| 機能・特徴その1 | |
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電子メールを送ることができます。 |
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遠方の家族や友人ともコミュニケーションを図れるようメール機能を搭載。これまで同様、扱いやすい操作環境を提供し、操作アイコン上を自動的に動くカーソルが「メール作成」や「メール開封」などに来たときに、身体の一部を動かすことで目的の操作を行うことができます。文字表示も大きくしており、リラックスして操作可能。送られてきたメールアドレスはそのまま登録でき、そのつど入力する必要はありません。さらに、メール文章にワンタッチで住所や氏名を署名できる機能もサポート。この他、患者さんが一人になったときでも安心できるように、携帯電話やPHSへのメール送信機能も支援しています。 |
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インターネットを利用できます。 |
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意志伝達装置としての機能を充実させることはもちろん、患者さんの生活の質を向上する機能をサポートしています。その代表がインターネット機能です。患者さんはそれぞれ、目的にかなった用途でインターネットを利用することができます。患者さんの気持ちを伝える基本機能やメール機能と同じく、動くカーソルをセンサーで操作・決定していくことで、全世界のホームページが閲覧可能です。操作アイコンの大きさにも配慮し、さらにホームページアドレスの登録機能なども実現することで、患者さんの操作負担を低減します。 また、ホームページ上にある小さな文字が読みにくい場合のために、マウスポインタ |
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