伝わった.この2者
は同じものなのだから,対応させるべきだと考えられたようで,漢字の十二支を,
強引に動物の名前で発音するようになった.子は元の発音はシだったが,ネズミ
のネになり,以下それに続いて,十二支だけで使われる独特の読みができた.
http://www.town.bisei.okayama.jp/stardb/cal/data/cal0024.htmlより
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また沖縄のお話も発見

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むかし、唐の国で神様が、「月が十二あるから、その十二の神様を作ろうではな
いか。」と相談し、ねずみを呼んで、頼んだ。
 「先に来たもんから順番に月々の御神(うかみ)を作るから、いついつは神様の
ところに来なさいと動物たちに伝えてくれ。」
 ねずみは、山にいる動物には、神様から言われたことを伝えたが、猫には、わ
ざとうそをついて、一日おくれの日を教えた。そして、牛には、自分は楽をする考
えをして、「お前は足が遅いから二、三日前から歩いて行かないといけないよ。」
と言って、こっそり牛の背中に乗って行った。
 牛は、一番になるつもりで、二、三日前から行って、神様の家の前でその日に
なるのを待っていた。
 その日になって、神様が戸を開けたとたん、牛のおしりの方にかくれていたね
ずみがとびだして、牛の前に並んだので、ねずみは一番になった。
 それで、二番は牛、足の速い虎は 三番、四番は兎、五番は龍、六番は蛇、七
番は馬、八番は羊、九番は猿、十番は鳥、十一番は犬、十二番は猪という順番
になったそうだ。
 そこで、猫はというと一日おくれできているので、「昨日で終わっているからお
前はもうだめ。お前は十二の神の中には入れない。」と言われたので、猫は、
ねずみにうそをつかれたことを怒り、「お前は許せない」と、その日からねずみ
を憎んで、自分の子孫にも、「我々は、ねずみのおかげで十二支の神様にも入
れなかったから、ねずみを見たらすぐ殺しなさい。」と言った。
 それで、猫はねずみを見ると追いかけ回して食べてしまうんだって。

http://www.okinawa.isp.ntt-west.co.jp/original/minwa/100sen2/014.htmlより
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2001年07月11日 00時53分16秒

月の名前の由来
月の名前の由来が知りたくなって
検索してみたらこんな記事がありました

1月 睦月・むつき 睦みあう、むつましくするという意味で
   すべてのものが、気持ちを寄せ合って新年を迎える
 
2月 如月・きさらぎ 「生更ぎ」からきており、寒い冬から 
   春に向かって草木が更生するという意味。
 
3月 弥生・やよい 稲や草木が弥(ま)すます生い茂る月
   という意味。
 
4月 卯月・うづき 暖かい陽気に、うきうきと気持ちも浮き
   立つことから。
 
5月 皐月・さつき 早苗の植え付けをする月。
 
6月 水無月・みなづき 正しくは「水之月」と書き、田の水
   が最も必要な月。
 
7月 文月・ふみづき 七夕に詩歌の文を供え祭る風習が 
   あることから。
 
8月 葉月・はづき 成長の激しい月であり、最も葉の茂る
   月であることから。
 
9月 長月・ながつき 夜が長く月が美しい月であることから。
 
10月 神無月・かんなつき 収穫も終え、国中の神々が新
   しい年の準備で出雲に集まり、神が留守になるという
   意味から。
 
11月 霜月・しもつき 寒さが厳しく、霜を見かけることが多
   くなる月。
 
12月 師走・しわす すべてのことを「為果す」(しはす)月。
   すべて、為すべき事は、この月に果たそう。

http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/sub2-13.htm より
2001年07月10日 01時05分51秒

いろは歌
色は匂へど 散りぬるを
 我が世誰ぞ 常ならむ
  有為の奥山 今日越えて
   浅き夢見じ 酔いもせず

有為の奥山 や 酔いもせず
の部分の漢字が分からなかったので
検索サイトで探してみました。

皆さん、知っていましたか?
2001年07月09日 03時13分53秒