2000年度;元旦日記2


自転車をこぎ始めて2時間が経過・・・

伊良子まで、まだ10キロ以上ある‥‥

結構遠いよ〜

日の出まで間に合うのか?

計画に無理があったのか?

伊良子に行く途中に警察がいた‥‥

だんだん伊良子が近くなってきた‥‥

伊良子に近くなるにつれて道が狭くて暗い‥‥

伊良子に近くなってきた!

その頃‥‥

自動車が多くなってきて渋滞している‥‥

四隅にタイヤが4本あるハコの長い列を横目で見ながら自転車をこぐ。

少ししたら伊良子に着いた。

なかなかの好タイムだと思う

まだ日は昇ってない…

一応記念撮影の準備。

人が多いのぉ。

全身タイツにはなれんな、コレは。

日の出を待っていると携帯が鳴った…

Noicoさんだ。

オレ「モシモシ?」

N「いまどこ〜?」

オレ「ん?今、伊良子に着いたとこ」

N「ほんとに行ったん?」

などと会話し電話を切る。

日が昇った!

さほどの感動も無く、帰路に着く…

田原町にもまだ着かない頃…

サークルKでご飯を食べる。眠くなった…

サークルKの横で座禅を組んだ感じで死んだ様に眠る。

起きると胸が痛い…

気にしないで帰路を急ぐ。

しかし胸が痛い…

ガマンして自転車をこぐが胸が痛い!

イタタタタッ、痛みに耐えられなくなって崩れ落ちるように自転車を降りる…

何コレ?ヤバイよ。

この痛みは未体験ゾーンだ!

オレは死ぬな・・・

直感的に悟る・・・

いや、待て!?

このまま死ぬと部屋にある、あんなものやコンナ物が世間の目に触れてしまう!

後生だから、それだけはやめてくれぇ

っと思い、また死ぬ思いで自転車をこぐ


とっても痛い…

痛いよ〜(T。T)

しょうがないから親にスカイメールを送ろう

「先立つ不幸をお許しください。僕は親不孝者でした。ゴメンねm(__)m」

この文をJーPHONE特有の機能を利用して3日後に親に届くように設定してブラックメール送信!

3日後ならちょうど葬式くらいか?葬式中にこのメールが届いて号泣している親を想像し、ちょっと自分も悲しくなる…

更に、この場に助けに来てくれそうなMt、SHIBAにSOSメールを送るも返事無し!

後日わかったのだがMt、SHIBAはこの非常に危機迫ったメールを読み、そばに居た友達に「オレの友達死にそうだよ」と言ってゲラゲラ笑っていたらしい。


なんて奴だ!

返事を待っても返ってこない、この状況。

これを打開するには自力で自転車を駆るしかあるまい!

っと思ったが

やっぱり痛い(ToT)

こうなったらヤツだ!

奴を呼ぶしかない!

昨日というか今日は遊んでいるハズだが


いかしかたあるまい!




補足

×伊良子
○伊良湖